7月定例市長記者会見 「夏のプチ子どもの家」を駅周辺地区に期間限定オープン
令和8年7月22日
7月定例市長記者会見 「夏のプチ子どもの家」を駅周辺地区に期間限定オープン
平塚市側の説明
落合克宏市長: 「夏のプチ子どもの家」を駅周辺地区に期間限定オープンについて、ご説明します。お配りした資料をご覧ください。
このたび、「子どもの家」が、「まちなかベースきちきち」に出張し「夏のプチ子どもの家」として期間限定でオープンします。駅周辺地区で夏休みの小学生が安心して過ごせる居場所を提供します。
「子どもの家」の出張開設は、今回が初めての試みです。駅前地域の活性化を目的に活動する団体「平塚まちなか活性化隊」や県立平塚農商高校マーケティング部の協力を得て市が運営します。
開設期間は、令和8年7月27日(月曜日)から31日(金曜日)までと、8月3日(月曜日)から7日(金曜日)までの2週間で、いずれも時間は午前9時から午後5時までです。
開設場所の「きちきち」とは、まちおこしの拠点として設置された明石町の大門通りにある施設で、平塚まちなか活性化隊が管理・運営しているコミュニティプレイスです。
利用対象者は市内在住の小学生で、施設内の人数が20名を超えた場合は入場を制限します。
特徴・概要としましては、事前申し込みが不要で、子どもが気軽に立ち寄ることができ入退室は自由です。宿題や読書などのスペースの提供や、利用する子どもたちが楽しめるように、カードゲーム・ボードゲームといった遊具で遊ぶことがきでます。また、今子どもたちに人気のぷっくりシールづくりなど、各種イベントをボランティアの方とも協力して開催する予定です。
子どもの家は、市内4か所の専用施設で運営し、令和7年度は年間約6万人が利用しています。
「夏のプチ子どもの家」は、既存の4か所に加えまして、夏休み中の小学生が安心して過ごせる居場所として期間限定オープンしますので、ぜひご利用いただければと思います。
私からの説明は以上となります。
質疑内容の要旨
Q記者:夏休みに期間限定で開設することにした経緯と、なぜこのきちきちの場所を活用することになったか、その経緯を聞きたい。
A市長:駅周辺地区(将来構想)の整備を進めているところでありますけれども、その担当の都市整備課と、まちなか活性化隊、それから、子どもの家を担当しております青少年課、この3者で協議をいたしまして、このまちなかベースきちきちを活用して、夏休みの子どもの居場所づくりをできないか、また、子どもの家の機能は(既存の)4カ所だけではなくて、他の場所でも展開できないか、互いにアイデアを出し合って、このたびこのプチ子どもの家を開設するという試みになりました。4カ所子どもの家がありますが、今後これをどういうふうに展開していくか、機能を確保して広げていくか、この辺のところを合わせて、中心街の活性化とタイアップをして、検証したいという思いで今回、こういう形で開始をすることにいたしました。
Q記者:中心市街地の活性化という観点も盛り込んでということか。
A市長:盛り込んでですね。ご存じだと思いますけれど、夏休みの子どもの居場所をどういうふうに作ったらいいか、各自治体でもいろいろ取り組みをしていますけれども、平塚は今回こういう形で、夏休みの小学生の居場所ということで、こういう実験的な試みをやることになりました。
Q記者:夏休みの居場所というのは、親は働いているけれど子どもが夏休みだからということか。
A市長:そうです。
Q記者:元々ある子どもの家というのもそういう役割なのか。
A市長:放課後児童クラブなどもあるのですけれども、学校が終わって、子どもの家は遊びに行く場所なんですね。例えば、いろいろな異年齢の子どもたちが遊びを通して、多くの友達と会ったり、豊かな経験をさせたり、いろいろそういう目的はありますけれども。日頃は4カ所、港小学校区に港子どもの家、それから山下小学校区に山城子どもの家、それから中原小学校区に大野子どもの家、横内小学校区に横内子どもの家、この4カ所に子どもの家があって、そこに例えばアスレチックですとか、遊ぶいろいろなものを用意して、子どもたちに楽しんでもらい、友達づくりを含めて、健全な遊びとか出会いを進めているのが子どもの家です。その出張版ということで、夏休み、今回このきちきちでやるということになりました。
