在宅時緊急通報システム

最終更新日 : 2021年4月15日

内容

緊急対応が必要な発作を頻発する可能性があり、日常注意を要する方に緊急通報システム用機器を貸し出します。機器やペンダントなどの非常ボタンを押すだけで受信センターの看護師や相談員につながります。また、センサーにより、在宅時の安否確認を行います。


緊急通報システム機器の写真
 

対象者

(1)及び(2)を満たす方が対象になります。

(1)おおむね65歳以上の単身世帯又は高齢者のみの世帯で、緊急対応が必要な発作を頻発する可能性があり、注意を要する状態にある方
(2)ご自宅に電話機が設置されている方
  なお、機器の性質上、単独NTTアナログ回線以外の場合、ごくまれに通報が入らない可能性があるため、単独NTTアナログ回線に変更をお願いする場合や、変更が難しい場合は設置ができないことがありますのであらかじめご了承ください。

※鍵預かりを行います。スペアキーを御用意ください。
※原則、市内にお住まいの見守り協力員(2~3名)の登録が必要です。
 
<見守り協力員>とは・・・
 見守り協力員とは、在宅時緊急通報システムの御利用者への緊急対応が必要な時に30分以内に御利用者の元へ駆付けてもらう役割がある方のことを言います。そのため、あんしんセンターからの連絡(電話)には24時間いつでも対応する必要があり、当該サービスの利用申請の際、利用を希望する方自身が見つけ、見守り協力員になる方の了承を得た上で、あらかじめ登録していただきます。

利用者負担

月額 400円
通報ボタンを押すとあんしんセンターにつながります。また、鍵ホルダーとセンサーで人の動きを感知し、在宅か外出中かを判断して、異常があれば安心センターからご家族などの協力者へ連絡します。場合によっては、警備員も駆けつけます。

受付窓口

平塚市高齢者よろず相談センター(地域包括支援センター)
または担当ケアマネジャー

このページについてのお問い合わせ先

高齢福祉課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9622(高齢福祉担当) /0463-21-9621(高齢者相談支援担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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