平成30年度平塚市総合防災訓練を実施しました。

最終更新日 : 2018年10月4日

 

平成30年度平塚市総合防災訓練を実施しました。

平塚市では、自助・共助・公助が連携した迅速的確な災害対応力を強化するとともに、防災・減災への意識の高揚を図ることで「災害に強いまち ひらつか」を実現するために総合防災訓練(防災フェア・地震対応訓練)を実施しました。
市民参加体験型の防災啓発イベントである防災フェアでは、子どもから大人までが「楽しく、身近に」防災を体験できるブースの設置や、個食タイプの保存食の炊き出し、車両の展示などを行いました。
地震対応訓練(防災関係機関)では、物資輸送や救出救助訓練を実施し、防災関係機関と行政が連携した迅速的確な災害対応訓練を行いました。
地震対応訓練(地域編、避難所編)では、平塚市立崇善小学校を会場に、地域における発災時の災害対応から避難所生活までの行動と役割を体験する訓練を行いました。
 
主  催 平塚市
 
日  時 平成30年8月18日(土)9時00分~13時00分
 
参加団体 48団体
 
参加者数 約5,300人
 
防災フェアの様子はこちら(1,051KB)
地震対応訓練(防災関係機関)の様子はこちら(457KB)
地震対応訓練(地域編、避難所編)の様子はこちら(1,543KB)

輪投げ 自走架柱橋歩き体験
 
建設車両 災害対策支援車
 
起震車 放水体験 
 
心肺蘇生体験 イベント炊出し 
 
イベント災害救助犬の捜索 イベント応急電気復旧 
 
イベント下水道復旧 フェア全体図
 
物資輸送レモンガス株式会社 物資輸送LPガス協会、平塚市ガス事業協同組合 
 
物資輸送5日で5000枚の約束プロジェクト実行委員会 物資輸送大和紙器株式会社
 
物資輸送トラック協会 湘南平塚サイクルポリス
 
災害救助犬 陸上自衛隊第4施設群
 
平塚市消防署 神奈川県警第一機動隊

陸上自衛隊第四施設群 平塚市消防署
 
応急手当 無線交信
 
避難所への避難 更衣室
 
段ボールベッドの作成 段ボールベッド
 
煮炊き大釜のガスボンベ設定 ウォーターサーバー
 
物資荷下ろし 物資配給 

 余震から身を守る行動 炊出し
 
 

平成29年度平塚市総合防災訓練

訓練概要

平塚市では、自助・共助・公助が連携した迅速的確な災害対応力を強化すると共に、防災・減災への意識の高揚を図ることで「災害に強いまち ひらつか」の実現のために平成29年度平塚市総合防災訓練を実施しました。
平塚市総合公園では、熊本地震などの教訓を踏まえた実践型訓練を行う「総合防災訓練」と市民参加体験型の防災啓発イベント「防災フェア」を実施しました。
総合防災訓練では、弾道ミサイルを想定した県内初の避難訓練を平塚市総合公園内で実施し、訓練後に神奈川県が作成した「弾道ミサイル落下時にとるべき行動例」を会場でビデオ上映しました。また、大地震時に地域の住民や自主防災組織が行う災害対応から避難所生活までの行動と役割を実践的に確認しました。
防災フェアでは、子供から大人までが「明るく、楽しく、身近に」防災を体験できるブースを設置しました。各ブースで防災体験をした方に防災用品を配布しました。また、日常でも美味しく食べられる「個食タイプの保存食の炊き出し」や「かんぱんのアレンジ料理」などの試食体験も実施しました。
なお、市庁舎本館では、東海地震に係る警戒宣言発令を想定した地震災害警戒本部訓練を実施しました。

主催    

平塚市

日時

平成29年8月19日(土)8時15分から14時まで

参加団体

40団体

参加者数

約4,400人

総合防災訓練の様子はこちら(PDF 3,874KB)
防災フェアの様子はこちら(PDF2,829)

  

  

  

 

   
 
  

  

  

  

    

  

  

平成28年度「ひらつか防災フェア」は中止となりました。

日時

平成28年8月20日(土)午前9時~正午(荒天のため中止)
 

場所

平塚市総合公園 平塚のはらっぱ(平塚市大原1-1)
 

参加団体

35団体(防災関係機関及び企業、平塚市など)
 

キャッチフレーズ

『家族を守るのは あなた』 
 

訓練

自主防災組織地震災害対応訓練、地震発生時対応訓練(シェイクアウト訓練)、炊き出し訓練
 

イベント

家族防災会議劇場、災害伝言ダイヤル171紹介、通電火災防止推進イベント、倒壊家屋からの救出、消防団訓練、身体障がい者補助犬紹介、災害救助犬捜索訓練、避難所紹介、帰宅困難者対策取り組み事例紹介 など
 