Q記者:この取り組みに協力する平塚まちなか活性化隊と、それから平塚農商高校マーケティング部の役割だが、まちなか活性化隊は単に場所を提供するというだけでなくて、何かあるのか。
A都市整備課担当課長:場所を貸すということもありますし、当初は少しイベントも考えていたのですけれども、そこは諸般の事情でできなくなりまして、あとは見守り、当然まちなか活性化隊の方々は商店街でお店をやっている方が多いものですから、お店の合間で、ちょっと見守りをするという形になります。農商の生徒の方も、市の方から声をかけさせていただいて、そちらは高校生が中心になりますので、学校で学んでいることを中心にやっていただくことになったと聞いております。
Q記者:小学生の相手をするというか。高校生、このマーケティング部の生徒が中心になって、何か企画をすることがあるとか、そんな感じか。
A青少年課長:農商高校マーケティング部の生徒さんによる、ビジネスに関するイベントというのを予定しておりまして、細かいところはまだ決まっていないところはあるのですけれど、電卓とかパソコンとかを使ってビジネスチャレンジという名前はついているのですが、ビジネスに関するさまざまなワークショップ、これらをマーケティング部の生徒さんによって展開されると聞いております。
Q記者:子どもたち、あと保護者に向けて、どのように活用してもらいたいか。
A市長:ぜひ楽しんで活用してもらえたらと。今お話がありました農商高校の生徒さんたちも協力してもらいますし、まちなか活性化隊につきましては、これから中心市街地の活性化に取り組んでいくと言ってくれています。若手中心に、どういうふうに中心市街地を盛り上げていったらいいか、本当に取り組んでくれていて、ありがたいと思っています。今回は、その一つの活動で、協力をいただいて、場所の提供もいただきますし、応援をいただいています。中心街をリビングのようなまちにしたいという、居心地のいいまちにしたいということでこれからもまちづくりを進めますので、そういう中で、子どもたちに憩いを感じてもらって、平塚の中心街にこれからも足を運んでもらって、中心街の活性化構想の勢いづけではないですけれども、そういう一つとしては子どもたちにも感じてもらいたいなと。内容的にもいろいろ担当の方で工夫して用意してくれましたので、ぜひ活用してもらいたいなと、そういうふうに思っております。
Q記者:元々この「まちなかベース きちきち」というところは、ビルの1室のような場所なのか。
A市長:そうですね、今お話ししましたまちなか活性化隊が管理を運営している、建物の中の、1室というか、部分ですね。歴史的には、2018年にまちおこし隊の拠点として、明石町の大門通りにある施設、建物の中で、イベント、店舗利用、また会議などの貸し切り利用ができる、そういう場所です。広さは、44.6平方メートル、畳27枚ほどの広さです。若手がいろいろな形で活動をしていく中で、場所の管理運営をしてもらって、例えば、この前はお母さん方のふれあいの機会ですとか、そういうものを提供したり、いろんな活動をしてくれています。ですから、今申し上げましたけども、中心市街地活性化、人が集まってくる中での活動の場所として、こういう形で子どもの家と連携できていろんな活動ができるというのは、これから中心街の活用を進めていく上では、平塚市にとってはありがたい取り組みになると思っています。
A都市整備課担当課長:住所だけ申し上げます。明石町6番17号になります。げた履きマンションみたいな感じになっていて、建物の1階になります。
Q記者:いわゆるテナントみたいなところのイメージか。
A都市整備課担当課長:そういう形です。
Q記者:期間が7月下旬と8月第1週の2週間だけというのは、この期間設定の理由は何か。
A青少年課長:まちなか活性化隊の皆さまとわれわれとで、建物がイベントスペースになっていますので、その関係で空いている期間、なるべく長くということでお願いして、そこの期間を調整させていただいて、このような形になりました。
Q記者:このまちなか活性化隊の簡単なプロフィールは。どういう方が普段どんな活動をしているのか。
