障害基礎年金

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、窓口受付体制を縮小しております。このため、通常よりも多くの待ち時間をいただくことがあります。特に午後4時以降は混雑が予想されますので、できるだけ混雑時を避けてご来庁いただくようお願いいたします。
障害基礎年金の手続きは、日本年金機構に問い合わせを行いながら受付を行っておりますので、お時間がかかる場合があります。できるだけ早い時間にご来庁くださいますようお願いします。
郵送をご希望の場合は、年金事務所のみ手続きが可能です。具体的な手続きについては平塚年金事務所へお問い合わせください。

対象

  1. 障害の原因となる病気やケガで初めて医師の診療を受けた日(初診日)に、第1号被保険者、第3号被保険者または任意加入被保険者であった方。
    初診日に第2号被保険者及び第3号被保険者であった方は、年金事務所(共済年金の方は加入していた共済組合)にご相談下さい。
  2. 初診日が国民年金に加入していない60歳以上65歳未満の間で、 かつ、初診日の時点で老齢基礎年金の繰上げ請求をしていない方。
  3. 初診日が国民年金に加入していない20歳未満のときの方。

要件

保険料の納付

上記1と2の方は、初診日の前日において初診日の前々月までの被保険者期間のうち3分の2以上の保険料の納付(または免除)をしていなければなりません。

  • 令和8年3月31日までに初診日がある場合は、特例として初診日の前日において初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料の未納がないこと。

 

症状

障害認定日に政令で定められている障害等級表の1級または2級の状態であること。

  • 都道府県が発行する障害者手帳の障害等級と一致するとは限りませんので、障害者手帳を持っていても、障害基礎年金が支給されるとは限りません。

障害認定基準については、日本年金機構ホームページにてご確認ください。
国民年金・厚生年金保険 障害認定基準(外部リンク)
 

20歳前の傷病による障害基礎年金にかかる所得制限

初診日が国民年金に加入していない20歳未満のときの方は、ご本人の前年度所得が一定額以上の場合、障害基礎年金の一部または全部の支給が停止されます。期間は10月から翌年9月までとなります。
 

扶養人数 0人 1人 1人増すごとに
一部停止限度額 3,704,000円 4,084,000円 380,000円
全部停止限度額 4,721,000円 5,101,000円
  • 対象となる扶養親族が老人控除対象配偶者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円が加算されます。

受給額

1級・・・一年あたり972,250円
2級・・・一年あたり777,800円
 
障害基礎年金の受給者権者が受給権を得たときや得たあとにその方によって生計を維持されている子(18歳に到達する年度末までの子、障害等級1級または2級の状態にある20歳未満の子)がいるときには次の額が加算されます。

加算対象の子(1人・2人)の加算額・・・1人につき、一年あたり223,800円
加算対象の子(3人以降)の加算額・・・1人につき、一年あたり74,600円

請求場所

平塚市役所本館1階 116番窓口(保険年金課国民年金担当)
なお、請求に必要なものは人により異なりますので、まずは窓口でご相談ください。

現在の窓口混雑情報、混雑予想カレンダーの確認ができます

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、窓口の混雑状況をご確認いただき、空いている時間にご来庁ください。
下記サイトより、インターネットやスマートフォンで窓口の混雑状況、この先3か月の混雑予想カレンダーをリアルタイムで確認できます。

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課(国民年金担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8777
ファクス番号:0463-21-9742

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