自動運転社会実装推進事業の重点支援事業として採択
令和8年6月26日
平塚市
担当 交通政策課 交通政策担当 海老澤
電話 0463-21-9840
自動運転社会実装推進事業の重点支援事業として採択
本市は、令和9年度における自動運転バスの「レベル4」運行の実現に向け、国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」に応募し、重点支援事業として令和8年6月23日付で交付決定されました。
平塚駅南口エリアで自動運転実証実験を実施し、自動運転バスの実装化に向けたさらなる検証と解析を積み重ねます。
本実証実験は、持続可能な公共交通の実現のため、既存路線バスへ自動運転車両を導入することにより、ドライバー不足改善の一助となり、本市の市民生活に欠かせないバス路線の確保・維持につなげていくことを目的としています。
(約4.3km)<下図参照>
令和5、6、7年度と同じルート
商工会議所前バス停(平塚駅南口方面)から駅前広場内までは手動走行

担当 交通政策課 交通政策担当 海老澤
電話 0463-21-9840
自動運転社会実装推進事業の重点支援事業として採択
平塚駅南口エリア4年目の自動運転バス実証実験
本市は、令和9年度における自動運転バスの「レベル4」運行の実現に向け、国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」に応募し、重点支援事業として令和8年6月23日付で交付決定されました。
平塚駅南口エリアで自動運転実証実験を実施し、自動運転バスの実装化に向けたさらなる検証と解析を積み重ねます。
本実証実験は、持続可能な公共交通の実現のため、既存路線バスへ自動運転車両を導入することにより、ドライバー不足改善の一助となり、本市の市民生活に欠かせないバス路線の確保・維持につなげていくことを目的としています。
今年度実証実験における新たな取組
- 複数台車両に対する遠隔監視機能および実施体制の検証
- 立席乗車の実施による運用等の検証
- 路上駐停車車両に対する自動回避機能の高度化
地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)
自動運転技術を活用した持続可能な移動サービスの構築を目的として、地方公共団体等が行うバスサービス等の自動運転化に係る事業の経費を国土交通省が補助するものです。重点支援事業
自動運転社会実装推進事業で、地域公共交通の先駆的・優良事例として横展開できるものとして国が採択した事業です。実証実験の概要
運行区間 営業路線平15系統(平塚駅南口~すみれ平~平塚駅南口)と同じ(約4.3km)<下図参照>
令和5、6、7年度と同じルート
商工会議所前バス停(平塚駅南口方面)から駅前広場内までは手動走行