A都市整備課担当課長:商店街の中でも、若手の商業者の方の集まりです。きっかけとしましては、商店街の方でやっている「まちゼミ」という、個々のお店をそれぞれの特徴があるものを見にきていただいて、いろいろな講習会をやったりとか、そういったような「まちゼミ」を取り組んでいるのですけれども、そこでの中心になってやっていただいた方が集まって、いろいろなまちづくりに関する、さまざまな活動ですね。例えば、イベントも実施しますし、イベントの中でも、例えばパールロードに休憩のスペースを作って、みなさんに休んでいただいたりとか、そのようなさまざまなまちの活性化に向けた活動をしていただいている方々であります。
Q記者:事務局的な連絡先というのはどちらになるか。
A都市整備課担当課長:代表、会長さんが、額ノセさん。絵の額を売っているノセさんという方が代表者になります。連絡先は今承知していません。
Q記者:お店がガクノセというのか。
A都市整備課担当課長:額ノセさんです。
Q記者:通常の子どもの家は、この夏休み期間中ずっとやってるものなのか。
A青少年課長:はい、やっています。子どもの家の休所日は、第3日曜だけですので、それ以外は開いています。
Q記者:そうすると、今回の駅前のは、実験的にやるということか。そうすると、使い勝手とか、子どもたちに、その辺のアンケートや話を聞いたりして、来年以降、もし続けていくならみたいなことも視野に入っているか。
A市長: 4カ所で固定してずっとやっていくのがいいのか、こういう機能を広げてやっていくのがいいのか、その辺も今回のこの試みで検証していきたいなと思っています。
A市長:駅周辺地区(将来構想)の整備を進めているところでありますけれども、その担当の都市整備課と、まちなか活性化隊、それから、子どもの家を担当しております青少年課、この3者で協議をいたしまして、このまちなかベースきちきちを活用して、夏休みの子どもの居場所づくりをできないか、また、子どもの家の機能は(既存の)4カ所だけではなくて、他の場所でも展開できないか、互いにアイデアを出し合って、このたびこのプチ子どもの家を開設するという試みになりました。4カ所子どもの家がありますが、今後これをどういうふうに展開していくか、機能を確保して広げていくか、この辺のところを合わせて、中心街の活性化とタイアップをして、検証したいという思いで今回、こういう形で開始をすることにいたしました。
Q記者:中心市街地の活性化という観点も盛り込んでということか。
A市長:盛り込んでですね。ご存じだと思いますけれど、夏休みの子どもの居場所をどういうふうに作ったらいいか、各自治体でもいろいろ取り組みをしていますけれども、平塚は今回こういう形で、夏休みの小学生の居場所ということで、こういう実験的な試みをやることになりました。
Q記者:夏休みの居場所というのは、親は働いているけれど子どもが夏休みだからということか。
A市長:そうです。
Q記者:元々ある子どもの家というのもそういう役割なのか。
A市長:放課後児童クラブなどもあるのですけれども、学校が終わって、子どもの家は遊びに行く場所なんですね。例えば、いろいろな異年齢の子どもたちが遊びを通して、多くの友達と会ったり、豊かな経験をさせたり、いろいろそういう目的はありますけれども。日頃は4カ所、港小学校区に港子どもの家、それから山下小学校区に山城子どもの家、それから中原小学校区に大野子どもの家、横内小学校区に横内子どもの家、この4カ所に子どもの家があって、そこに例えばアスレチックですとか、遊ぶいろいろなものを用意して、子どもたちに楽しんでもらい、友達づくりを含めて、健全な遊びとか出会いを進めているのが子どもの家です。その出張版ということで、夏休み、今回このきちきちでやるということになりました。
Q記者:この取り組みに協力する平塚まちなか活性化隊と、それから平塚農商高校マーケティング部の役割だが、まちなか活性化隊は単に場所を提供するというだけでなくて、何かあるのか。
A都市整備課担当課長:場所を貸すということもありますし、当初は少しイベントも考えていたのですけれども、そこは諸般の事情でできなくなりまして、あとは見守り、当然まちなか活性化隊の方々は商店街でお店をやっている方が多いものですから、お店の合間で、ちょっと見守りをするという形になります。農商の生徒の方も、市の方から声をかけさせていただいて、そちらは高校生が中心になりますので、学校で学んでいることを中心にやっていただくことになったと聞いております。
