マイナンバーカード(個人番号カード)とは

最終更新日 : 2017年9月8日

マイナンバーカード(個人番号カード)は、本人確認の際の公的な身分証明書やマイナンバーの証明書となるプラスチック製のカードです。マイナンバーカードは申請により取得でき、初回発行手数料は当面の間、無料です。

マイナンバーカード(個人番号カード)とは

マイナンバーカードの概要

マイナンバーカード(個人番号カード)は、マイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付きのプラスチック製カードです。
マイナンバーカードには、主に次のような便利な機能があります。

  1. 本人確認の際の公的な身分証明書

金融機関での口座の開設や行政窓口での各種手続きなどにおける本人確認の際、マイナンバーカードは顔写真付きの公的な身分証明書になります(マイナンバーカードを身分証明書として取り扱うか否かの判断は、各事業者によります。)。

  1. マイナンバー(個人番号)の証明書

税務署や勤務先、市役所などにおけるマイナンバーの確認の際、マイナンバーカードはご自身のマイナンバーを証明する書類として利用できます。

  1. コンビニで住民票の写しなどの各種証明書を取得

平塚市では、平成29年10月1日からコンビニエンスストアでの証明書発行サービスを開始します。マイナンバーカードには、このサービスを利用できる利用者証明用電子証明書が標準的に搭載されています。コンビニ証明書発行サービスの詳細については、次のページをご覧ください。
証明書コンビニ交付

電子証明書については、次のページをご覧ください。
公的個人認証サービス・電子証明書とは
 
このほかにもマイナンバーカードには様々な機能があります。詳しくはこのページの下部にある「マイナンバーカードでできること、できるようになること」をご覧ください。

発行手数料

マイナンバーカードの初回発行手数料は、当面の間、無料です。

マイナンバーカードに記載される内容

マイナンバーカードの表面には、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真、マイナンバーカードの有効期限などが記載されます。
外国人住民で住民票に通称名が記載されている方のカードについては、氏名とともに通称名も併記されます。

裏面にはマイナンバー(個人番号)が記載されます。なお、裏面に記載されたマイナンバーは、法令で認められた場合を除き、コピーや書き写すことが禁じられていますので、ご注意ください。

マイナンバーカードには、所得情報や病歴などのプライバシー性の高い情報は記録されません。よって、マイナンバーカードからその人の全ての情報が分かってしまうことはありません。

  • マイナンバーカード表面見本
  • マイナンバーカード裏面見本

マイナンバーカードの有効期間

日本人の場合

  • 20歳以上の方は、マイナンバーカードの発行日から10回目の誕生日まで
  • 20歳未満の方は、マイナンバーカードの発行日から5回目の誕生日まで


電子証明書の有効期間については、次のページをご覧ください。
公的個人認証サービス・電子証明書とは

外国人住民の場合

外国人住民のマイナンバーカードの有効期間
在留資格 有効期間
永住者、高度専門職第2号及び特別永住者 日本人の場合と同じ
永住者及び高度専門職第2号以外の中長期在留者 マイナンバーカードの発行日から在留期間の満了日まで
一時庇護許可者又は仮滞在許可者 マイナンバーカードの発行日から上陸期間又は仮滞在期間を経過する日まで
出生による経過滞在者又は国籍喪失による経過滞在者 マイナンバーカードの発行日から、出生日又は日本国籍の喪失日から60日を経過する日まで
在留資格の変更や在留期間の更新(ビザの延長)により在留期間に変更が生じた場合、日本人の場合の有効期間を超えない範囲内で、マイナンバーカードの有効期間を延長できます。

マイナンバーカードを申請するには

マイナンバーカードは申請により取得できます。マイナンバーカードの申請方法については、次のページをご覧ください。
マイナンバーカード(個人番号カード)を申請するには

マイナンバーカードでできること、できるようになること

既にできること

  1. e-Taxなどの各種電子申請
マイナンバーカードに標準的に搭載されている署名用電子証明書を利用して、e-Tax(確定申告など国税に関する手続きをオンラインで行えるシステム)など、各種電子申請を行うことができます。

ご注意
e-Taxをご利用になるには、署名用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードと、対応するICカードリーダライタなどが必要です。
e-Taxについては、次のページ(国税庁が運営するe-Taxサイト)をご覧ください。
e-Taxサイトへのリンクバナー(外部リンク)

対応するICカードリーダライタについては、次のページ(地方公共団体情報システム機構が運営する公的個人認証サービスポータルサイト)をご覧ください。
公的個人認証サービスポータルサイト(外部リンク)

電子証明書については、次のページをご覧ください。
公的個人認証サービス・電子証明書とは
 
  1. マイナポータルへのログイン
マイナンバーカードに標準的に搭載されている利用者証明用電子証明書を使って、国が運用する「マイナポータル」をご利用できます。

ご注意
マイナポータルをご利用になるには、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードと、対応するICカードリーダライタなどが必要です。

マイナポータルの概要については、次のPDFファイルをご覧ください。
マイナポータル概要チラシ(PDF1,228KB)

さらに詳しくマイナポータルを知りたい方は、次のページ(内閣府が運営する社会保障・税番号制度サイト)をご覧ください。
マイナポータルとは(外部リンク)
 
  1. 転出届の特例
平塚市外に引っ越す際に、マイナンバーカードを利用した転出届を郵送などにより行うことにより、転出証明書の交付を受けずに転出届を行うことができます。転出届の特例の詳細については、次のページをご覧ください。
マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードによる転出の特例
 

将来的にできるようになるために、国が取り組んでいること

平成29年3月に総務省が取りまとめた「マイナンバーカード利活用推進ロードマップ」において、マイナンバーカードを利活用した様々な施策が紹介されています。次はその一例です。
 
  • マイナポータルを通じた子育て関連手続きのオンライン申請・届出(平成29年秋から本格運用)
  • 自治体ポイントやクレジットカードポイントなどを貯め、地域物産などを購入(平成29年8月頃から実証)
  • コンサートなどのイベント会場へのチケットレス入場やチケット不正転売防止(不正転売防止システムを平成29年5月頃から実証)
  • インターネットバンキングへの認証手段(平成29年5月頃から実証)
  • 共通診察券(平成29年5月頃から実証)
  • 医療保険のオンライン資格確認(平成30年度から段階的運用)
 
「マイナンバーカード利活用推進ロードマップ」は、次の総務省のウェブサイトからご覧いただけます。
マイナンバーカード利活用推進ロードマップ(外部リンク)

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このページについてのお問い合わせ先

市民課(個人番号カード交付担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館3階 304会議室
直通電話:0463-20-9123
ファクス番号:0463-51-6678

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