マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込の方法

 マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを希望される方へ、簡単に手続きできる方法をお知らせします。
 この方法で、後期高齢者医療加入者だけでなく、国民健康保険や社会保険に加入されている方も手続きできますので、ご活用ください。

市役所 保険年金課でもマイナンバーカードを保険証にする支援をしています

マイナンバーカードを既にお持ちで、マイナンバーカードの4桁の暗証番号がわかる方は、平塚市役所1階 保険年金課 115・111番窓口でも、手続きの支援をしています。

なお、「マイナポイントの申込」や「公金受取口座の登録」は、保険年金課では手続きできません。
マイナンバー推進課では手続きできるため、保険証の手続きと併せて手続きを希望される方は、そちらをご案内することがあります。

マイナンバーカードをお持ちの方の手続き方法(とても簡単です)

マイナンバーカードを既にお持ちの方は、お近くのセブンイレブンでも手続きできます。
マイナンバーカードをATMに入れて、4桁の暗証番号を入れるだけで、簡単に手続きできます。
セブン銀行ATMからの健康保険証利用の申込(外部リンク) なお、「公金受取口座の登録」は、セブンイレブンでは手続きできません。手続き方法はマイナポータル(外部リンク)でご確認ください。

マイナンバーカードをまだお持ちでない方の手続き方法(市のサポートがあります)

マイナンバーカードを保険証として利用するメリット

  1. 就職、転職、引越をしても健康保険証としてずっと使えます!(保険加入や脱退のお手続きは別途必要です)
  2. 確定申告の医療費控除が、マイナポータルで簡単にできます!
  3. 初めての病院でもお薬の情報が共有可能になります!
  4. 手続きなしで限度額以上の一時的な支払が不要になります!(限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額以上の支払いが免除されます)
  5. 医療保険の資格確認がスピーディーになります!(カードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格確認ができるため、医療機関等の受付における事務処理の効率化が進み、お待ちいただく時間が短縮できます)
  6. マイナポータルでご自身が受けた健康診査の情報を確認できます!

マイナンバーカードの保険証を作っても、現在の保険証は捨てないでください

  • 国は保険医療機関や薬局に、「令和5年(2023年)4月からマイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認の導入を義務付ける」としていますが、現状では多くの医療機関でマイナンバーカードの保険証利用ができている状況ではありません。
  • このため、医療機関でのマイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認の普及が進むまでの間は、現在の保険証も破棄せず、お持ちになっていてください。
  • 次のホームページで、どの医療機関がマイナンバーカードの保険証利用ができるか確認できます。
厚生労働省「マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局について」(外部リンク)

よくある質問

・マイナンバーカードを持ち歩いて大丈夫なのか?
 クレジットカードと同じような感覚で、なくさないように気をつければ大丈夫です。
なお、紛失・盗難の場合は24時間365日の体制で、一時利用を停止できますし、暗証番号を一定回数間違えると機能がロックされるので、万が一の時も安心です。税や年金などのプライバシー性が高い情報も、カードには入っていません。また、マイナンバーを使う手続きでは顔写真付きの本人確認書類として使用されるので、他人が悪用することも難しくなっています。

・マイナンバーカードで預金額や医療などのあらゆる情報を国から監視されるのか?
 マイナンバー制度は、あなたの情報を一か所に集めて管理する仕組みではありません。手続きを受ける行政職員だけがその手続きに必要な情報に限ってアクセスが許される仕組みになっており、国は監視することもできません。

・親族が病気で寝たきりのため、マイナンバーカードを取りに行けない場合は?
 マイナンバーカードの受け取りには、必ずご本人が交付窓口に来る必要がありますが、ご本人が長期の病気、身体の障害といったやむを得ない事情により、交付場所へお越しになることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。詳しくは市役所にお問合せください(マイナンバー推進課0463-20-9123)。

・どうしてマイナンバーカードを推進する必要があるのか?
 マイナンバー制度は、行政を効率化し、国民の利便性を高めて、公平・公正な社会を実現するために導入されました。行政機関では、この制度により情報の照合や転記、入力等の労力が大幅に削減できますし、添付書類の削減など、行政手続きが簡素化されることで国民の利便性も向上されるため、国では推進しています。

・マイナンバーカードを使って受診すると、診療報酬が高くなるのではないか?
 マイナンバーカードを使用できる医療機関で初診の場合、マイナンバーカードで受診したほうが、通常の保険証で受診するよりも診療報酬が安くなります(3割負担の場合、初診で6円安くなります)。

現在の窓口混雑情報、混雑予想カレンダーの確認ができます

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、窓口の混雑状況をご確認いただき、空いている時間にご来庁ください。
リアルタイム窓口情報より、インターネットやスマートフォンで窓口の混雑状況、この先3か月の混雑予想カレンダーをリアルタイムで確認できます。

  年度初め(4月1日から5日頃まで)及びゴールデンウィーク明け、年始(1月4日から8日頃まで)は窓口が混みあい、各種手続きに時間がかかる場合がございます。御迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をお願いいたします。

受付窓口・各受付時間

受付時間終了間際に来庁された場合、各種手続きができない場合があります。お時間に余裕をもってお越しください。

【受付時間】
平塚市役所本館1階111番窓口
月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時(祝日・休日・年末年始を除く)
毎月第4土曜日の午前8時30分から正午

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課(後期高齢者医療担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-9768
ファクス番号:0463-21-9742

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