Q記者:小学生の相手をするというか。高校生、このマーケティング部の生徒が中心になって、何か企画をすることがあるとか、そんな感じか。
A青少年課長:農商高校マーケティング部の生徒さんによる、ビジネスに関するイベントというのを予定しておりまして、細かいところはまだ決まっていないところはあるのですけれど、電卓とかパソコンとかを使ってビジネスチャレンジという名前はついているのですが、ビジネスに関するさまざまなワークショップ、これらをマーケティング部の生徒さんによって展開されると聞いております。
Q記者:子どもたち、あと保護者に向けて、どのように活用してもらいたいか。
A市長:ぜひ楽しんで活用してもらえたらと。今お話がありました農商高校の生徒さんたちも協力してもらいますし、まちなか活性化隊につきましては、これから中心市街地の活性化に取り組んでいくと言ってくれています。若手中心に、どういうふうに中心市街地を盛り上げていったらいいか、本当に取り組んでくれていて、ありがたいと思っています。今回は、その一つの活動で、協力をいただいて、場所の提供もいただきますし、応援をいただいています。中心街をリビングのようなまちにしたいという、居心地のいいまちにしたいということでこれからもまちづくりを進めますので、そういう中で、子どもたちに憩いを感じてもらって、平塚の中心街にこれからも足を運んでもらって、中心街の活性化構想の勢いづけではないですけれども、そういう一つとしては子どもたちにも感じてもらいたいなと。内容的にもいろいろ担当の方で工夫して用意してくれましたので、ぜひ活用してもらいたいなと、そういうふうに思っております。
Q記者:元々この「まちなかベース きちきち」というところは、ビルの1室のような場所なのか。
A市長:そうですね、今お話ししましたまちなか活性化隊が管理を運営している、建物の中の、1室というか、部分ですね。歴史的には、2018年にまちおこし隊の拠点として、明石町の大門通りにある施設、建物の中で、イベント、店舗利用、また会議などの貸し切り利用ができる、そういう場所です。広さは、44.6平方メートル、畳27枚ほどの広さです。若手がいろいろな形で活動をしていく中で、場所の管理運営をしてもらって、例えば、この前はお母さん方のふれあいの機会ですとか、そういうものを提供したり、いろんな活動をしてくれています。ですから、今申し上げましたけども、中心市街地活性化、人が集まってくる中での活動の場所として、こういう形で子どもの家と連携できていろんな活動ができるというのは、これから中心街の活用を進めていく上では、平塚市にとってはありがたい取り組みになると思っています。
A都市整備課担当課長:住所だけ申し上げます。明石町6番17号になります。げた履きマンションみたいな感じになっていて、建物の1階になります。
Q記者:いわゆるテナントみたいなところのイメージか。
A都市整備課担当課長:そういう形です。
Q記者:期間が7月下旬と8月第1週の2週間だけというのは、この期間設定の理由は何か。
A青少年課長:まちなか活性化隊の皆さまとわれわれとで、建物がイベントスペースになっていますので、その関係で空いている期間、なるべく長くということでお願いして、そこの期間を調整させていただいて、このような形になりました。
Q記者:このまちなか活性化隊の簡単なプロフィールは。どういう方が普段どんな活動をしているのか。
A都市整備課担当課長:商店街の中でも、若手の商業者の方の集まりです。きっかけとしましては、商店街の方でやっている「まちゼミ」という、個々のお店をそれぞれの特徴があるものを見にきていただいて、いろいろな講習会をやったりとか、そういったような「まちゼミ」を取り組んでいるのですけれども、そこでの中心になってやっていただいた方が集まって、いろいろなまちづくりに関する、さまざまな活動ですね。例えば、イベントも実施しますし、イベントの中でも、例えばパールロードに休憩のスペースを作って、みなさんに休んでいただいたりとか、そのようなさまざまなまちの活性化に向けた活動をしていただいている方々であります。
Q記者:事務局的な連絡先というのはどちらになるか。