展示体験コーナー

 建物の耐震化啓発、感震ブレーカー設置啓発、非常食のアレンジ料理試食、備蓄品の啓発、起震車体験、参加団体における防災活動紹介、防災用品紹介、各種相談、土のう作成体験、消火器体験、屋内消火栓体験、心肺蘇生体験、AED取扱い体験、身近な物を使った応急手当体験、市民が行う救出体験、避難所体験、足湯、ペットの同行避難に向けた備え、消防車や白バイなどの車両展示 など 
 
ひらつか防災フェアのチラシはこちら 

 防災フェアのチラシ

ビッグレスキューかながわ(平成25年度神奈川県・平塚市合同総合防災訓練)

日時


  平成25年9月21日(土)
  【全体】          9:00~14:00
  【中央会場】      10:00~12:00(平塚海岸での訓練は9:00~9:45)
  【展示・体験コーナー】   9:00~13:00
 

場所


  平塚市高浜台32 湘南海岸公園他
 

参加機関(団体)


  137機関
 

【主催】


 神奈川県、平塚市
 

【共催】


 九都県市:埼玉県、千葉県、東京都、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市
 

【都道府県(九都県市を除く)】


 群馬県、山梨県、静岡県
 

【消防】


 平塚市消防本部、横浜市消防局、伊勢原市消防本部、大和市消防本部、綾瀬市消防本部、
 座間市消防本部、 在日米海軍厚木航空施設消防隊
 

【警察】


 神奈川県警察本部、平塚警察署、神奈川県警察第一機動隊、神奈川県警察第二交通機動隊、
 関東管区警察局神奈川県情報通信部機動通信課
 

【政府・国機関】


 陸上自衛隊第31普通科連隊、陸上自衛隊第1ヘリコプター団、陸上自衛隊東部方面航空隊、
 陸上自衛隊第4施設群、陸上自衛隊第1高射特科大隊、自衛隊神奈川地方協力本部、
 海上自衛隊横須賀地方総監部、海上自衛隊第4航空群司令部、海上自衛隊第1輸送隊、
 航空自衛隊中部航空方面隊司令部、航空自衛隊航空総隊司令部飛行隊、南関東防衛局、
 自衛隊横須賀病院

【在日米軍】


 在日米陸軍司令部、在日米海軍司令部、在日米空軍司令部
 

【指定地方行政機関】


 第三管区海上保安本部
 

【指定公共機関】


 東日本電信電話(株)神奈川支店、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ神奈川支店、
 日本赤十字社神奈川県支部(及び他県支部)、神奈川県赤十字血液センター
 

【指定地方公共機関】


 (公益社)神奈川県医師会、(一般社)神奈川県歯科医師会、(公益社)神奈川県薬剤師会、
 (公益社)神奈川県看護協会、 (一般社)神奈川県トラック協会、
 (公益社)神奈川県LPガス協会
 

【DMAT指定病院、医療関係機関】


 神奈川DMAT、関東ブロックDMAT、平塚市民病院、平塚共済病院、済生会平塚病院、
 東海大学医学部付属病院、藤沢市民病院、茅ヶ崎市立病院、大和市立病院、
 他県災害拠点病院
 

【公共的団体】


 (社)平塚市医師会、(社)平塚歯科医師会、(社)神奈川県柔道整復師会、
 (社)神奈川県医薬品卸業協会、(公益社)神奈川県LPガス協会湘南支部平塚中郡部会、
 (一般社)日本産業・医療ガス協会神奈川支部、(一般社)神奈川県建物解体業協会、
 (社)神奈川県建設業協会、神奈川県葬祭業協同組合、(一般社)神奈川県霊柩自動車協会、
 (社福)神奈川県社会福祉協議会、(一般社)神奈川県自動車整備振興会、
 (一般社)日本自動車連盟神奈川支部、(一般社)ジャパンケネルクラブ、
 平塚管工事業協同組合、(一般社)神奈川県警備業協会、(特非)神奈川県水難救済会、
 (一般社)平塚建設業協会、(社福)平塚市社会福祉協議会、東京電力(株)平塚支社、
 平塚市電設協会、東京ガス(株)湘南導管ネットワークセンター、東京ガス(株)神奈川西支店、
 神奈川県企業庁平塚水道営業所、平塚管工事業協同組合、
 (公益社)日本下水道管路管理業協会関東支部神奈川県部会、湘南環境整備業協同組合、
 須山警察犬・愛犬訓練学校、平塚市料理飲食業組合連合会、平塚市食生活改善推進団体、
 平塚防災安全協会、平塚地域アマチュア無線クラブ、平塚市ガス事業協同組合、
 (社)神奈川県タクシー協会相模原支部、平塚地区会、
 (一般社)神奈川県トラック協会県央サービスセンター、湘南農業協同組合、
 (社)平塚中郡薬剤師会、郵便事業株式会社平塚支店、帝人在宅医療(株)厚木営業所、
 関東二輪車協会災害ボランティアバイクネットワーク、 関東神奈川支部、
 (株)湘南平塚コミュニティ放送、 平塚市赤十字奉仕団、(社)全日本冠婚葬祭互助協会、
 レモンガス(株)、TOA(株)、(特非)やさしくなろうよ 
 

