こども総合相談

平塚市子ども家庭総合支援拠点

どんなところ?

 18歳未満の全てのお子さんとその家庭や妊娠中の方等からの悩みや困りごと、児童虐待などの相談に専門員が対応します。
 課題の解決を目指して福祉・保健・医療・教育などの関係機関とも連携し、一体的に家庭を支援します。
 ひとりで悩まずにお気軽にご連絡ください。また、地域で気になるご家庭の様子についてもご相談ください。

どこにあるの?

 市役所 本館1階 こども家庭課 103窓口 こども総合相談担当
    電話 0463(21)9843 《直通》

相談できる時間は?

 月~金曜日 8時30分~17時 

相談員は?

社会福祉士、保育士、家庭児童相談員、母子・父子自立支援員

相談のながれは?

1 まずはお電話で伺います。

  お話を伺い、適切な対応方法を検討します。匿名の情報提供でも構いません。  

2 ご希望があれば相談員との面接を行います。

  プライバシーを確保された面接室やご家庭に出向いてお話を伺います。
  Web面接も可能です。事前に手続きが必要になりますので、まずは電話等でご相談ください。

3 具体的な対応の方法を考えます。

  ご相談の内容に応じた情報提供、助言、サービスや専門機関との調整を行います。

相談内容

1 子育て相談

 育児不安や子育ての悩み、ことばの遅れや、子育てサークルに参加したいなど・・・あなたのお話をお聞きします。
 また、必要に応じてこども 発達支援室くれよんなどの専門相談場所もご紹介いたします。
 

2 虐待相談(虐待相談の詳細情報へ)
          

3 母子・父子相談(母子・父子相談の詳細情報へ)

     母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さんに対して、自立への相談に応じます。

   4 その他

  
  • 助産施設
 助産施設は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産を受けることができない妊産婦を入所させて、助産を受けさせるこを目的とする施設です。
 申請する場合は所得制限があります。
 詳細については、こども家庭課こども総合相談担当へご相談ください。
 申請の際には「個人番号カード」又は「個人番号通知書」と「本人確認書類(免許書・パスポート等)」が必要となります。
   厚生労働省では、赤ちゃんの泣きの特徴とその対処法を理解してもらうこと、特に、泣きやませるために激しく揺さぶったり口をふさいだりしてはいけないことを知ってもらうことを目的に、DVD「赤ちゃんが泣きやまない」を制作しました。
 赤ちゃんをもつ保護者の方のほか、赤ちゃんの面倒をみるすべての方に是非ご覧いただければと思います。

このページについてのお問い合わせ先

こども家庭課(こども総合相談担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9843
ファクス番号:0463-21-9738

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