A都市整備課担当課長:代表、会長さんが、額ノセさん。絵の額を売っているノセさんという方が代表者になります。連絡先は今承知していません。
Q記者:お店がガクノセというのか。
A都市整備課担当課長:額ノセさんです。
Q記者:通常の子どもの家は、この夏休み期間中ずっとやってるものなのか。
A青少年課長:はい、やっています。子どもの家の休所日は、第3日曜だけですので、それ以外は開いています。
Q記者:そうすると、今回の駅前のは、実験的にやるということか。そうすると、使い勝手とか、子どもたちに、その辺のアンケートや話を聞いたりして、来年以降、もし続けていくならみたいなことも視野に入っているか。
A市長: 4カ所で固定してずっとやっていくのがいいのか、こういう機能を広げてやっていくのがいいのか、その辺も今回のこの試みで検証していきたいなと思っています。
その他の質問
Q記者:高校野球が進んでいるかと思いますが、母校の活躍を見られていかがか。
A市長:(母校の)平塚江南高校と、平塚市にある平塚学園(の試合がありました)。本当は応援に行きたかったのですが、用事がありいけませんでした。本当に頑張ってくれて、ベスト16までいってくれて本当に嬉しく思っています。私は28回生です。その頃は軟式野球でした。軟式野球も強かったのですが、硬式野球でここまで強く勝ち上がった、あそこまで頑張ってくれており、本当に嬉しく思っています。また、平塚学園も過去、甲子園の記念大会に出場したことがあるのですが、是非ともまた力をつけて、もちろん母校もできたら甲子園に行ってほしいと思っています。平塚学園も平塚江南高校も、本当に頑張ってくれて大変嬉しく思います。良いピッチャーもいるというお話も聞きましたので、これから是非とも頑張って、上を目指してほしいと思います。
Q記者:駅周辺の話です。梅屋本館の跡地の件ですが、先日の議会で、ここの土地を平塚信用金庫が取得して、一緒に活用方法を考えていこうという話を表明されました。ここの土地の活用について、どのように進めていきたいか、今のお考えを改めて教えていただきたい。
A市長:6月議会でお話をさせていただいたのは、平塚信用金庫が取得をした梅屋本館の跡地は、やはり平塚中心街の顔というか、そういうところですので、大変大切な(場所です)。先ほども申し上げましたけれども、平塚の中心街の活性化にとっては、大変貴重で大切な場所だと思っています。その中で、尾上理事長から申し入れもいただき、中心街の活性化に寄与できるような、一緒にこの街づくりの中で利用できるようなことがないか考えていこうという提案をいただきましたので、本当にありがたく思っています。基本は平信さんが、平塚信用金庫さんの本店―ご存知だと思いますが、平塚信用金庫さんの創立と、平塚市の施行は同じ、1932年です。あと6年すると100周年を迎えますので、それに向けての―平信さんは本店をあそこの土地に移されるということで取得をされたと思います。それと一緒に、どういう形で中心街の活性化に寄与できるかを、一緒に考えさせていただくようなチャンスをいただきましたので、本当にありがたく思います。いくつか考え方はあるのですが、どういう施設をこれから整備していくかというのは、これから一緒に検討させていただく中で(決まります)。繰り返しになりますが、中心街の平塚の顔として、平信さんの土地も含めて、どういう形で平塚市が魅力発信をしていくか、そういうものに活用させていただければという思いです。
Q記者:議会でも多少は言及ありましたけど、市としてはどのような施設がそこにくればよいと考えているか。
A市長:例えばホールだとか、図書館だとか、いろいろな話がその時出たと思います。それは、事例の1つとして挙げさせていただいたもので、現時点で決まったものではありません。社会教育施設、生涯学習施設等、博物館、図書館、美術館が大変古くなってきて、いよいよ改修になったり建て替えを(していきます)。その中で、今は駅ビルのラスカさんにご理解をいただき、一番上の階に図書館の分館を設置していくというような機会を与えていただいて、本当にありがたく思っています。駅中居住も含めて、これから高齢化も進み、中心街の活性化を進める中では、やはり大きな社会教育施設ですとか、生涯学習施設は、身近なところでいろいろな学習・体験ができる、勉強ができる、それからいろいろな形で使える、そういう施設を駅近に持っていくということも、市民サービスの大きなものになると思います。そういう視点も含めて、この中心街の活性化に、平信さんにこのようなご提案をいただいたということを、繰り返しになりますがチャンスだと捉えて考えていきたい。具体的な内容は、何年かかけて考えていくという段階だと思っています。
