未来の礎を築く学校づくりに向けた基本方針を策定

令和8年2月16日

平塚市
担当 教育総務課 企画担当 小嶋
電話 0463-35-8113
 

未来の礎を築く学校づくりに向けた基本方針を策定

 
 この度、保護者・教職員・市民アンケートや平塚市立小学校および中学校適正規模等基本方針検討委員会、パブリックコメント手続きでいただいた貴重な御意見を踏まえて、「平塚市立小学校及び中学校適正規模等基本方針 未来の礎を築く学校づくり」を策定しました。
 子どもたちの笑顔あふれる学校生活の実現に向けて、その笑顔が学校を起点として家庭や地域、さらには社会全体へと広がり、将来にわたり世代を超えて循環していく「社会全体のウェルビーイング」の向上をイメージしながら、「未来の礎を築く学校づくり」を着実に進めます。
 
 

計画の概要

 本市の学校を取り巻く環境は、児童・生徒数の減少や学校施設の老朽化など、全国と同様に厳しさを増しています。そのような中でも本市の教育大綱の基本理念である「未来の礎を築く教育のまち 平塚」の実現に向け、さまざまな社会情勢の変化にも子どもたちが柔軟に適応し、新しい時代の学びに効果的に取り組める環境づくりが重要です。
 児童・生徒が安心・安全で快適に過ごせる教育環境の充実の観点を中心に据え、望ましい学級数の目安や望ましい配置・通学の目安、学校施設の老朽化など、さまざまな状況を総合的に勘案するとともに、次に掲げる三つの視点を十分に踏まえて、学校の適正規模・適正配置の検討を進めていきます。 
 

三つの視点

「児童・生徒最優先の視点」「地域との関わりの視点」「学校施設の最適化の視点」
  

閲覧方法

 本市ウェブサイトで閲覧できるほか、主な公共施設(各公民館、各図書館など)でも準備が完了次第、順次閲覧できます。