災害への備え~風水害~

風水害は、台風の接近や大雨の予報などがある程度予想でき、川の水位や土砂災害の危険度など段階的に危険度が高まる災害です。

しかし、大雨や台風の際に「避難の必要があるか」、「いつ避難するか」、「どこに避難するか」を実災害時に判断することは容易ではありません。

そのため、あらかじめ災害リスクや避難行動について把握しておくことが重要です。
このページでは、風水害への備えとなる風水害マイ・タイムラインの作成方法などを掲載しています。

風水害マイ・タイムラインの作成

台風や大雨により、全国各地で毎年のように被害が発生しています。
平塚市では風水害の発生に備えて、わたしの避難行動計画「風水害マイ・タイムライン」の作成を進めています。

台風等の風水害は事前に備えることができる災害です。
災害が迫っているときに慌てずに行動できるように、風水害マイ・タイムラインを作成しましょう!

風水害マイ・タイムラインとは

大雨や台風が接近した際の自分自身の避難行動をあらかじめ具体的に確認し、いざというときのために作成しておくものです。

風水害マイ・タイムラインには「災害リスク」、「避難場所」、「警戒レベルごとの行動」を記入します。

作成することで、自分自身の避難方法を知ることができます。

風水害マイ・タイムラインの作成

風水害マイ・タイムライン記入シート(PDF417KB)


風水害マイ・タイムライン作成フロー(PDF457KB)

 
風水害マイ・タイムラインの作成方法(外部リンク:YouTube)
作成の流れ
  1. 災害リスクを知る
​ハザードマップで自宅や生活圏内、避難経路の災害リスクを知りましょう。
ハザードマップ
 
  1. 避難場所を確認する
避難とは、「難」を「避ける」ことです。
小中学校や公民館などに行くことだけが避難ではありません。
いざというときにすぐに避難ができるように安全な場所を確認しておきましょう。
指定緊急避難場所
 
  1. 警戒レベルごとの行動を検討する 
風水害は危険度が段階的に上がります。
避難のタイミングや行動を把握しましょう。

 
注意点
大雨や台風は自然現象であり、風水害マイ・タイムラインがあれば常に安全ということではなく、風水害マイ・タイムラインで想定したとおりに進行するとは限りません。
  • あくまでも行動の目安として認識する。
  • 気象警報や避難情報等をこまめに収集・確認する。
  • 収集した情報をもとに風水害マイ・タイムラインを参考にして、臨機応変に防災行動の実行を判断する。
  • 定期的に風水害マイ・タイムラインを点検する。

土砂災害への備え~ハンドブックの作成~

ハンドブックの作成

土砂災害への備えハンドブックを作成しましょう。これはあくまでも「ひな型」であり、地域のみなさんの手で修正していくことで完成します。
地域の防災訓練等を機会に修正しながら、オリジナルのハンドブックに仕上げましょう。

土砂災害への備えハンドブックひな型(PowerPoint 3,703KB)

災害時の情報収集

風水害時には気象情報などの情報を収集することが必要です。
災害時の情報収集

家庭でできる浸水対策

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このページについてのお問い合わせ先

災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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