姉妹都市カウナス市で開催されるイベント「ジャパンデイズ」に市訪問団が参加

令和8年5月7日

平塚市
担当 文化・交流課 交流親善担当 髙木
電話 0463-25-2520
 
 

姉妹都市カウナス市で開催されるイベント
「ジャパンデイズ」に市訪問団が参加

 
 平塚市の姉妹都市であるカウナス市で開催されるイベント「ジャパンデイズ」に参加するため、副市長を含む訪問団が同市を訪問します。
 イベントの会期中には、平塚市を拠点に活動している箏奏者と尺八演奏家がパフォーマンスを披露するコンサートのほか、「七夕おどり」等の平塚市伝統の踊りをカウナス市の学生が踊るフラッシュ・モブ等が実施されます。
 本市や日本文化の魅力を紹介するとともに、今後の交流発展に向けたカウナス市関係者とのミーティング等を行い、同市との交流をさらに深めます。
 
 

渡航日程 

令和8年5月12日(火曜日)から17日(日曜日)まで
 

訪問者 

平塚市副市長 津田 勝稔
平塚・カウナス交流推進委員会委員長 宝蔵寺 賢(ほうぞうじ さとし)
パフォーマー  箏奏者 佐藤 まさこ(さとう まさこ)
        尺八演奏家 大山 貴善(おおやま きぜん)
文化・交流課 職員2名
合計6名
 

主な行程(予定)

5月12日(火曜日)

 午前 羽田空港発
 夜 リトアニア共和国ヴィリニュス空港着

13日(水曜日)

 カウナス市へ移動

14日(木曜日)

 市長を含むカウナス市関係者とのミーティング
 フラッシュ・モブに参加
 国立科学博物館でのコンサートに参加

15日(金曜日)

 カウナス教育イノベーションセンター、杉原記念館等を訪問
 カウナス植物園でのコンサートに参加

16日(土曜日)

 午後 ヴィリニュス空港発

17日(日曜日)

 午後 羽田空港着
 

ジャパンデイズ

 会期を通して、日本の文化や魅力を紹介する多くのコンテンツ(講座、芸術品や写真の展示会、コンサート、映画上映 他)をカウナス市内で実施する一大イベントで、異文化について理解し合うことが目的。これまで、日本からも多くの自治体や団体が参加しており、本市も令和4年度(2022年度)からオンライン等で参加しています。
 

カウナス市の概要

 人口約30万人のリトアニア共和国第2の都市。かつては同国の臨時首都として日本領事館が置かれ、第2次世界大戦中に「命のビザ」を発給した杉原千畝氏が勤務していました。
市の中心部の旧市街は、2023年にユネスコ世界遺産に登録されたモダニズム建築が多く残る美しい街並みで有名です。
 令和5年(2023年)11月25日に平塚市の姉妹都市になりました。