3月定例市長記者会見 平塚市PR動画「あったかひらつか~フォトジェニック編~」を制作
令和8年3月25日
3月定例市長記者会見 平塚市PR動画「あったかひらつか~フォトジェニック編~」を制作
平塚市側の説明
落合克宏市長:平塚市の魅力を発信するシティプロモーションの新たなPR動画を制作しましたので、皆様にお披露目したいと思います。
今回の動画は、令和6年10月から令和7年7月まで実施した「あったかひらつかフォトキャンペーン」で応募があった1000点を超える写真の中から20点を使用して作成しました。スローガン「あったかひらつか」が意味する人の温かさや、平塚市内での発見を、平塚が好きな方々の魅力ある写真で表現しています。
この動画では、平塚市出身の俳優りんたさんが出演およびナレーションを担当し、音楽は同じく平塚市出身のレゲエアーティスト「YANAGI & SUNADEMUS」さんの楽曲「ONE(ワン)」を使用しています。
本日は、りんたさん、YANAGI & SUNADEMUSさんにお越しいただいていますので、それぞれ、平塚への思いをお話しいただきたいと思います。
りんたさん:おはようございます、俳優のりんたです。僕は平塚市出身で26歳です。僕は現在、都内に住んでいますけれどやっぱり都内はビル群に囲まれて、観光客の方や人がとにかく多くて、結構長くいると息が詰まってしまうんですけど、そういうタイミングで平塚に帰ってくると、何か心が温まるなあという気持ちになります。また地元の友達と一緒にご飯を食べたりして話を聞いてくれて、それが僕の中で何よりも一番あったかい平塚かなと思います。また平塚は魅力的なスポットがたくさんあると思うんですけど、僕は海沿いの地域に住んでいまして、もともとサーフィンなどもしていて、自然がとても大好きで、海だけではなく、山と川があり自然が豊かで過ごしやすい平塚市だなと思っています。また平塚の海に出ると、相模湾の水平線が広がってそれも大好きです。今回のプロモーションビデオの最後に僕の写真を使用していただいてるのですけれども、僕はやっぱりどこの地域、どこの場所よりも平塚の海から見る夕焼けが一番きれいだなと思ってますので、そこも注目してプロモーションビデオ見ていただけたらなと思います。以上です。
YANAGIさん:YANAGI & SUNADEMUSのYANAGIです。今回、平塚市のプロモーションで自分たちの楽曲を採用していただきありがとうございます。平塚には素晴らしい飲食店がたくさんありまして、その中でも自分たちの音楽のライブをするときとか、ミュージックビデオの撮影するときなどに、嫌な顔せずに皆さん協力いただいて、本当感謝しています。10年前ぐらいの話になるんですけれども、よく自分が行く老舗の洋食屋さんがありまして、そこで一番高いメニューがあるんですけども、その料理をいつか大きな夢が叶ったときに必ず食べるんだと思って、それを楽しみにしていました。自分がファーストアルバム「SOUL TRAIN」というアルバムを出させていただいたんですが、やっと大きな夢がかなったよって、おばちゃんとおじちゃんに伝えて、ステーキなんですけども、食べに行ったときにヨダレではなく、もう涙が溢れるぐらい美味しくて、おばちゃんとおじちゃんにお会計をするときにですね、美味しかったよありがとうってお金を払おうとしたら、おばちゃんがお会計は今日いらないよ、これからも音楽がんばって続けるんだよって、やさしい言葉くれたのを今でも忘れず、活力にして音楽活動しています。そんな平塚のあったかい飲食店の方々の、気持ちをですね、歌にこれからもしていきたいなと思いますので、平塚にもこんな良い音楽があったかと言ってもらえるようにがんばりますのでよろしくお願いいたします。
以上です。
SUNADEMUSさん:YANAGI & SUNADEMUSのSUNADEMUSです。平塚と言えば、海をイメージする人も多いと思いますが自分はトレーニングも兼ねて、金目川沿いサイクリングコースを使い、山間部に行く事がよくあります。山間部のほうに行くと野菜農家さん達の直売所で買い物をするんですが、顔見知りになった農家さん達とやり取りをしていると、よく来たね!自転車でよく来たね!という言葉をもらったり、しばらく行かなかったときには、最近来なかったじゃないの、と温かい言葉をいただいたり、たまにオマケを頂く事もあります。普段の生活をしていると、なかなか生産者さんと接する事がない中で、野菜農家さん達との温かいやり取りに、食への感謝への気持ちが日々の活力だったり源になっています。これからも平塚のすばらしい恵みを感じて、音楽活動、また「あったかひらつか」に対して活動していければと思っています。本日はこのような機会をいただきありがとうございました。以上です。
