33 手話リンク
最終更新日 : 2026年4月1日
聴覚障がい者や言語障がい者への合理的配慮として、聴覚障がい者や発話に困難がある方が庁内各課への問合せなどをしやすくするため、市ウェブから電話リレーサービスを直接利用できる「手話リンク」を、令和8年4月1日から導入しました。
会話に手話を必要とする方が、以下「利用方法」内の専用バナーをクリックすることで、手話通訳オペレータを介し、本市への手話による問合せが可能になります。 事前登録は不要で、通話料なしで利用できます(インターネットの通信料はかかります)。
会話に手話を必要とする方が、以下「利用方法」内の専用バナーをクリックすることで、手話通訳オペレータを介し、本市への手話による問合せが可能になります。 事前登録は不要で、通話料なしで利用できます(インターネットの通信料はかかります)。
利用方法
2 チェックボックスに✔を入れて、次に進むをクリック
表示される利用方法・重要事項説明を確認し、重要事項説明の「電話で相手の声がきこえない、きこえにくい又は発話が困難である。」、「利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します。」の2か所にチェックを入れ、「次に進む」をクリックしてください。
3 手話通訳オペレータに接続される
手話通訳オペレータの呼出画面に切り替わります。オペレータに接続されるまでお待ちください。
なお、混雑状況によって接続まで時間がかかることがあります。
なお、混雑状況によって接続まで時間がかかることがあります。
4 用件を伝える
手話通訳オペレータに、問合せ先の担当課が分かっている場合は担当課名を、分からない場合は問合せ内容を伝えてください。
補足 折り返しの対応となる場合
お問い合わせがあった内容について、折り返しの対応となる場合は、次のいずれかの方法で対応します。
- 電話リレーサービスに登録している個人の方は、電話リレーサービスの番号(050から始まる番号)を伝えることで、市から折り返しの連絡ができます。電話リレーサービスの詳細はこちらをクリック
- 電話リレーサービスに登録していない場合は、再度、手話リンクで問い合わせる日時を調整します。
利用上の注意事項
- 手話通訳オペレータは、通話内容をそのまま通訳して相手に伝えます。
- 手話通訳オペレータが代わりに質問したり、交渉したり、調整したりすることはできません。
- 救急車を呼びたい場合など、緊急時は「メール110番」、「FAX110番」、「NET119」などをご利用ください。