Q記者:話し合いは始まっているのか。
A市長:まだ具体的には始まっていません。七夕まつりの時には、スペースがあったので、キッチンカー、それから各種団体のイベントに提供していただきました。今後、平信さんの創立100周年に向けて、具体的な話がこの先あると思いますので、それと一緒に(考えていきたい)。でもまだ具体的な話し合いは行っていません。
Q記者:100周年に向けてということで、議会でもスピード感を持ってというお話をされている。6年後に間に合うか。
A市長:議員からもっとスピード感を持ってというご意見がありました。議会の中ではしっかりと取り組んでまいりますとお話し申し上げたのですが、ご指摘されましたように、どういう工程でどのくらいかかってということをそろそろ考えていかなければならない時になったのかなと思いますので、あまりうかうかしていられない、というのは現実だと思います。
Q記者:なんとか100周年に間に合わせたいか。
A市長:できたら、駅前の開発等も含めて、まず一つは見える形として、あと6年後に向けて、何かの形で平塚の玄関口もこういう風に向かっているな、そういう形が示せれば、私はうれしいなと思っています。ですが、やはりこの開発は、地権者の方とかそういうまとまり、大きな塊で開発していかないと、ダイナミックな街の開発というのはできませんので、その辺も今は担当が一生懸命頑張ってくれています。あとは商工会議所、それから商連(商店街連合会)、そういうところにもお話をして、そういう地権のまとめですとか、あるいは手法ですとか、補助金とかそういうのも含めて、しっかりと具体的に進めていきたい。アクションプランもありますので、そういうのも基にやっていきたいなと思っています。
Q記者:今年度中に、どの辺まで進められるか。
A市長:ちょっとその辺は、ここまで行きますというのは、すみません、お答えできなくて申し訳ないのですが。今申し上げましたように、目標を持って、進んでいく工程、スケジュールもやはりそろそろ考えていかなければいけないなと思っています。
Q記者:その将来構想を昨年3月に作っているが、あれを改定するような話になるのか。
A市長:基本は、リビングのようなまちというか、親しみのあるまち、それを基本にやっていって、その実施計画としてアクションプランを作って、例えば、フラッグシップと言って、公共も関わっていくようなものについて、率先して始めていく。その辺を拠点に始めていく。もう具体にその辺は考えています。それと、まちなか全体の活性をどういう風に結びつけて進めていくかですね。その辺のところはしっかりとやっていきたいなと思っています。
Q記者:アクションプランでフラッグシップというのがあったと思うが、今回の梅屋の跡地というのは、たぶん想定されていなかった。そういう意味では、そこは今後6年後に向けて、平塚信用金庫さんと一緒にやっていくということだけれども、たぶんリーディングプロジェクトになっていくと思うが。ほかにもやはり同時並行的に、このフラッグシップの拠点作りというのはやっていくことになるのか。
A市長:紅谷町駐車場ですとか、西口の駐輪場の周辺ですとか、あとそういう公共も関わっているというようなところ、それについてはやはり具体に動かしていくことによって、周りを喚起していく、その辺のところは進めていきたいなと思っています。
Q記者:ここ2~3年ということか。
A市長:確実にできるというお答えはできませんが、それも目指していきたいなと思っています。