落合克宏市長:3人の方ありがとうございました。この動画は、本日午後1時から、ユーチューブで放映するほか、4月以降に順次、ららぽーと湘南平塚、ジ アウトレット湘南平塚などの市内商業施設、平塚信用金庫の店舗内、新橋駅前などで放映する予定です。それではスクリーンに上映しますので、ご覧いただきたいと思います。(動画上映)
りんたさんが出演するシーンの撮影場所は、花菜ガーデン、ひらつかシーテラス、湘南平です。もう一度流しますのでご覧ください。(動画上映)
私からは以上です。
質疑内容の要旨
A市長:今まで確か17本ぐらいになっています。シティプロモーション始めて以来、はい。
Q記者:それは全部、今、なくならずに見られるのか。
A広報課長:はい。YouTubeでは見ることができます。
Q記者:平塚出身3人とも平塚出身ということで書かれてますけど、お生まれも3人とも平塚市でよいか。
A3人:はい。
Q記者:3人とも平塚市生まれ平塚市育ちということでよいか。
A3人:はい。
Q記者:20点(ある写真の)場所は、花菜ガーデン、シーテラス、湘南平の3か所だけのものが20点あるということか。
A広報課長:りんたさんが出て、撮った場所が花菜ガーデンと、シーテラスと、湘南平です。写真は、平塚市内すべての場所で撮っています。
Q記者:その3つのところも含めてあちこちということか。
A広報課長:先ほど市長が申しましたように、インスタグラムに投稿していただいたもので、こちらが選ばさせていただいています。
Q記者:投稿者の優秀賞とか、そういったものはあるのか。
A広報課長:賞的なものはないです。インスタグラムに投稿していただいたものを使わせていただいているという形になります。
Q記者:皆さん平塚市民の方が投稿しているのか。
Aシティプロモーション担当長:平塚市民の方もいらっしゃるとは思いますけれども、市民以外の方も、あったかひらつかフォトキャンペーンのハッシュタグを付けていれば、入っている可能性がございます。
Q記者:ただアップするだけなのか。
Aシティプロモーション担当長:はい。
Q記者:選んだ20点の写真は、この3カ所に絞って選んだということになるのか。
A市長:そういうわけではないです。
A広報課長:実際にりんたさんが登場していただいたところが3カ所で、写真は市内すべてという形になっています。
Q記者:映像の部分が3カ所あるということか。
A市長:はい。りんたさんが出て写っていた場所、撮影したところが3カ所です。あとの写真は20点使わせていただいています。
Q記者:改めてこのPR動画を通して平塚のどのようなところを知ってもらいたいと思ってらっしゃるのか。お一人ずつよろしいか。
Aりんたさん:僕の中では海沿いの地域で暮らしてきたということもありまして、シーテラスが最近オープンしたと思うので、自分もですけど、そこにこれから通ったりしたいなと思います。市外の方が来て、平塚の海の素敵なところを感じていただけたらいいなと思います。
A市長:ちなみにりんたさんは写真が趣味なのです。だからいろいろいいところをずっと撮ってきている。そういう感性ですね。平塚のいいところを感じて今までいただいてますので、それもPRいただきたいです。
Q記者:フォトキャンペーンに応募はしていないのか。
Aりんたさん:存じ上げていなかったので。またこれからもあるようであれば、僕もインスタグラムでやっていきたいなと思います。
A YANAGIさん:自分はですね、海もあって山もあって、自然がすごい豊かなまちだと思います。そしていろんな飲食店もたくさんあって、おいしいお店もたくさんありますので、そういう街に来て、こういうお店もあったんだと何か新しい発見もまだまだたくさんあります。外から来た人が「平塚っていいとこだね、あったかいね」って思ってくれるような場所だと思います。自分たちは音楽で全国ライブしたりしてるんですけど、ファンの方々が平塚に来たときに、そういった飲食店とかに遊びに来てくれたらなという思いでこれからも活動していきたいなと思います。
