記者会見
平塚市では、市政の情報発信の一環として、マスコミに対して記者会見を行っています。ここでは、記者会見での発表事項などを紹介します。
- 市長のコメントや質疑応答は、読みやすいよう発言の趣旨を損なわない範囲で、文章を整理しています。
- 記者会見の翌日には、湘南ケーブルネットワークのウェブサイト(平塚市長定例会見(外部リンク・新しいウィンドウで開きます))で市長説明部分の動画を配信しています。
最近の記者会見 (8月19日実施)
令和8年9月市議会定例会の提出案件
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市長記者会見
それでは、9月市議会定例会の提出案件について、ご説明申し上げます。今回は、3件の認定案件と4件の報告、29件の議案の計36件の提出を予定しています。会期は8月25日から9月29日となります。
お手元の資料「令和8年9月市議会定例会の提出案件」に記載していますので、後ほどご確認ください。
補正予算案につきまして、資料「令和8年度9月第2回補正予算案の概要」をご覧ください。
こちらの資料に沿ってご説明します。2ページをご覧ください。
一般会計の9月第2回補正額は、2億9,569万7千円を計上し、累計額は、1,075億1,072万7千円となります。特別会計・公営企業会計を合わせた全会計の9月補正後の累計額は、2,428億4,991万円となります。
続いて、補正予算の主な事業3点を、ご説明申し上げます。
3ページをご覧ください。
「聞こえる喜び」からつながる笑顔 高齢者の補聴器購入費用の一部を助成 です。補正予算額は60万円です。
高齢者の生活の質の向上や社会的孤立の抑制、認知症等発症リスクの低減を図るため、補聴器購入費用の2分の1、上限6万円を助成します。購入費用の負担や、会話のすれ違いによる社会的孤立、活動性の低下といった課題を解決するため、費用の一部を助成して早期の受診・購入を後押しします。これにより、会話が弾む日常を取り戻し、社会参加と健康寿命の延伸を図ります。
4ページをご覧ください。
絶え間ない胸骨圧迫(心臓マッサージ)で救命を 自動胸骨圧迫器を全救急隊に配備 です。補正予算額は3,553万7千円です。この器具を導入することで、心肺機能停止の傷病者に対して、現場から病院搬送まで絶え間なく胸骨圧迫をすることが可能になります。また、自動化することで、隊員は薬剤投与などの専門性の高い救命処置をいち早く始められるため、救命率の向上が期待できます。
続いて5ページをご覧ください。
市民病院 生成AIシステムで業務効率化です。補正予算額は1,500万円です。電子カルテと一体化した生成AIシステムを導入し、業務効率化と患者サービスの向上を図ります。医師が作成する診療情報提供書や、看護内容を要約した看護サマリなどの文書作成時間を短縮し、効率化によって生まれた時間を患者サービスの向上につなげます。また、診療予約の変更にかかる電話をAI自動応答システムで受付できるよう改善します。
お手元の資料「令和8年9月市議会定例会の提出案件」に記載していますので、後ほどご確認ください。
補正予算案につきまして、資料「令和8年度9月第2回補正予算案の概要」をご覧ください。
こちらの資料に沿ってご説明します。2ページをご覧ください。
一般会計の9月第2回補正額は、2億9,569万7千円を計上し、累計額は、1,075億1,072万7千円となります。特別会計・公営企業会計を合わせた全会計の9月補正後の累計額は、2,428億4,991万円となります。
続いて、補正予算の主な事業3点を、ご説明申し上げます。
3ページをご覧ください。
「聞こえる喜び」からつながる笑顔 高齢者の補聴器購入費用の一部を助成 です。補正予算額は60万円です。
高齢者の生活の質の向上や社会的孤立の抑制、認知症等発症リスクの低減を図るため、補聴器購入費用の2分の1、上限6万円を助成します。購入費用の負担や、会話のすれ違いによる社会的孤立、活動性の低下といった課題を解決するため、費用の一部を助成して早期の受診・購入を後押しします。これにより、会話が弾む日常を取り戻し、社会参加と健康寿命の延伸を図ります。
4ページをご覧ください。
絶え間ない胸骨圧迫(心臓マッサージ)で救命を 自動胸骨圧迫器を全救急隊に配備 です。補正予算額は3,553万7千円です。この器具を導入することで、心肺機能停止の傷病者に対して、現場から病院搬送まで絶え間なく胸骨圧迫をすることが可能になります。また、自動化することで、隊員は薬剤投与などの専門性の高い救命処置をいち早く始められるため、救命率の向上が期待できます。
続いて5ページをご覧ください。
市民病院 生成AIシステムで業務効率化です。補正予算額は1,500万円です。電子カルテと一体化した生成AIシステムを導入し、業務効率化と患者サービスの向上を図ります。医師が作成する診療情報提供書や、看護内容を要約した看護サマリなどの文書作成時間を短縮し、効率化によって生まれた時間を患者サービスの向上につなげます。また、診療予約の変更にかかる電話をAI自動応答システムで受付できるよう改善します。

