はしか(麻しん)にご注意ください。

最終更新日 : 2026年3月28日

平塚市内ではしか(麻しん)が発生しました

 平塚市内で麻しん(はしか)の患者が発生しました。不特定 多数の方に接触した可能性があるため、該当する方は健康状態にご注意いただくとともに、麻しんを 疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡の上、医療機関に電話連絡の 上、医療機関の指示のもと受診してください。
 

はしか(麻しん)について

主な症状

  • 感染すると 10 日から 12 日の潜伏期間を経て、発熱、せき、鼻水など風邪のような症状 が現れ、2日から3日発熱が続いた後に、39 度以上の高熱と全身に赤い発疹が出ます。 
  • 症状が出現する1日前から解熱後 3 日くらいまで周りの人に感染させる力があります。

感染経路

  • ​麻しんの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染です。咳やくしゃみ等の飛沫から だけでなく、麻しん患者と同じ空間にいるだけでも感染します。

はしか(麻しん)の患者と接触したら

  • ​麻しん患者と最後に接触した日から 21 日間は毎日体温を測り、健康観察をしましょう。

はしか(麻しん)かなと思ったら

  • 麻しんと思われる症状が見られたら、必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあ ることを伝え、医療機関の指示に従い、マスクを着用して受診しましょう。
  • 受診時は、周囲への感染を防ぐために、公共交通機関の利用を避けてください。 

はしか(麻しん)にかからないために

  • 麻しんウイルスは感染力が強く、空気感染するので、手洗い、マスクのみでは予防できま せん。予防接種が最も有効な予防法です。
  • 我が国では、1歳時及び5歳時(小学校入学前の1年間)に定期接種として麻しんの予 防接種を行っています。 ご自身の予防接種歴をご確認いただき、まだ接種されていな い場合は、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の接種をご検討ください。 
  • 麻しんが流行している地域へ渡航される方は、麻しんの予防接種歴を確認し、予防接種 を検討してください。

このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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