A市長:(母校の)平塚江南高校と、平塚市にある平塚学園(の試合がありました)。本当は応援に行きたかったのですが、用事がありいけませんでした。本当に頑張ってくれて、ベスト16までいってくれて本当に嬉しく思っています。私は28回生です。その頃は軟式野球でした。軟式野球も強かったのですが、硬式野球でここまで強く勝ち上がった、あそこまで頑張ってくれており、本当に嬉しく思っています。また、平塚学園も過去、甲子園の記念大会に出場したことがあるのですが、是非ともまた力をつけて、もちろん母校もできたら甲子園に行ってほしいと思っています。平塚学園も平塚江南高校も、本当に頑張ってくれて大変嬉しく思います。良いピッチャーもいるというお話も聞きましたので、これから是非とも頑張って、上を目指してほしいと思います。
Q記者:駅周辺の話です。梅屋本館の跡地の件ですが、先日の議会で、ここの土地を平塚信用金庫が取得して、一緒に活用方法を考えていこうという話を表明されました。ここの土地の活用について、どのように進めていきたいか、今のお考えを改めて教えていただきたい。
A市長:6月議会でお話をさせていただいたのは、平塚信用金庫が取得をした梅屋本館の跡地は、やはり平塚中心街の顔というか、そういうところですので、大変大切な(場所です)。先ほども申し上げましたけれども、平塚の中心街の活性化にとっては、大変貴重で大切な場所だと思っています。その中で、尾上理事長から申し入れもいただき、中心街の活性化に寄与できるような、一緒にこの街づくりの中で利用できるようなことがないか考えていこうという提案をいただきましたので、本当にありがたく思っています。基本は平信さんが、平塚信用金庫さんの本店―ご存知だと思いますが、平塚信用金庫さんの創立と、平塚市の施行は同じ、1932年です。あと6年すると100周年を迎えますので、それに向けての―平信さんは本店をあそこの土地に移されるということで取得をされたと思います。それと一緒に、どういう形で中心街の活性化に寄与できるかを、一緒に考えさせていただくようなチャンスをいただきましたので、本当にありがたく思います。いくつか考え方はあるのですが、どういう施設をこれから整備していくかというのは、これから一緒に検討させていただく中で(決まります)。繰り返しになりますが、中心街の平塚の顔として、平信さんの土地も含めて、どういう形で平塚市が魅力発信をしていくか、そういうものに活用させていただければという思いです。
Q記者:議会でも多少は言及ありましたけど、市としてはどのような施設がそこにくればよいと考えているか。
A市長:例えばホールだとか、図書館だとか、いろいろな話がその時出たと思います。それは、事例の1つとして挙げさせていただいたもので、現時点で決まったものではありません。社会教育施設、生涯学習施設等、博物館、図書館、美術館が大変古くなってきて、いよいよ改修になったり建て替えを(していきます)。その中で、今は駅ビルのラスカさんにご理解をいただき、一番上の階に図書館の分館を設置していくというような機会を与えていただいて、本当にありがたく思っています。駅中居住も含めて、これから高齢化も進み、中心街の活性化を進める中では、やはり大きな社会教育施設ですとか、生涯学習施設は、身近なところでいろいろな学習・体験ができる、勉強ができる、それからいろいろな形で使える、そういう施設を駅近に持っていくということも、市民サービスの大きなものになると思います。そういう視点も含めて、この中心街の活性化に、平信さんにこのようなご提案をいただいたということを、繰り返しになりますがチャンスだと捉えて考えていきたい。具体的な内容は、何年かかけて考えていくという段階だと思っています。
Q記者:話し合いは始まっているのか。
A市長:まだ具体的には始まっていません。七夕まつりの時には、スペースがあったので、キッチンカー、それから各種団体のイベントに提供していただきました。今後、平信さんの創立100周年に向けて、具体的な話がこの先あると思いますので、それと一緒に(考えていきたい)。でもまだ具体的な話し合いは行っていません。
Q記者:100周年に向けてということで、議会でもスピード感を持ってというお話をされている。6年後に間に合うか。
A市長:議員からもっとスピード感を持ってというご意見がありました。議会の中ではしっかりと取り組んでまいりますとお話し申し上げたのですが、ご指摘されましたように、どういう工程でどのくらいかかってということをそろそろ考えていかなければならない時になったのかなと思いますので、あまりうかうかしていられない、というのは現実だと思います。
