申請案内(令和7年度中に妊娠届出をした方向け)産後パパ育休取得応援交付金
最終更新日 : 2026年3月27日
このページは、母子健康手帳番号が「25」から始まる方向けです
- 令和8年3月31日以前に妊娠届出をされた方は、このページを見て手続きをしてください。
- 平塚市以外で母子健康手帳の交付を受けた方は、母子健康手帳の交付日をご確認ください。
- 制度の概要は、平塚市産後パパ育休取得応援交付金(制度概要)をご覧ください。
交付要件(令和7年度に妊娠届出をされた方)
平塚市発行の母子健康手帳番号が「25」から始まる方が対象です
対象者
次の(1)から(7)の全てに該当する者(1) 育児休業等取得時点から申請までの間、父母と子が平塚市の住民基本台帳に登録されていること
(2) 出生時育児休業または育児休業を取得し、取得後に原職等に復帰、或いは育児休業取得後に復帰予定であることを勤務先が証明できること
(3) 養育する子が令和6年3月4日以降に出生し、令和6年4月1日以降に育児休業等取得を開始していること
(4) 配偶者が初産婦の場合、原則として平塚市が実施する母親父親教室(あかちゃん誕生準備編)に参加していること
(5) 配偶者が経産婦の場合、申請する子に対し、平塚市が実施する母親父親教室に参加していること、又は平塚市作成のウェブ講座を受講し、効果測定で正答率が80%以上であること
(6) 原則、社会保険(健康保険)に本人として加入していること(健康保険証に本人と記載のあるもの)
(7) 本市の市税の滞納がないこと
休業取得の要件
- 子の出生後から8週を経過するまでの期間に出生時育児休業または育児休業を4週間(28日)以上取得すること

※有給休暇を28日取得しても交付の対象とはなりません。
※育児・介護休業法による「出生時育児休業」または「育児休業」を取得することが要件となります。
交付金額
- 10万円
申請手続き
申請までの流れ
出産前から申請のために準備が必要です。step1:出産前の準備
- 母親父親教室(赤ちゃん誕生準備編)への参加(第2子以降はウェブ受講への代替可。「第3号様式」に効果測定の回答を記入。)
- パパ育宣言(夫婦で話し合ってパパ育宣言兼結果報告書(第3号様式)に記入。この時点での提出は不要。)
- 出生時育児休業または育児休業の取得を計画(雇用主と相談してください)
step2:休業中の夫婦協力
- パパ育宣言に記入した内容を中心に夫婦協力による共育てを行う
- パパ育宣言の結果報告を妻が記入(パパ育宣言兼結果報告書(第3号様式)の下部)
step3:休業証明書(第2号様式)の作成
- 記入例を参考に、申請者から勤務先へ作成を依頼してください。
- 育児・介護休業法による「出生時育児休業または育児休業」の取得が条件となります。
- 休業日数が交付要件に満たない場合には、「雇用主が育児のために取得したと認める休暇」を合算しても差し支えありません。
- 育児休業を取得する前に作成をしないでください。
- 「産後8週以内に28日以上を取得」という条件を満たしてから、勤務先に作成の依頼をしてください。
【記入例】第2号様式(PDF:4MB)
step4:申請書類の提出
- 以下のとおり必要書類をすべて揃えて申請してください。
- 申請に必要な書類が揃えば、休業中であっても申請をしていただくことができます。
申請書類
用紙の印刷やコピーは、申請者がご準備をしていただくようお願いします。(1)平塚市産後パパ育休取得応援交付金交付申請書兼請求書(第1号様式)(電子申請時に自動で作成されます)
(2)平塚市産後パパ育休取得応援交付金に係る育児休業等証明書(第2号様式)(WORD:34KB)
(3)パパ育宣言兼結果報告書(第3号様式)(PDF:258KB)
(4)申請者の公的身分証明書[マイナンバーカード(顔写真の面)または運転免許証等]の写し
(5)申請者の健康保険証等の写し(資格確認書や資格情報のお知らせ、マイナポータルの資格情報画面等でも可)
(6)対象の子の母子健康手帳の写し ※出生届出済証明書のページ
(7)現金振込を希望される方は、振込先金融機関口座確認書類(通帳又はキャッシュカード)の写し
(8)スターライトマネーを希望される方は、申請者のメールアドレス
申請期限
申請期限は、本制度の対象となる出生時育児休業や育児休業等の取得後60日間です。例:休業取得の最終日が11月30日の場合には、1月29日が申請期限となります。
申請方法(電子申請)
申請書類の提出は、「電子申請」となります。窓口での待ち時間や郵送料が不要、時間帯を気にせず自宅で申請が可能です。
提出履歴が残り、不備があった場合も電子申請システム上で速やかに再提出が可能です。
原則として紙での申請(郵送、窓口)での申請は受け付けておりません。
電子申請フォーム
以下のリンクより申請をお願いします。<平塚市産後パパ育休取得応援交付金の申請>
※e-KANAGAWA電子申請システムへの外部リンク
申請前の準備
電子申請は、第1号様式の作成が不要となります。(入力フォームにより自動で作成されます)第1号様式以外の必要書類は、データで準備してしてください。
スマホカメラで撮影、スキャン、スクリーンショット等の方法でお願いします。
※免許証や母子健康手帳、通帳などは、まとめてスキャンしたりカメラで撮影して頂いても問題ありません。(第2号様式、第3号様式は、まとめてカメラで撮影しないでください。)
※不鮮明で見えない場合には、再度ご提出をお願いする場合があります。
不備等の連絡
書類審査の結果、書類の不備があった場合は、電子申請に登録していただいたアドレスへご連絡します。交付方法
スターライトマネーの場合
申請の確認後、おおむね2~3か月程度で10万円分のチャージ用二次元バーコードを郵送するとともに、指定の電子メールアドレスへパスワードを送信します。現金振込の場合
申請書の確認後、おおむね2~3か月程度で指定口座に10万円を一括振込します。(決定通知は送付していませんので、通帳記帳等でご確認ください。ヒラツカシケンコウカで振込)(第2子以降の方向け)母親父親教室のウェブ講座について
母親父親教室について
母親父親教室への参加申込みについてはこちらから<母親父親教室(あかちゃん誕生準備編)>お願いします。第2子以降の方で、WEB講座を希望される場合には、上記リンク先の母親父親教室(あかちゃん誕生準備編)の参加が難しい方への「保健師の講座(外部リンク-(You-Tube-)」をご覧ください。動画の中で問題が5つ出題されますので、第3号様式に回答を記入してくださるようお願いします。
その他
代理申請の場合に必要な書類:委任状 (PDF114KB)
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