平塚駅周辺地区まちづくりセッション分科会 タイヤパンプロジェクト
最終更新日 : 2026年10月9日
平塚市では令和7年3月に平塚駅周辺地区の概ね20年後の将来像を示し、持続可能なまちづくりを実現するための「平塚駅周辺地区将来構想」(以下、将来構想という。)を策定しました。
将来構想の実現に向け、より良い平塚駅周辺地区の将来を実現するためには、まちに関わる団体同士がビジョン、情報を共有し、アイディアを出し合い成果を確認し、まちづくりを進めていく必要があります。そのため、フラットに多様な主体が意見交換を行う場が必要と考え、まちづくりセッションを開催しています。
まちづくりセッションの意見交換で出たアイデアの一つを具体化させるため、横浜ゴム株式会社・髙久製パン株式会社・神奈川県立平塚農商高等学校総合ビジネス科・平塚市都市整備課が連携し「タイヤパン」を共同開発しました。
将来構想の実現に向け、より良い平塚駅周辺地区の将来を実現するためには、まちに関わる団体同士がビジョン、情報を共有し、アイディアを出し合い成果を確認し、まちづくりを進めていく必要があります。そのため、フラットに多様な主体が意見交換を行う場が必要と考え、まちづくりセッションを開催しています。
まちづくりセッションの意見交換で出たアイデアの一つを具体化させるため、横浜ゴム株式会社・髙久製パン株式会社・神奈川県立平塚農商高等学校総合ビジネス科・平塚市都市整備課が連携し「タイヤパン」を共同開発しました。
プロジェクトの概要
令和8年2月に実施したまちづくりセッションで、横浜ゴム株式会社からの「地元企業として市民の皆さまに身近に感じてほしい」という想いをきっかけに、神奈川県立平塚農商高等学校総合ビジネス科の生徒がタイヤをモチーフにしたパンのデザイン・パッケージを考案し、髙久製パン株式会社が「見て楽しい、食べておいしい」下記2種類のパンを商品化しました。
- タイヤブレッド・・・タイヤの溝(トレッドパターン)をココア生地と切り込みで表現。安心・安全の横浜ゴムのタイヤをイメージし、平塚にちなんだ「焼き印」(53_7/H:東海道五十三次の7番目の宿場町/平塚)を施しています。お子さまからお年寄りまで親しめる優しい味わいです。
- レーシングブレット・・・各種レースに供給されている「ADVAN」レーシングタイヤをイメージしたパンです。専用のパッケージで提供します。モータースポーツファン必見の逸品です。
- まちづくりセッションでの発表の様子
- 分科会の様子・・・学生たちが熱い想いでデザインしてくれました。何度も意見交換し、魅力的なパンが完成しました。
市長への表敬訪問を実施しました
令和8年10月2日(金曜日)に開発に携わったメンバーで落合平塚市長に完成報告をしました。

- 表敬訪問の様子

販売場所
ひらつか産業FESを皮切りに各所での販売を予定しています。
・ひらつか産業FES
開催日時 令和8年10月10日(土曜日)
時間 10時~15時30分
開催場所 ひらしん平塚文化芸術ホール(見附町16-1)
詳細は、こちら(外部リンク)を参照してください。
・シャンパン☆ベーカリー
販売開始日(予定) 令和8年11月1日(日曜日)
場所 桜ヶ丘4-46
・ひらつか産業FES
開催日時 令和8年10月10日(土曜日)
時間 10時~15時30分
開催場所 ひらしん平塚文化芸術ホール(見附町16-1)
詳細は、こちら(外部リンク)を参照してください。
・シャンパン☆ベーカリー
販売開始日(予定) 令和8年11月1日(日曜日)
場所 桜ヶ丘4-46
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