列車とトラックの衝突事故を想定した鉄道災害対応訓練を実施

令和8年10月19日

平塚市
担当 消防救急課 消防担当 梅本
電話 0463-21-9729
 

列車とトラックの衝突事故を想定した鉄道災害対応訓練を実施

 
 鉄道機関と消防機関が合同で、列車とトラックの衝突事故による多数傷病者災害を想定した訓練を実施します。
 事故発生直後の初動対応から、両機関の情報共有、現場の安全確保、負傷者の救出・救護活動および乗客の避難誘導まで、一連の活動を確認します。本訓練を通じて、鉄道災害発生時における両機関の連携協力体制を強化し、災害対応能力の向上を図ります。
 

日時

 令和8年10月26日(月曜日)午前10時30分から11時30分まで
 小雨決行(気象警報が発令された場合や、実災害が発生した場合等は中止します)
 

場所

 平塚駅電留線内(平塚市宝町1番1号)
 

訓練想定

 「乗客を多数乗せた列車が平塚駅に向けて走行していたところ、須馬踏切から軌道内に侵入してきたトラックと衝突し、緊急停車した。列車内には、緊急停車による転倒などの負傷者が多数いる。」という想定で訓練を実施します。
 

参加機関等

 東日本旅客鉄道株式会社 平塚駅
 東日本旅客鉄道株式会社 保線技術ユニット(小田原)
 日本貨物鉄道株式会社  相模貨物駅
 神奈川県立平塚盲学校
 神奈川県立平塚ろう学校
 平塚市消防本部・消防署
 訓練参加者 約100人