リサイクルプラザで火災が発生・プラクルの分別のお願い

最終更新日 : 2025年4月10日

処理場の火災防止のため適正な分別(排出)のお願い

『×』混ぜないで!(出火の原因になる可能性のあるもの)

出火の原因となる可能性のあるものと出し方を紹介します。
 
種類 出し方等
 乾電池、
コイン型電池
   

乾電池ボックスへ〔有害ごみ〕

 
ライター類
    
使い切って乾電池ボックスへ〔有害ごみ〕
ボタン型電池
     
回収協力店へお持ちください。

ボタン型電池回収協力店について(外部リンク)(新規ウィンドウで開く)
小型充電式電池
(ニカド・ニッケル水素
・リチウムイオン電池)
      
リチウムイオン電池 モバイルバッテリー
回収協力店、環境政策課(本館5階)、
収集業務課(別館2階)等へお持ちください。

小型充電式電池回収協力店について(外部リンク)(新規ウィンドウで開く)
スプレー缶、
卓上ガスボンベ

      
  1. 中身を使い切ってください。(穴を開ける必要はありません。)
  2. プラスチック製のキャップなどは外し、「容器包装プラスチック(プラクル)」に出してください。
  3. 缶は「資源再生物(空き缶類)」に出してください。

なお、使い切ることができないなどお困りの場合は、平塚市役所別館2階の収集業務課へお持ち込みください。
 

分別ができていないと運搬中の危険度も増し、ごみ収集車の火災や交通事故につながる可能性もあります。適正な分別(排出)をお願いします。
 

危険物混入防止のお願い

リサイクルプラザに搬入されるプラクルには、上記の異物のほかに、カミソリ、ハサミ、包丁等の刃物類や点滴チューブセットなど、分別作業中に怪我をする恐れのある危険物も混ざっていることがあります。

『×』混ぜないで!(危険物の混入防止)

主な危険物と出し方を紹介します。
 
種類 出し方等
カミソリ
 
不燃ごみ
ハサミ(金属製)、
包丁、刃物、釣り針
 
 
  • ハサミ(金属製)、包丁、刃物包んで「金属(キケン)」と表示して
  • 釣り針缶に入れて
 ⇒資源再生物の金属
点滴などの
在宅医療廃棄物

原則、医療機関へのご返却をお願いしていますが、
返却が困難な場合については、鋭利でない「バッグ類」
「チューブ類」「カテーテル類」を可燃ごみとして出
してください。鋭利なものについては処方された医療
機関へご相談ください。

在宅医療廃棄物の適正処理についてのページ

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このページについてのお問い合わせ先

環境施設課(リサイクルプラザ担当)

〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮7丁目3番5号 リサイクルプラザ
直通電話:0463-51-5301
ファクス番号:0463-54-6530

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