化学車紹介
油脂火災等の水では消せない火災に対処するための車両です。化学車の種類は、対応できる火災の規模に応じて「軽化学消防車」「重化学消防車」「大型化学消防車」の3種類に分けられます。当市の化学車は、中規模以上の工場火災等にも対応できる重化学消防車が2台あります。車両には、ポンプ機構と水槽、泡原液槽、泡混合装置、車上放水銃が装備されているのが特徴です。また、耐熱能力の高い耐熱服を積載しています。
本署化学1号車
この化学車は、ポンプ装置、容量1300リットルの水槽、容量1200リットルの薬液タンクを装備した重化学消防車です。

| 車両名 | 本署化学1号車 |
| 型 | 化学消防ポンプ自動車(3型) |
| 配備年度 | 平成15年度 |
| 全長 | 8.30m |
| 全幅 | 2.48m |
| 全高 | 3.10m |
| 総重量 | 14,000kg |
| 総排気量 | 10,520cc |
神田化学1号車
この化学車は、ポンプ装置、容量2300リットルの水槽、容量1800リットルの薬液タンクを装備した重化学消防車です。
緊急消防援助隊車両として登録しており、大規模災害発生時には必要に応じて被災地へ応援出場します。

緊急消防援助隊車両として登録しており、大規模災害発生時には必要に応じて被災地へ応援出場します。

| 車両名 | 神田化学1号車 |
| 型 | 化学消防ポンプ自動車(5型) |
| 配備年度 | 平成24年度 |
| 全長 | 9.00m |
| 全幅 | 2.48m |
| 全高 | 3.26m |
| 総重量 | 18,590kg |
| 総排気量 | 8,860cc |
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