基金の一括運用状況
最終更新日 : 2026年9月30日
基金の一括運用とは
平塚市では、平塚市公金管理運用方針に基づき、資金の安全性、流動性を確保するとともに収益性の確保を図りながら、令和6年度から基金を一括して運用しています。
各所管課で個別に管理する複数の基金を一体のものと捉えて、基金全体を一元的に管理・運用する手法です。
各所管課で個別に管理する複数の基金を一体のものと捉えて、基金全体を一元的に管理・運用する手法です。
基金の運用状況
令和6年度3月末の基金現在高合計は約24,743,234千円、令和7年度3月末の基金現在高合計は約26,259,704千円で、運用収入は次のとおりです。
| 区分 | 令和7年度運用収入 | 令和6年度運用収入 |
| 定期預金 | 9,669,698円 | 2,052,328円 |
| 債券 | 104,741,100円 | 31,802,284円 |
| 繰替運用 | 4,509,651円 | 1,329,857円 |
| 合計 | 118,920,449円 | 35,184,469円 |
用語の解説
・基金とは
地方自治法第二百四十一条第一項で、「普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金を設けることができる。」とされており、条例を制定して基金を設けています。
・繰替運用とは
基金条例で「市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間および利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。」と規定されています。
・歳計現金とは
市の一般会計及び特別会計に予算計上された、歳入・歳出に属する現金のことです。
平塚市公金管理運用方針の詳細はこちらをクリック(PDF 310KB)
地方自治法第二百四十一条第一項で、「普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金を設けることができる。」とされており、条例を制定して基金を設けています。
・繰替運用とは
基金条例で「市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間および利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。」と規定されています。
・歳計現金とは
市の一般会計及び特別会計に予算計上された、歳入・歳出に属する現金のことです。
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