3月定例市長記者会見 平塚信用金庫と「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定」を締結
令和8年3月25日
3月定例市長記者会見 平塚信用金庫と「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定」を締結
平塚市側の説明
落合克宏市長:それでは、私から、平塚信用金庫様と平塚市との持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定の締結について、発表いたします。このあとは、着座にてご説明させていただきます。
本市は、これまで長年にわたり、市政のさまざまな分野で連携・協力関係を築いてきた平塚信用金庫様と、持続可能なまちづくりの推進に関する包括的な協定を締結しました。
本協定の締結により、2032年に迎える市制施行および創立100周年、ちょうど平塚市制と平信さんの100周年が重なります、その先にある未来の発展を目指し、両者で手を携えながら、持続可能なまちづくりを推進していきます。
なお、平塚市内に本店(本社機能)を置く民間事業者等との包括連携協定の締結は、本市では初めての取組となります。
本協定は、平塚信用金庫様と平塚市が、これまで積み重ねてきた連携・協力関係を一層強化し、発展させるとともに、双方が保有する人的・物的・知的資源を有効に活用し、さらなる地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的とするものです。
本日は、平塚信用金庫様から理事長の尾上 達也(おのうえ たつや)様にお越しいただいておりますので、御挨拶を頂戴したいと存じます。
尾上様、よろしくお願いいたします。
尾上 達也理事長:平塚信用金庫 理事長の尾上でございます。
本日は、平塚市様との「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定の締結」に至りましたこと、大変喜ばしく思います。
当金庫と平塚市は、これまでも様々な分野 において連携した取組みを進めてまいりました。将来にわたり地域が持続的に発展していくためには 、平塚市に本店を構える当金庫が、幅広い金融仲介機能を通じて地域経済の発展に貢献 し、「地域金融力」を発揮していくことが重要であると認識しています。
2032年には、当金庫創立・平塚市制施行100周年という節目の年を迎えることになります。本日の連携協定を契機として、平塚市との連携をさらに深め、地域の皆様のお役に立てる取組みを一層進めてまいりたいと考えております。
当金庫は平塚市内に10店舗のネットワークを有しており、平塚市とともに成長してまいりました。「街のベストパートナーひらしん」として、これからも、平塚市とともに歩み続けてまいります。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
落合克宏市長:ありがとうございました。
平塚信用金庫様には、日頃から、地域の見守り活動、災害時における井戸水の供給、平塚駅周辺地区のまちづくり、中小企業への経営支援、移住・定住の促進など、様々な分野において、多大なる御支援をいただいており、改めて心より感謝申し上げます。
今後も、平塚の未来に向け、本市とともに発展し続けていくこと、また、地域経済の一層の活性化、市民サービスの向上など、強固な連携・協力関係の下、地域の持続的発展につなげていけることを大いに期待しています。
市民や地元事業者の皆様にとってより良い未来を築くため、今後とも一層の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
私からは以上です。
質疑内容の要旨
Q記者:現状で連携事項の中で具体的に何か実行するもので決まっているものなどはあるのか。
A企画政策部長:これまでも平塚信用金庫様とはすでに協定を結んでいたり、それぞれ実施してるものがありまして、協定の中にも項目としてはあるんですけど、子ども・子育て、教育の関係ですとか、あるいは健康、福祉に関すること、あるいは共生、文化芸術、スポーツ、そういった多岐にわたる関わりをさせて(いただき)、ご協力もいただいています。また安心・安全、都市基盤、交通、産業、雇用、環境などをもうすでにやっていました。それに今回新たに100周年に向けてということで、例えば少し具体的な話をしていただきますと、子ども・子育て、教育ですと、例えば学生に向けた金融リテラシー教育の実施をしていただいたりですとか、小中学生の職場体験の受け入れをしていただいたりとか、あるいは健康、福祉の分野ですと、地域での高齢者や障がいのある方の見守り、市への通報といったようなことを、共生、文化芸術、スポーツなどではファミリーコンサートを開催していただいたり、あるいはひらしん平塚文化芸術ホールのネーミングライツとしてご支援をいただいていたり、あるいは少年野球とか柔道の大会の特別協賛とかそういったようなものもございます。