児童手当・特例給付

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トピックス

  • 児童手当の次の定例支給は平成31年2月15日の予定です。
  • 平成30年度現況届を5月下旬から受給者宛に順次発送します。未提出の方は、同封した返信用封筒にて早めに提出ください。
  • 平成28年1月からお手続きに「個人番号カード」または「個人番号通知カード」及び「本人確認書類(免許証等)」が必要になりました。
  • 平成29年11月13日からマイナンバー制度を利用した情報連携の本格運用が開始されました。これにより、今まで申請時に必要だった所得証明書及び住民票を省略することが可能となりました。(状況により、従来通り提出を依頼させていただく場合もあります。)

児童手当制度

児童手当とは、次世代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援することを目的に、中学校修了前まで(15歳に達した後の最初の3月31日まで)の児童を監護している父又は母(もしくは養育者)に支給される手当です。申請をした翌月分から支給されます。

支給金額

児童の年齢や人数、受給者の所得に応じて、児童1人あたり以下の金額を支給します。
 
  • 0歳から3歳未満 15,000円
 
  • 3歳から小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
 
  • 3歳から小学校修了前(※第3子以降) 15,000円
 
  • 中学生 10,000円
   

※第3子とは、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童のうち、年齢が上の児童から数えて3人目の児童のことです。
 

児童手当について(外部リンク)

所得制限

児童手当受給者の所得が所得制限限度額以上の場合、児童手当の代わりに特例給付として児童1人あたり月額一律5,000円を支給します。

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1002.1
5人 812.0 1042.1


 

 






※「収入額の目安(万円)」は給与収入のみで計算しています。

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当を支給します。

 
  • 平成30年10月期 平成30年10月15日支給。(平成30年6月から9月分)
 
  • 平成31年2月期 平成31年2月15日支給。(平成30年10月から平成31年1月分)
 
  • 平成31年6月期 平成31年6月14日支給。(平成31年2月から5月分)

児童手当・特例給付現況届

現況届は、毎年6月1日現在の状況を把握し、10月期以降も引き続き手当を受給する要件を満たしているかを確認する大切な届出です。

  • 現況届の提出がない場合、10月期以降の手当の支給が一時差止となります。
  • 提出しないまま2年を経過すると、児童手当の受給権が消滅します。
  • 現況届は5月下旬から受給者宛に順次発送しますので、同封した返信用封筒により、早めに提出をお願いします。
  • 前年度以前の現況届が未提出の方は、こども家庭課(0463-21-9844)まで連絡ください。


 

現況届に必要な添付書類

  • 全受給者共通

  • 受給者本人の健康保険証のコピー」(平塚市国民健康保険に加入している場合は不要です)  
  • 該当する方のみ

  • 児童と別居している方は、「別居監護申立書
  • 上記のほか、必要に応じて書類を提出していただく場合があります。
  • 昨年度まで提出依頼していた所得証明書及び住民票は、マイナンバーを利用した情報照会を行うため、今年度から省略が可能となりました。

出生、転入等による児童手当の手続き

  • お子さんがお生まれになった場合や、平塚市に転入された場合は、申請が必要です。
  • 受給者が平塚市から転出する場合、転出予定日の属する月までの手当を支給します。それ以降の手当は転出先で再度申請が必要です。
  • 公務員になった場合や公務員でなくなった場合、平塚市と勤務先に申請が必要です。公務員の方は、勤務先から手当が支給されます。
 

15日以内に申請をお願いします

  • 申請は、事由が発生した日(出生、転入、公務員退職等)の翌日から15日以内にお願いします。
    申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる場合があります。
    災害などやむを得ない理由により申請ができなかった場合、そのやむを得ない理由がなくなった15日以内に申請をすれば、出生、転入等の日の属する月の翌月から支給されます。
     

申請時に必要なもの

全受給者共通

  • 認定請求書」。第2子以降は「額改定認定請求書」。(様式はこちら。窓口配布もしています。)
  • 申請者(生計の中心となる方)名義の口座情報がわかるもの(通帳等)
  • 申請者本人の健康保険証」(平塚市国民健康保険に加入している場合は不要です。)
  • 「個人番号カード」または「個人番号通知カード」及び「本人確認書類(免許証等)」

※顔写真がないものは2種類以上の本人確認書類が必要です。(健康保険被保険者証、年金手帳等)

該当する方のみ

  • 児童と別居している方は、「別居監護申立書」(様式はこちら。窓口配布もしています。)
  • 上記のほか、必要に応じて書類を提出していただく場合があります。
昨年度まで提出依頼していた所得証明書及び住民票は、マイナンバーを利用した情報照会を行うため、今年度から省略が可能となりました。

申請様式

マイナンバー制度を利用した情報連携による所得の確認について

平成29年11月13日からマイナンバー制度を利用した情報連携の本格運用が開始されました。これにより、今まで申請時に必要だった所得証明書及び住民票の提出を省略することが可能となりました。(状況により、従来通り所得証明書の提出を依頼させていただく場合もあります。)

所得額の計算の変更

平成30年度所得より、児童手当の所得額の計算方法について、以下の2点が変更となります。
 
  1. 長期譲渡所得及び短期譲渡所得について、これまでは租税特別措置法に規定される特別控除を行う前の金額で所得額を計算していましたが、今後は特別控除を行った後の金額で所得額を計算します。
  2. 未婚の母又は未婚の父に対し寡婦(夫)控除をみなし適用します。

※1については公簿等で確認しますので申請不要です。2については申請が必要ですので、該当する方はこども家庭課(0463-21-9844)まで連絡ください。

振込先口座の変更

受給者名義の口座へのみ変更可能です。お子さまや、配偶者の方への名義の口座へは変更できません。
お手続きに必要なものは以下のとおりです。郵送での受け付けはしておりません。
 
  • 振込を希望する金融機関の普通預金口座の「通帳等」(受給者名義のもの)
  • ハンコ」(認印可)
  • 窓口に来る方の「身分証明書」(免許証等)

※ 平成31年2月期からの変更を希望する場合、平成31年1月18日までに変更届をご提出ください。
※ ゆうちょ銀行、ネットバンクも指定可能です。 

このページについてのお問い合わせ先

こども家庭課(児童手当・医療担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9844
ファクス番号:0463-21-9738

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