選挙出前授業のご案内
近年、国政選挙、地方選挙とも投票率は全般的に低下傾向を続けており、特に若い世代の投票率は、他の世代に比べて低く、若者の政治参加が重要な課題となっています。
このような中、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、より一層の若者の主権者教育の推進が求められています。
そこで、選挙管理委員会では、将来の有権者である児童・生徒を対象に、授業等において選挙の大切さや投票の方法などを学習していただく「選挙出前授業」を実施しています。
各学校の要望、授業時間等に合わせ、実際に選挙で使用する投票器材等を持ち込んで、選挙管理委員会事務局の職員がお話しいたします。
このような中、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、より一層の若者の主権者教育の推進が求められています。
そこで、選挙管理委員会では、将来の有権者である児童・生徒を対象に、授業等において選挙の大切さや投票の方法などを学習していただく「選挙出前授業」を実施しています。
各学校の要望、授業時間等に合わせ、実際に選挙で使用する投票器材等を持ち込んで、選挙管理委員会事務局の職員がお話しいたします。

主催
平塚市選挙管理委員会、平塚市明るい選挙推進協議会
学校との協議により決定します。
ただし、選挙が執行される前後約1ケ月間程度(通算・約2ケ月間程度)は対応することができかねますので、あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。
申し込み
随時受け付けています。
授業の実施例
- 講義のみのパターン。選挙に関するクイズ等を交えて、選挙の大切さや投票の方法、期日前投票、候補者の情報の集め方などを説明します。
- 講義と模擬投票のパターン。上記の講義に加え、架空の選挙で実際の投票箱、投票記載台を使用して投票を体験します。