神奈川県花き立毛共進会で農林水産大臣賞を受賞
令和8年7月8日
平塚市
担当 農水産課 農業振興担当 嶋崎
電話 0463-35-8103
担当 農水産課 農業振興担当 嶋崎
電話 0463-35-8103
神奈川県花き立毛共進会で最上位の農林水産大臣賞を受賞
令和7年度神奈川県花き立毛共進会で、特別賞である農林水産大臣賞を受賞した松木寿永(まつき ひさなが)氏が、受賞報告のため平塚市長を表敬訪問します。
表敬訪問
日時
令和8年7月14日(火曜日)午後1時30分から
場所
平塚市役所 本館4階 第1応接室
出席者
松木 寿永 氏(受賞者)
平塚市 落合 克宏 市長ほか
平塚市 落合 克宏 市長ほか
令和7年度神奈川県花き立毛共進会
この共進会は、花き栽培の技術の向上と経営の合理化を図り、神奈川県花き園芸の振興に資することを目的として、神奈川県花き立毛共進会が主催する共進会です。
主催
神奈川県花き立毛共進会
後援
神奈川県、一般社団法人神奈川県園芸協会
時期
令和7年6月20日~令和8年2月27日
松木寿永氏受賞理由
ガーベラ(写真)
ポット隔離床栽培で個々の株から花が多数あがり、花茎の曲がりが少なく、安定した収量・品質が確保されていた。また、病害虫の発生がほとんど見られず、適切に防除が行われていた。

ポット隔離床栽培で個々の株から花が多数あがり、花茎の曲がりが少なく、安定した収量・品質が確保されていた。また、病害虫の発生がほとんど見られず、適切に防除が行われていた。

松木寿永氏プロフィル
東真土在住。昭和59年に父の代を引き継ぎ、バラの土耕栽培を開始する。当初はバラを栽培していたが、平成10年ごろからガーベラの栽培を始める。限られた敷地面積の中で高品質な品物を栽培するために細やかな肥培管理を徹底しており、現在では約1000坪の農地で年間100万本のガーベラを栽培・出荷している。