Q記者:なんとか100周年に間に合わせたいか。
A市長:できたら、駅前の開発等も含めて、まず一つは見える形として、あと6年後に向けて、何かの形で平塚の玄関口もこういう風に向かっているな、そういう形が示せれば、私はうれしいなと思っています。ですが、やはりこの開発は、地権者の方とかそういうまとまり、大きな塊で開発していかないと、ダイナミックな街の開発というのはできませんので、その辺も今は担当が一生懸命頑張ってくれています。あとは商工会議所、それから商連(商店街連合会)、そういうところにもお話をして、そういう地権のまとめですとか、あるいは手法ですとか、補助金とかそういうのも含めて、しっかりと具体的に進めていきたい。アクションプランもありますので、そういうのも基にやっていきたいなと思っています。
Q記者:今年度中に、どの辺まで進められるか。
A市長:ちょっとその辺は、ここまで行きますというのは、すみません、お答えできなくて申し訳ないのですが。今申し上げましたように、目標を持って、進んでいく工程、スケジュールもやはりそろそろ考えていかなければいけないなと思っています。
Q記者:その将来構想を昨年3月に作っているが、あれを改定するような話になるのか。
A市長:基本は、リビングのようなまちというか、親しみのあるまち、それを基本にやっていって、その実施計画としてアクションプランを作って、例えば、フラッグシップと言って、公共も関わっていくようなものについて、率先して始めていく。その辺を拠点に始めていく。もう具体にその辺は考えています。それと、まちなか全体の活性をどういう風に結びつけて進めていくかですね。その辺のところはしっかりとやっていきたいなと思っています。
Q記者:アクションプランでフラッグシップというのがあったと思うが、今回の梅屋の跡地というのは、たぶん想定されていなかった。そういう意味では、そこは今後6年後に向けて、平塚信用金庫さんと一緒にやっていくということだけれども、たぶんリーディングプロジェクトになっていくと思うが。ほかにもやはり同時並行的に、このフラッグシップの拠点作りというのはやっていくことになるのか。
A市長:紅谷町駐車場ですとか、西口の駐輪場の周辺ですとか、あとそういう公共も関わっているというようなところ、それについてはやはり具体に動かしていくことによって、周りを喚起していく、その辺のところは進めていきたいなと思っています。
Q記者:ここ2~3年ということか。
A市長:確実にできるというお答えはできませんが、それも目指していきたいなと思っています。
定例市長記者会見における質疑内容を広報課広報担当でとりまとめて掲載しています。
記者発表資料
平塚市担当 青少年課 青少年育成担当 村田
電話 0463-71-5950
「夏のプチ子どもの家」を駅周辺地区に期間限定オープン
「子どもの家」が、「まちなかベースきちきち」に出張し「夏のプチ子どもの家」として期間限定でオープンします。駅周辺地区で夏休みの小学生が安心して過ごせる居場所を提供します。
「子どもの家」の出張開設は、今回が初めての試みです。駅前地域の活性化を目的に活動する団体「平塚まちなか活性化隊」や県立平塚農商高等学校マーケティング部の協力を得て、市が運営します。
開設期間
令和8年7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで
令和8年8月3日(月曜日)から8月7日(金曜日)まで
いずれも午前9時から午後5時まで
開設場所
まちなかベース きちきち(平塚市明石町6ー17)
面積 44.6平方メートル
対象者
市内在住の小学生
施設内の人数(市職員などを除く)が20名を超えた場合は入場を制限
運営主体
平塚市
(協力 平塚まちなか活性化隊・神奈川県立平塚農商高等学校マーケティング部)
特徴・概要
- 利用は、事前申し込み不要、参加費無料です。
- 子どもが気軽に立ち寄ることができ、入退出は自由です。
- 夏休みの宿題や本を読むスペースを確保する予定です。
- カードゲームやボードゲームで遊ぶことができます。
- ぷっくりシール作りなどのプログラムを予定しています。
- 飲食の提供はありませんが、昼食などを取ることはできます。
- 開催期間中は市職員が常駐し、子どもたちを見守ります。
