市立大原小学校の結核健康診断用問診票の紛失

令和6年3月27日

平塚市
担当 教職員課 教職員担当 宮坂
電話 0463-35-8116
 

市立大原小学校の結核健康診断用問診票の紛失

 
 市立大原小学校(平塚市大原1-14)で、令和3年度の児童188名分の結核健康診断用問診票の紛失が判明しました。
 

経緯

 年度末になり、健康診断に係る問診票の整理をしていたところ、令和3年度の全児童188名分の結核健康診断用問診票が紛失していることが令和6年3月15日判明しました。
 

原因

 結核健康診断用問診票は、卒業するまで学校で保管となっており、卒業した児童分の問診票は廃棄します。
 当該校においても、校内の鍵のかかるキャビネットで保管をしていましたが、整理が十分ではなかったため、令和3年度の結核健康診断用問診票のみ見当たりませんでした。誤廃棄をしてしまった可能性があります。
 

対応

 保護者会を開催し、令和3年度に実施した対象児童生徒の保護者に謝罪をするとともに、経緯を説明します。
 

再発防止策

 市教育委員会から、結核健康診断用問診票の保存の確認と徹底について通知し、取り扱いの徹底に努めます。

通知の内容

 結核健康診断用問診票は鍵のかかる場所で保存すること。
 保存期限は、当該児童生徒が卒業するまでであること。
 廃棄する際は、複数の教職員で確認しながら廃棄処理を行うこと。
  
改めて健康診断に係る書類の扱いを確認し、複数体制で確認するなど、再発防止に努めます。