43年ぶり4人目の名誉市民 故・河野洋平氏に決定
令和8年9月29日
平塚市
担当 秘書課 秘書担当 三浦
電話 0463-23-1111
担当 秘書課 秘書担当 三浦
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43年ぶり4人目の名誉市民 故・河野洋平氏に決定
本日、名誉市民の称号贈呈について市議会の同意が得られ、元衆議院議員の故・河野洋平氏が平塚市名誉市民に決定しました。名誉市民の称号を贈呈するのは1983年の河野謙三氏以来、43年ぶり4人目です。
経歴および功績
1937年平塚市生まれ。1967年衆議院に初当選後、14期42年余在職され、科学技術庁長官、内閣官房長官、外務大臣や、三権の長である衆議院議長などを歴任され、わが国の隆盛発展に多大な貢献をされました。
本市においては、体育協会の会長を長年務められるなど、スポーツ振興に大いに寄与されました。また、地方自治の伸展に深い理解を示され、各方面にわたり親身なご助力を賜り、本市の今の姿を築く大きな支えとなりました。
本市においては、体育協会の会長を長年務められるなど、スポーツ振興に大いに寄与されました。また、地方自治の伸展に深い理解を示され、各方面にわたり親身なご助力を賜り、本市の今の姿を築く大きな支えとなりました。
名誉市民
市民または本市に縁故の深い方で、産業、経済、文化その他地方自治の振興に顕著な貢献をし、広く市民の敬仰の的となっている方に対して、その功績と栄誉をたたえ、市民の敬慕の情をあらわすとともに、本市のより高度の興隆に資することを目的として贈られる称号。
平塚市名誉市民条例に基づき、市議会の議決により決定されます。
平塚市名誉市民条例に基づき、市議会の議決により決定されます。
歴代名誉市民
河野一郎 氏
1898年生まれ。1932年衆議院に初めて議席を得、以来当選11回。農林・建設・国務の各大臣、行政管理庁長官・経済企画庁長官を歴任、わが国の隆盛と地方自治の振興に大きく貢献。1965年7月27日に平塚市名誉市民の称号が贈られました。
比企能達 氏
1893年平塚市生まれ。日本大学学長、国立がんセンター総長を歴任。わが国医学の進歩と教育文化の向上に大きく貢献。1968年12月25日に平塚市名誉市民の称号が贈られました。
河野謙三 氏
1901年生まれ。1949年衆議院議員に初当選後、参議院に転じ5期30年在職。参議院議長、日本体育協会会長などを歴任。わが国の隆盛と地方自治の進展に大きく貢献。1983年9月30日に平塚市名誉市民の称号が贈られました。
