要配慮者利用施設における避難確保計画の作成等について

要配慮者利用施設における避難確保計画作成の義務化について

 平成29年6月に水防法、土砂災害防止法が改正されました。これにより、河川の洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域内の要配慮者利用施設の所有者または管理者は、利用者の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な防災体制や訓練などに関する事項を定めた避難確保計画の作成や訓練の実施が義務付けられました。
 また、要配慮者利用施設の管理者等は、避難確保計画を作成・変更した場合は、市長に報告する必要があります。

 対象となる要配慮者利用施設の所有者または管理者の皆様は、避難確保計画の作成及び提出をお願いします。

対象となる要配慮者利用施設

対象となる要配慮者利用施設の一覧を災害種別ごとでまとめています。(平成29年12月現在)
※平成29年12月以降に新たに設置された施設においても、河川の洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域内に立地する場合は、避難確保計画の作成・提出をお願いいたします。

避難確保計画作成のためのひな形・手引き

 避難確保計画を作成するにあたり、次のとおり「平塚市版の避難確保計画のひな形」を策定しましたので、ご活用いただきますようお願いいたします。
 また、作成するうえでの留意点を示した「手引き」等をご参照ください。

避難確保計画のひな形

次のファイルをご活用いただき、避難確保計画を作成ください。
【作成手順】
(1)「入力シート」の太枠線内のピンク色付けされた部分に入力してください。
(2)「出力シート」に反映された計画内容を十分ご確認いただき、必要な場合は適宜修正してください。

提出資料

避難確保計画を作成、修正した場合は、次の資料を、市の所管する部署へご提出ください。
【提出資料】
○避難確保計画
要配慮者利用施設の避難確保計画作成(変更)報告書

※避難確保計画内の「11.施設職員緊急連絡網」、「12.施設利用者緊急連絡先」、「13.外部機関等への連絡先」のページについては個人情報を含むため、市への提出は不要です。

このページについてのお問い合わせ先

災害対策課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階
直通電話:0463-21-9734
ファクス番号:0463-21-1525

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