【年金】国民年金の届け出

20歳になったとき

20歳になった時には、国民年金の加入の届け出が必要です。
(すでに第2号または第3号被保険者の方や、日本に住所がない方は除きます)
20歳のお誕生月に日本年金機構から「国民年金被保険者資格取得届書」が郵送されます。
必要事項を記入して、市役所(本館1階116番窓口)または年金事務所へ届け出て下さい。

退職されたとき

20歳から60歳までの方で第2号被保険者の方が退職した時には、国民年金の資格取得の届け出が必要です。
退職日の確認できる書類(退職証明書、健康保険・厚生年金資格喪失確認通知書、雇用保険被保険者離職票など)と年金手帳、代理人手続き(同一世帯の方)の場合は認印を持参のうえ、市役所(本館1階116番窓口)へ届け出て下さい。

扶養認定抹消されたとき

20歳から60歳までの方で第3号被保険者の方が配偶者から扶養されなくなった時は、第1号被保険者へ変更する届け出が必要です。
扶養されなくなった日を証明する書類(健康保険資格喪失確認通知書など)、離婚の場合は離婚日の確認できる書類(戸籍謄本、離婚届受理証明書など)と年金手帳、代理人手続き(同一世帯の方)の場合は認印を持参のうえ、市役所(本館1階116番窓口)へ届け出て下さい。
 

扶養されなくなるケース

 
  • 第3号被保険者の所得増加
  • 配偶者の退職
  • 配偶者の死亡
  • 離婚

国外に住所を移すとき

第1号被保険者の方が国外移住する時には、国民年金の資格喪失の届け出が必要です。
ただし、国外に在住の間も国民年金に加入の希望があれば、任意加入被保険者として加入の手続きをとって出国して頂くこともできます。
任意加入のご希望のある方は口座振替が原則となりますので通帳、銀行印、年金手帳を持参のうえ、市役所(本館1階116番窓口)へ届け出て下さい。

帰国されたとき

国外在住の際に国民年金資格を喪失させて出国された方が帰国する時には、第1号被保険者の資格再取得の届け出が必要です。
国外在住時に任意加入被保険者となっていた方が帰国する時には、任意資格喪失と第1号被保険者の資格再取得の届け出が必要です。
いずれの場合も年金手帳、代理人(同一世帯の方)手続きの場合は認印、任意加入をされていた方は引き落としがされていた口座の通帳、銀行印を持参のうえ、市役所(本館1階116番窓口)へ届け出て下さい。

申請場所

平塚市役所本館1階 116番窓口(保険年金課国民年金担当)

このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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