東日本大震災から15年 駅前広場で地震防災キャンペーンを実施

令和8年3月4日

平塚市
担当 災害対策課 訓練担当 西村
電話 0463-21-9734
 

東日本大震災から15年 駅前広場で地震防災キャンペーンを実施

 
 東日本大震災から15年目の節目にあたり、地震に対する備えの重要性を広く周知するため、地震体験コーナーほか、啓発チラシや備蓄食などの配布を行います。
 地震災害など大規模災害時には、道路や建物の損壊、公共交通機関の長時間の運休などが予想され、通勤・通学者などの帰宅が困難になる恐れがあります。
 帰宅困難時の行動や備蓄等の備えの必要性を広く市民に認識していただくことを目的に、駅前広場で啓発活動を実施します。
 
 

主催 

 平塚市
 

日時 

 令和8年3月11日(水曜日)午後2時30分から7時30分まで
 災害発生時や雨天時等は事業を中止することがあります。
 備蓄食は、1人1食、計250食を配布次第、終了します。
 

場所 

 平塚市宝町1番1号
 JR平塚駅北口駅前広場
 

概要 

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を再現した地震体験のほか、帰宅困難に関する啓発チラシ、備蓄食を配布する。
 

その他

 市内の企業や大学・専門学校に対して、帰宅困難対策について再確認するよう依頼しています。

地震防災キャンペーンポスター(PDF:612KB)

 

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