A SUNADEMUSさん:先ほど、山間部のお話したんですけど、海っていうイメージもあるんですけど、やっぱり山間部のところが多くて、そういった中で本当にいろいろな方とやりとりをしていると本当にあったかいですよね。なかなか普段ないっていうか、田舎のおばあちゃんちに行ったような感覚になるようなやりとり、結構そういったところ直売所の方たちとやりとりがあるんです。そういうのが普段やっぱりスーパーマーケットとかでは感じられないところだと思いますので、何か面白いのかなっていうところがあって、そういったところを他の地域の方もそうですけど改めて平塚の方に知っていただけると面白いのかなと思って、このような話しさせていただきました。
Q記者:市長からももう一言改めてこの動画を通して、どう思うか。
A市長:りんたさんは今まで写真とかいろんな形で、平塚で育ってきていいところを感じていただいた。それから、YANAGI & SUNADEMUSさんも平塚生まれの平塚育ちで、平塚のいいところを感じていただいた。特に2人にはですね、今回の「One」という曲を作っていただき、さっき流れてましたけど、このサビの部分が「みんなは1人のために1人はみんなのために力を合わせて1つに One Big One Family」。平塚のいいところも含めて、この1つの作品ができ上がったということで、りんたさんそれからYANAGI & SUNADEMUSさんがこういう形で作り上げてもらった。これを活用しながら、より平塚の魅力アップを広げていきたいなというふうに思っています。先ほど申し上げたんですけども、YouTubeで広める、それから大きなショッピングセンターららぽーととか、ジ・アウトレット、今までもそうなんですけど、新橋のファロシティ等々でも流しますので、そういうことも含めて平塚の、この湘南のいいところを高めて、平塚の魅力発信、それから平塚に是非とも来ていただいて楽しんでいただきたい、関係人口をぜひとも増やしていきたい。そういう思いでいっぱいです。
Q記者:このONEという曲が何か平塚をテーマにしたとかそういうわけではないのか。
A YANAGIさん:もともと3.11のときに自分になにができるんだろうと思いまして、3.11のとき作った楽曲なんですけれども、今回新しくちょっと作り直して、去年ですね、4月20日の日に、YANAGI & SUNADEMUS、COMEHOMEというEPの中の一曲として、このONEを作らせていただいた形になります。新しく、歌詞をちょっと変えてるんですね。
Q記者:何か平塚にゆかりのあるような内容が登場すると、そういったことはないんですか。
A YANAGIさん:そういうことではないんですけども、人それぞれのその気持ちというか、1つに、みんなが1人のために1人がみんなのためにという、何か頑張ってやってる人たちを何か応援ソングになれればと思って作りました。
Q記者:これはシーテラスで映さないのか。シーテラスって結構ほかの地域から来るから、その人に平塚のいいところを紹介したりとか、シーテラスで帰るわけではないから。
A市長:せっかくなので、考えて……。
Q記者:分かりました、とりあえず今のところはない。
Q記者:YANAGI & SUNADEMUSさんのお2人は、お年は非公表。
A YANAGIさん:いや、非公表ではない。今年で39歳。
A SUNADEMUSさん:同じく。
Q記者:制作に新たに詞を、作詞を加えたということで。
A YANAGIさん:そうですね。
Q記者:新曲ということで。
A YANAGIさん:新曲です。
Q記者:りんたさんの撮影はいつ行われたのか。
A広報課長:撮影は2月、中旬に行っております。
Q記者:1日か。
A広報課長:1日でした。
Q記者:撮影のときにりんたさんはシーテラスを初めて訪れたのか。
Aりんたさん:オープンしたてのころに1度足を運んでるんですけどちゃんと行ったの(撮影の時が)初めてかもしれないですね。
Q記者:行かれてみて感想っていうのは。
Aりんたさん:もともとあそこは僕が小さいころはプールだったんですけど、そこのプールでよく遊んでたんです。そこが、シーテラスのような綺麗な場所に生まれ変わってて感動しました。あと僕はサーフィンするんですけど、いつもそこの脇を通って海に行っていて工事中はなかなか出れなくて、(公園ができるのが)楽しみだなと思いながら遠回りしていました。そこを歩けてとてもうれしかったです。
その他の質問
