自動運転バスの取組がデジタル庁「自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に選定
令和8年3月10日
平塚市
担当 交通政策課 交通政策担当 海老澤
電話 0463-21-9840
担当 交通政策課 交通政策担当 海老澤
電話 0463-21-9840
自動運転バスの取組がデジタル庁「自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に選定
本市の自動運転による路線バス運行の社会実装を目指した取組が、令和8年3月6日付で、デジタル庁の「令和7年度(2025年度)自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に選定されました。
本事業では、令和9年度(2027年度)をめどに先行的にレベル4自動運転サービスの社会実装・事業化の実現に向け取組む地域に対し、デジタル庁や関係府省庁から総合的な支援が行われます。
本市は国によるこれらの事業支援を活用し、自動運転バスの社会実装に向けた検証と解析を積み重ね、市民生活に欠かせないバス路線の確保・維持につなげていきます。
選定地域と支援内容
- 全国で本市を含む13地域が選定
- 関係府省庁が所管する自動運転関連の施策を、選定地域へ集中
- デジタル庁が窓口となり、取組の課題解決や計画遂行について個別支援を行うほか、必要に応じて関係府省庁と検討・協議等を実施
- 伴走支援体制の期間は、令和8年4月~令和9年3月末までの1年間(延長あり)
(参考)令和7年度(2025年度)自動運転社会実装先行的事業化地域事業の選定結果
(参考)本市の自動運転バス社会実装に向けた取組
令和5年度から神奈川中央交通株式会社等とともに、平塚駅南側エリアの営業路線(平15系統)と同ールート上で自動運転バスの実証実験を実施しています。
令和7年度は全国で初めて、いすゞ自動車株式会社製「エルガEV 自動運転バス」を用いてキャッシュレスによる営業運行を実施したほか、路上駐車回避区間の拡大、日没後の運行等の検証を行いました。
平塚市における自動運転社会実装に向けた取組み2025の動画(外部リンク・新しいウィンドウで開く)
令和7年度は全国で初めて、いすゞ自動車株式会社製「エルガEV 自動運転バス」を用いてキャッシュレスによる営業運行を実施したほか、路上駐車回避区間の拡大、日没後の運行等の検証を行いました。
平塚市における自動運転社会実装に向けた取組み2025の動画(外部リンク・新しいウィンドウで開く)
