新型コロナウイルス感染拡大防止のために

最終更新日 : 2022年6月17日

 八幡山の洋館(正式名称は、旧横浜ゴム平塚製造所記念館)は、神奈川県に「感染防止対策取組事業所」として登録し、「LINEコロナお知らせシステム」を導入しています。

集団感染防止策

    1. 換気の徹底(職員に声をかけてください)
      1. 1時間ごとに職員5分間程度、窓・扉を開放します。
    2. 利用者・参加者にお願いする感染防止対策
      1. 発熱など体調が優れない方、感染者と接触した可能性のある方は利用・参加の自粛を
        1. 発熱(37.5度以上、又は平熱比1度を超える)がある方は入館できません
        2. 息苦しさ・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛など体調が優れない方利用・参加の自粛を
        3. 同居の家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる方利用・参加の自粛を
      2. 接触感染防止
        1. こまめな手洗いの励行
        2. 出入口、トイレ等での手指消毒
        3. 人と人とが触れ合わない距離(最低1メートル)の確保
        4. 混雑時の身体的距離を確保した誘導
        5. 共同で使う持込物品の消毒
      3. 飛沫感染防止
        1. 極力マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
        2. 演者が発声する場合には、舞台から観客の間隔を最低2メートル確保
        3. 混雑時の身体的距離を確保した誘導
      4. マイクロ飛沫感染防止
        観客(参加者)が大声を出すイベント
        1. 隣席との身体的距離の確保
        2. 微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化
    3. クラスター(集団)の発生防止 次の3密回避徹底
      1. 換気の悪い閉空間
      2. 多数が集まる集場所
      3. 間近で会話や発声をする接場面
  • 入退館時、入退室時、休憩時間並びに廊下、トイレ等の混雑時にも3密回避にご留意ください。
 また、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、参加者名簿を作成(連絡先の把握)し、1か月程度の保管をお願いします。万一、感染者又は感染が疑われる者が出た場合には平塚保健福祉事務所(保健所)等による感染経路・感染者の調査にご協力をお願いします。

感染拡大防止のため、皆様のご理解とご協力を!

3密)の状況で声を出すことのリスクが改めて浮かび上がっています。
 日常生活が戻る中でマスクを外して会話する場面が生まれやすく、クラスターの経路調査とともに、適切な手洗い・マスクや3密回避など感染防止策の徹底が重要となっています。

感染リスクが高まる「5つの場面」。場面1 飲酒を伴う懇親会等、場面2 大人数や長時間におよぶ飲食、場面3 マスクなしでの会話、場面4 狭い空間での共同生活、場面5 居場所の切り替わり

感染リスク が高まる「5つの場面」(PDF形式:440KB)

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社会教育課(文化財保護担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館7階
代表電話:0463-23-1111
直通電話:0463-35-8124
ファクス番号:0463-34-5522

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