記者会見
平塚市では、市政の情報発信の一環として、マスコミに対して記者会見を行っています。ここでは、記者会見での発表事項などを紹介します。
- 市長のコメントや質疑応答は、読みやすいよう発言の趣旨を損なわない範囲で、文章を整理しています。
- 記者会見の翌日には、湘南ケーブルネットワークのウェブサイト(平塚市長定例会見(外部リンク・新しいウィンドウで開きます))で市長説明部分の動画を配信しています。
最近の記者会見 (6月1日実施)
企画展「絵本作家たかいよしかずのHappy World in HIRATSUKA」を開催
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写真左から、たかいよしかずさん・手話通訳者・落合市長・加藤特別館長
平塚市美術館では、企画展「絵本作家たかいよしかずのHappy World in HIRATSUKA」を6月27日、土曜日から9月6日、日曜日までの62日間開催いたします。
大阪府堺市生まれの絵本作家・たかいよしかずさんは、見た人を元気にする作品づくりをモットーに、「絵本を通して子どもたちに、優しい気持ちを伝えたい」と情熱をもって創作活動に取り組んでいます。
この展覧会は、夏休み期間中ですので、お子さまから大人の方まで幅広い層の皆さんのご来館をお待ちしております。
大阪府堺市生まれの絵本作家・たかいよしかずさんは、見た人を元気にする作品づくりをモットーに、「絵本を通して子どもたちに、優しい気持ちを伝えたい」と情熱をもって創作活動に取り組んでいます。
この展覧会は、夏休み期間中ですので、お子さまから大人の方まで幅広い層の皆さんのご来館をお待ちしております。
令和8年6月市議会定例会の提出案件
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市長記者会見
6月5日から30日までを会期とする6月市議会定例会の提出案件について、ご説明申し上げます。
今回は、6件の報告と8件の議案の計14件の提出を予定しています。お手元の資料「令和8年6月市議会定例会の提出案件」に記載していますのでご確認ください。
補正予算案につきまして、資料「令和8年度6月補正予算案の概要」をご覧ください。
こちらの資料に沿ってご説明します。2ページをご覧ください。
一般会計の補正額は、5億561万2千円を計上し、累計額は、1,071億3,560万7千円となります。
全会計の6月補正後の累計額は、2,424億3,151万3千円となります。
続いて、補正予算につきまして主なもの1点を、ご説明申し上げます。
3ページをご覧ください。
「子どもたちにわくわくをお届け 移動図書館車の更新」です。補正予算額は531万6千円です。
図書館出前サービスに、県内で初めて小型移動図書館車を導入します。
これまではマイクロバスを改造した移動図書館車を使用していましたが、大型車両を止めるスペースが必要なため、訪問先は学校等に限定されていました。
今回、導入した小型移動図書館車では、放課後児童クラブ、保育所など小規模施設への訪問希望に対応でき、幅広い利用者に図書館サービスを提供できます。また、市内のイベントに参加するなど、図書館出前サービスを充実させることで読書に親しむ場を提供できます。さらに、本を読むのが楽しくなるような、魅力的な車両で読書への興味関心を高める効果が期待できます。
4ページをご覧ください。
歴代の移動図書館車を掲載しています。初代は昭和57年、1982年に運行を開始しました。平成18年に更新した3代目は約20年間使用しました。資料右側に財源内訳を記載しています。事業費のうち約86%に図書館振興財団の助成金を活用し、市の財政負担を大幅に軽減しています。
新しい移動図書館車の運用開始は、令和8年10月を予定しています。
今回は、6件の報告と8件の議案の計14件の提出を予定しています。お手元の資料「令和8年6月市議会定例会の提出案件」に記載していますのでご確認ください。
補正予算案につきまして、資料「令和8年度6月補正予算案の概要」をご覧ください。
こちらの資料に沿ってご説明します。2ページをご覧ください。
一般会計の補正額は、5億561万2千円を計上し、累計額は、1,071億3,560万7千円となります。
全会計の6月補正後の累計額は、2,424億3,151万3千円となります。
続いて、補正予算につきまして主なもの1点を、ご説明申し上げます。
3ページをご覧ください。
「子どもたちにわくわくをお届け 移動図書館車の更新」です。補正予算額は531万6千円です。
図書館出前サービスに、県内で初めて小型移動図書館車を導入します。
これまではマイクロバスを改造した移動図書館車を使用していましたが、大型車両を止めるスペースが必要なため、訪問先は学校等に限定されていました。
今回、導入した小型移動図書館車では、放課後児童クラブ、保育所など小規模施設への訪問希望に対応でき、幅広い利用者に図書館サービスを提供できます。また、市内のイベントに参加するなど、図書館出前サービスを充実させることで読書に親しむ場を提供できます。さらに、本を読むのが楽しくなるような、魅力的な車両で読書への興味関心を高める効果が期待できます。
4ページをご覧ください。
歴代の移動図書館車を掲載しています。初代は昭和57年、1982年に運行を開始しました。平成18年に更新した3代目は約20年間使用しました。資料右側に財源内訳を記載しています。事業費のうち約86%に図書館振興財団の助成金を活用し、市の財政負担を大幅に軽減しています。
新しい移動図書館車の運用開始は、令和8年10月を予定しています。