Q記者:駅周辺のまちづくりを取材する中で感じたことがあり質問するが、今年度、社会実験をスターモールと公園で行っていて、スターモールの方を主に取材して記事を書いたが、現地を見に行ったときに、仮に設置したベンチの木がそのままで、尖(とが)っていて、社会実験という印象に見えないと思った。木が尖(とが)っていて危ないなと思ったのが正直なところで、担当の方にはその話は何回かしているが、実証実験とはいえもう少し何とかならなかったのかなと思った。その辺、市長はどう感じているか。A市長:私も行きました。記者さんが言われた通り、いきなり木が出てきて、目的としては、たたずむところ、くつろげるようなところを作りたいということでやったものです。ベンチ自体、木がむき出しな部分がありましたので、私は行ったとき、実は座るところにも何もなかったんですけど、そのあと座布団みたいなものを敷きました。そういう工夫はしたところです。やっぱりご指摘がありましたように、安全対策だとか、例えばPRの仕方だとか、どうしてこういうものがあるのか、聞いたらやっぱり意味があるみたいで、ああいう木を前面に出して、そういうものに親しんでもらうみたいなこともあります。そういう意味合いも含め、たしか紹介で書いてあったと思うんですけど、PRの仕方、安全対策、その辺はやっぱり気をつけた方がよかったというふうには思っております。今後そういう社会実験をするときには、ぜひご意見を参考にさせていただきたいと思います。
Q記者:実証実験っていうふうに見えない気がした。
A市長:(ご指摘)ありがとうございます。
記者発表資料
平塚市担当 広報課 シティプロモーション担当 大井
電話 0463-21-8556
平塚市PR動画「あったかひらつか~フォトジェニック編~」を制作
平塚市の魅力を発信するシティプロモーションの新たなPR動画を制作しました。
動画には、令和6年10月から令和7年7月まで実施した「あったかひらつかフォトキャンペーン」で寄せられた1000点を超える写真の中から選んだ20点を使用しています。「あったかひらつか」が意味する人の温かさや、市内での新たな発見を、平塚が好きな方々の魅力ある写真で表現しています。
この動画では、平塚市出身の俳優、りんたさんが出演およびナレーションを担当し、音楽には同じく平塚市出身のレゲエアーティストYANAGI&SUNADEMUSさんの楽曲「ONE」を使用しています。
今後、市内外で放映し、平塚市をPRしていきます。
動画概要
タイトル
あったかひらつか~フォトジェニック編~
フォトジェニック…写真に写した時に魅力的に見える。写真映えがする。
収録時間
30秒
放映開始
令和8年3月25日(水曜日)午後1時
ユーチューブで公開(外部リンク・新規ウィンドウで開く)
放映場所
4月以降、順次放映します
- 新橋ファロシティビジョン
- 三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚1階光の広場
- ジ アウトレット湘南平塚
- 平塚市役所本館1階電光掲示板モニター、市民課窓口 等
- 平塚信用金庫(23店舗)
りんたさんプロフィル
2000年1月17日生まれ、平塚市出身。CLAVA所属。
ドラマや映画など、俳優業を軸に、表現の幅を広げながら多方面で活躍中。
令和8年 BUMPオリジナルショートドラマ「クズな勝ち組女をどん底へ」橘圭佑 役
令和7年 フジテレビ「PUNKS△TRIANGLE」長谷川涼 役
令和7年 フジテレビ「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室 3話」磯部和輝 役
令和7年 テレビ朝日「特捜9 Final season 5話」島崎和人 役
YANAGI & SUNADEMUSさんプロフィル
平塚市出身のレゲエアーティスト。
地元平塚市をテーマにした楽曲も多くリリースし、ストリートシーンを体現するいま最も目が離せないユニット。
令和8年3月adidasが"Bob Marley"にフックしたアパレルコレクションの記念リリースパーティー「atmos reggae festival“ROOTS & UNITY”」出演
令和7年10月 関東最大級のレゲエフェス「Yokosuka Reggae Bash2025」出演
令和7年 8月 関西最大級のレゲエフェス「Highest Mountain2025」出演
「ONE」
東日本大震災をきっかけに制作し、令和7年4月にリリースされた楽曲。
「みんなは1人の為に 1人はみんなの為に 力を合わせて1つに One Big One family」という歌詞が印象的で、結束をテーマに『どんな困難も乗り越えていこう!』という想いを込めたメーセージソング。Combineation EP「COMEHOME」に収録。
