自主防災組織

自主防災組織とは

 大地震などの大規模な災害が発生すると、行政や防災関係機関は総力をあげて災害対応をします。しかし、阪神・淡路大震災や東日本大震災等であったように、電気、ガス、水道等のライフラインへの影響、また、道路、建物などが広域的かつ大規模な被害を受けると行政や防災関係機関の機能が麻痺する場合もあります。そこで、自分の身を自分の努力によって守る自助とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら、防災活動に組織的に取り組む共助が必要です。地域住民の一人ひとりが、組織的に初期消火や情報伝達、避難誘導、救出・救護、避難所運営等の自主的な防災活動を行うことが重要です。自主防災組織は「自分たちの地域は自分たちで守る」という自覚、連帯感に基づき、自主的に結成する組織であり、災害による被害を予防し、軽減するための活動を行う組織です。平塚市では、自治会、町内会等を単位に各地域に自主防災組織を結成しており、現在226組織(平成30年4月現在)あります。

自主防災組織の活動

 自主防災組織は日頃から取組むべき活動としては、防災知識の普及、地域の災害危険の把握、防災訓練の実施、防災資機材の整備等があります。また災害時においては、情報の収集・伝達、出火防止・初期消火、住民の避難誘導、負傷者の救出・救護、給食・給水等の活動が挙げられます。
 その中でも、近年の災害の教訓を踏まえ、自主防災組織は、防災教育、避難行動要支援者対策、避難場運営に取組むことがより期待されています。

各種様式

 防災訓練実施時に、災害対策課職員の派遣や資機材の借用を希望する場合は、必要事項を記入のうえ、災害対策課に提出してください。
 提出方法は、直接災害対策課にお持ちいただくか、メール、郵送、FAXいずれかの方法で提出してください。
 なお、連絡先(TEL)は必ず記入してください。
 ※職員派遣・資機材貸出については調整が必要となります。訓練実施予定日の1ヶ月前までに電話にて仮予約をしてください。
 

 訓練が終わりましたら、必要事項を記入のうえ、災害対策課に提出してください。

 

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ 別ウィンドウで開く

このページについてのお問い合わせ先

災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?