また安心・安全、都市基盤、交通の分野ですと、先ほどもありましたけども、災害用の井戸水の設置ですとか、まちなか活性化隊っていうのがありまして、そこへ参加、イベントへのサポートなどなど。あと産業、雇用、環境などになりますと、創業・補助金の申請、経営改善、事業承継、それとか七夕まつりへの参加、こういったようなものもありますし、花火大会への協賛などもあります。その他としても、店内にあるデジタルサイネージなどを活用していただきながら、平塚市のPRをしていただいてるということで、すでに多岐にわたって実施をさせていただいています。
Q記者:補足の質問で、そうするとこれまでの様々な協力関係にプラスして、100周年、平塚市、平塚信用金庫の、その100周年に向けて、よりその強固な連携をしていくというニュアンスでよろしいか。
A企画政策部長:はい。
A企画政策部長:これまでも平塚信用金庫様とはすでに協定を結んでいたり、それぞれ実施してるものがありまして、協定の中にも項目としてはあるんですけど、子ども・子育て、教育の関係ですとか、あるいは健康、福祉に関すること、あるいは共生、文化芸術、スポーツ、そういった多岐にわたる関わりをさせて(いただき)、ご協力もいただいています。また安心・安全、都市基盤、交通、産業、雇用、環境などをもうすでにやっていました。それに今回新たに100周年に向けてということで、例えば少し具体的な話をしていただきますと、子ども・子育て、教育ですと、例えば学生に向けた金融リテラシー教育の実施をしていただいたりですとか、小中学生の職場体験の受け入れをしていただいたりとか、あるいは健康、福祉の分野ですと、地域での高齢者や障がいのある方の見守り、市への通報といったようなことを、共生、文化芸術、スポーツなどではファミリーコンサートを開催していただいたり、あるいはひらしん平塚文化芸術ホールのネーミングライツとしてご支援をいただいていたり、あるいは少年野球とか柔道の大会の特別協賛とかそういったようなものもございます。また安心・安全、都市基盤、交通の分野ですと、先ほどもありましたけども、災害用の井戸水の設置ですとか、まちなか活性化隊っていうのがありまして、そこへ参加、イベントへのサポートなどなど。あと産業、雇用、環境などになりますと、創業・補助金の申請、経営改善、事業承継、それとか七夕まつりへの参加、こういったようなものもありますし、花火大会への協賛などもあります。その他としても、店内にあるデジタルサイネージなどを活用していただきながら、平塚市のPRをしていただいてるということで、すでに多岐にわたって実施をさせていただいています。
Q記者:補足の質問で、そうするとこれまでの様々な協力関係にプラスして、100周年、平塚市、平塚信用金庫の、その100周年に向けて、よりその強固な連携をしていくというニュアンスでよろしいか。
A企画政策部長:はい。
記者発表資料
平塚市担当 企画政策課 計画推進担当 阿部
電話 0463-21-8760
平塚信用金庫と「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定」を締結
平塚市は、これまで長年にわたり、市政のさまざまな分野で連携・協力関係を築いてきた平塚信用金庫(金融業 平塚市紅谷町11番19号、尾上達也理事長)と、持続可能なまちづくりの推進に関する包括的な協定を締結しました。 本協定の締結により、2032年に迎える市制施行および創立100周年、その先にある未来の発展を目指し、両者で手を携えながら、持続可能なまちづくりを推進していきます。平塚市内に本店(本社機能)を置く民間事業者等との包括連携協定の締結は、本市で初めての取組となります。
協定の目的
本協定は、平塚信用金庫と平塚市が、これまで積み重ねてきた連携・協力関係を一層強化し、発展させるとともに、双方が保有する人的・物的・知的資源を有効に活用し、さらなる地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的とするものです。協定の連携事項
- 市制施行・創立100周年と、その先の未来を見据えた連携強化に関すること。
- 子ども・子育て、教育に関すること。
- 健康、福祉に関すること。
- 共生、文化芸術、スポーツに関すること。
- 安心・安全、都市基盤、交通に関すること。
- 産業、雇用、環境に関すること。
- その他地域の活性化や市民サービスの向上に資すること。
