市長コラム
市長が市政などに関する思いをつづった「市長コラム」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
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【最新号】令和8年(2026年)2月
コミュニティバス発車!
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市役所前で降車した落合市長
ちょっと小さめだけど、青く輝くボディーに正面には「あったかひらつか」のロゴ。昨年12月から平塚市内を西へ東へと颯爽と駆け抜けるバス。その名は「betWEen liner(ビトウィーンライナー)」です。
元々は神田地区から市民病院までを結んでいたシャトルバスを、運行経路や運賃などを見直して、新たにコミュニティバスとしてリニューアルしました。田村車庫から共済病院、市民病院へのルートは残し、旭地区まで延伸させ、保健センターや市役所も経由します。先日、乗車しましたが、乗り心地は良く、路線バスにはないルートを走り、車窓から眺める景色も新鮮に感じます。課題である平塚駅を経由しなくても市内東西間の移動ができ、通院や、市役所・保健センターに行く際、また買い物などにも、さまざまな用途で使えます。ビトウィーンライナーをきっかけに、利便性をより高める地域交通の取り組みを進めていきます。ちなみに運賃は、路線バスと変わらず、距離に応じた後払い方式なので、このことも安心です。
バスの名前は、拠点間の移動をイメージする英単語「between」を用い、西東(West、East)や、私たち(WE)の意味も包含しています。ぜひ愛着を持って乗ってほしいと思います。
既に、若者から高齢者までご利用いただいていますが、走り始めてから間もないため、まだまだ浸透していない面もあるようです。日々の暮らしを豊かにする便利なものとして使ってもらえるよう、引き続き周知に努めていきます。
元々は神田地区から市民病院までを結んでいたシャトルバスを、運行経路や運賃などを見直して、新たにコミュニティバスとしてリニューアルしました。田村車庫から共済病院、市民病院へのルートは残し、旭地区まで延伸させ、保健センターや市役所も経由します。先日、乗車しましたが、乗り心地は良く、路線バスにはないルートを走り、車窓から眺める景色も新鮮に感じます。課題である平塚駅を経由しなくても市内東西間の移動ができ、通院や、市役所・保健センターに行く際、また買い物などにも、さまざまな用途で使えます。ビトウィーンライナーをきっかけに、利便性をより高める地域交通の取り組みを進めていきます。ちなみに運賃は、路線バスと変わらず、距離に応じた後払い方式なので、このことも安心です。
バスの名前は、拠点間の移動をイメージする英単語「between」を用い、西東(West、East)や、私たち(WE)の意味も包含しています。ぜひ愛着を持って乗ってほしいと思います。
既に、若者から高齢者までご利用いただいていますが、走り始めてから間もないため、まだまだ浸透していない面もあるようです。日々の暮らしを豊かにする便利なものとして使ってもらえるよう、引き続き周知に努めていきます。

