まるごとサポート(重層的支援体制整備事業)
重層的支援体制整備事業とは
地域住民の複雑・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、「相談支援」、「参加支援」、「地域づくりに向けた支援」の3つの支援を柱とし、さらに一層効果的・円滑に実施するために、「アウトリーチ等を通じた継続的支援」、「多機関協働による支援」の2つを加え、これらの事業を一体的に実施する事業です。
- 相談支援…相談者の属性、世代、相談内容にかかわらず受け止める包括的相談支援
- 参加支援…相談者本人の社会参加に係る支援ニーズと地域の社会資源とのマッチングを行うことで、多様な社会参加の実現を目指す支援
- 地域づくりに向けた支援…地域社会からの孤立を防ぐとともに、住民同士の支え合いを育み、地域における多世代の交流や多様な活躍の機会と役割を生み出す支援
(出典:厚生労働省)
まるごとサポート(重層的支援体制整備事業)のイメージ
包括的相談支援事業(社会福祉法第106条の4第2項第1号)
相談に来る方の属性や世代、相談内容に関わらず、包括的に相談を受け止め、寄り添い、抱えている課題の解きほぐしや整理を行います。
相談を受けた機関で解決が難しい場合は、他の機関と連携して対応するほか、適切に「多機関協働事業」につなぎます。
相談を受けた機関で解決が難しい場合は、他の機関と連携して対応するほか、適切に「多機関協働事業」につなぎます。
参加支援事業(社会福祉法第106条の4第2項第2号)
本人の希望やニーズに合わせて、社会とのつながりづくりを支援する事業です。
既存の社会参加に向けた事業では対応できない狭間の個別ニーズに対応するため、本人やその世帯の支援ニーズと地域の社会資源や支援メニューとのコーディネート及びマッチングを行います。
参加支援事業は、重層的支援体制整備事業によって、新たに創設された事業の1つです。
地域まるごと、あなたの居場所「つながる・みつかる・おもしろくなる」(令和8年6月開設予定)
既存の社会参加に向けた事業では対応できない狭間の個別ニーズに対応するため、本人やその世帯の支援ニーズと地域の社会資源や支援メニューとのコーディネート及びマッチングを行います。
参加支援事業は、重層的支援体制整備事業によって、新たに創設された事業の1つです。
地域まるごと、あなたの居場所「つながる・みつかる・おもしろくなる」(令和8年6月開設予定)
地域づくり事業(社会福祉法第106条の4第2項第3号)
人と人、人と地域がつながり支え合うような取組が生まれやすい環境を整える事業です。
高齢、障がい、子ども、生活困窮等の各分野において実施されている地域づくりに向けた支援の取組を活かしつつ、ニーズを踏まえたうえで、属性を越えての相互乗り入れや多機能化など、多様な地域活動が生まれやすい環境整備を進めます。
また、地域資源の開発や、「人と人」「人と資源」をつなぐネットワークの構築等により地域における多様な取組のコーディネート等を行います。
高齢、障がい、子ども、生活困窮等の各分野において実施されている地域づくりに向けた支援の取組を活かしつつ、ニーズを踏まえたうえで、属性を越えての相互乗り入れや多機能化など、多様な地域活動が生まれやすい環境整備を進めます。
また、地域資源の開発や、「人と人」「人と資源」をつなぐネットワークの構築等により地域における多様な取組のコーディネート等を行います。
アウトリーチ等を通じた継続的支援事業(社会福祉法第106条の4第2項第4号)
分野がまたがるような複雑・複合化した課題を抱えつつも、支援が届いていない方や、支援につながることに拒否的な方に対して支援を届ける事業です。
課題の発掘や早期発見のための情報収集を行うとともに、継続的な伴走型支援により複雑・複合化した課題を抱える支援対象者との関係性を構築します。
アウトリーチ等を通じた継続的支援事業は、重層的支援体制整備事業によって、新たに創設された事業の1つです。
課題の発掘や早期発見のための情報収集を行うとともに、継続的な伴走型支援により複雑・複合化した課題を抱える支援対象者との関係性を構築します。
アウトリーチ等を通じた継続的支援事業は、重層的支援体制整備事業によって、新たに創設された事業の1つです。
多機関協働事業(社会福祉法第106条の4第2項第5号)
重層的支援体制整備事業に携わる関係者の連携がよりスムーズになるように、相談支援機関をサポートする事業です。
相談支援機関等からつながれた、複雑・複合化した支援ニーズを有し、様々な解きほぐしが求められる事例等について、課題の把握や、各支援関係機関の役割分担、支援の方向性の整理など、全体の調整機能の役割を果たし、主に支援者を支援する役割を担います。
複雑・複合化した困りごとを抱え、それぞれの相談支援機関において支援が困難な状況などがありましたら、「つながるシート」及び「インテークシート」を作成していただき、多機関協働事業者(福祉総務課)へメールにて提出のうえ、ご相談ください。
相談支援機関等からつながれた、複雑・複合化した支援ニーズを有し、様々な解きほぐしが求められる事例等について、課題の把握や、各支援関係機関の役割分担、支援の方向性の整理など、全体の調整機能の役割を果たし、主に支援者を支援する役割を担います。
複雑・複合化した困りごとを抱え、それぞれの相談支援機関において支援が困難な状況などがありましたら、「つながるシート」及び「インテークシート」を作成していただき、多機関協働事業者(福祉総務課)へメールにて提出のうえ、ご相談ください。
- つながるシート(Excel 35KB)
- つながるシート(PDF 240KB)
- つながるシート記入例(PDF 619KB)
- インテークシート(Excel 21KB)
重層的支援体制整備事業実施計画
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このページについてのお問い合わせ先
福祉総務課
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9862(福祉総務担当) /0463-21-9848(地域福祉担当) /0463-21-8779(福祉総合相談担当)
ファクス番号:0463-21-9742