【ボランティア団体等】


 神奈川災害ボランティアネットワーク、神奈川レスキューサポートバイクネットワーク、
 日本ボーイスカウト神奈川連盟、(特非)救助犬訓練士協会、(特非)日本救助犬協会、 
 (特非)神奈川救助犬ネットワーク、(特非)日本防災士会湘南支部、
 (特非)全国要約筆記問題研究会神奈川支部、(特非)MAMA-PLUG、
 女性防災クラブ平塚パワーズ、 港地区自治会連絡協議会、平塚市消防団、
 ダイアパレスグランデージ湘南平塚(津波避難ビル)
 

【学校等】


 湘央生命科学技術専門学校、県立高浜高等学校、県立平塚工科高等学校、
 県立平塚看護専門学校、神奈川歯科大学、成城学園、市立太洋中学校、市立港小学校、
 市立花水小学校、ひらつか市民活動センター、平塚市福祉会館、平塚市民センター、
 平塚市南部福祉会館なぎさふれあいセンター、平塚市東部福祉会館白寿荘、
 平塚市七国荘、平塚栗原ホーム
 

参加者数


  約9,000人
 

訓練想定


   平成25年9月21日(土)午前10時00分、神奈川県西部を震源とする「神縄・国府津-松田断層
  帯地震」により、マグニチュード7.5、最大震度7を観測。地震によって倒壊した家屋が多数あ
  り、土砂崩れによる被害も発生しており、道路上には衝突事故による車両の破損のほか、土砂崩
  れによる道路の寸断など、道路交通はマヒした状態との想定により訓練を実施。
 

訓練内容

 

【中央会場】

  1. 情報収集伝達活動訓練 
  2. 自主防災組織による安否確認・救出搬送・消火訓練
  3. 道路啓開、緊急交通路の確保訓練
  4. 救出救助部隊輸送訓練
  5. 救出救助訓練
  6. 医療救護活動訓練
  7. 在日米軍医療支援訓練
  8. 緊急物資の広域輸送訓練
  9. 災害救援ボランティア支援センター設置運営訓練
 

【地域会場】

  1. 広域医療搬送訓練(SCU設置運営訓練)
  2. 多数遺体収容施設設置運営訓練
  3. 広域防災活動拠点等運営訓練
 

結果


   訓練の目的である、「大規模災害発生時の初動対応における救急医療等を主体とした実践的訓
  練を通じ、自衛隊と県医療関係組織等との連携の強化を図るとともに、自主防災組織を中心とし
  た地域防災力の強化と防災意識の高揚を図る」に関して、消防・警察・自衛隊を初め、日本赤十
  字社・DMAT(災害派遣医療チーム)・在日米軍などの多様な医療機関の連携を、実践的訓練を
  通じて、災害時対応の再確認及び連携体制の強化を図ることができた。また、市民に対しても、
  身近な場所での実施により、防災対策への理解が深まり、防災意識の高揚を図ることができた。

   平塚海岸(LCAC上陸訓練)の写真  平塚海岸(警察・災害救助犬等、人員輸送訓練)の写真

   展示・体験コーナーの写真  展示・体験コーナー2の写真

   中央会場(港地区自主防による消火訓練)の写真  中央会場(平塚消防、火災建物からの救助)の写真

   中央会場(消防・警察による連携訓練)の写真  中央会場(現場救護所、DMAT・米軍等の連携)の写真

   中央会場(平塚消防、多重衝突からの救助)の写真  中央会場(陸自による倒壊建物からの救助)の写真

   米陸軍UH-60(通称:ブラックホーク)の写真  中央会場(米軍医療チームの入場)の写真

   海上自衛隊SH-60R(通称:シーホーク)の写真  中央会場(現場救護所、米軍等の活動)の写真

   太洋中学校校庭(陸上自衛隊UH-1)の写真  中央会場(閉会式)の写真

   津波避難ビル(横浜消防による吊上げ救助)の写真  太洋中学校(多数遺体訓練、鑑識による検視)の写真

   太洋中学校(ミニSCU訓練、自衛隊*DMAT)の写真  フットサルコート(ボランティア送出しの様子)の写真

   厚木航空基地(SCU設置運営訓練)の写真  厚木航空基地(SCU設置運営訓練 ヘリにの中)の写真

   厚木航空基地(SCU設置運営訓練ヘリ資機材)の写真  厚木航空基地(SCU設置運営訓練ヘリの着陸の様子)の写真 

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ 別ウィンドウで開く

このページについてのお問い合わせ先

災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?