「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています
最終更新日 : 2026年8月4日
里帰りプロジェクトの概要
- 平塚市では、ごみの減量化、資源化を推進するため、プリンターメーカー4社が進めている使用済みインクカートリッジの回収から再資源化までを行うリサイクル活動「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加し、市役所や公民館などの8カ所の市内施設に使用済みインクカートリッジの回収箱を設置しています。
- 家庭から排出される使用済みインクカートリッジについては、これまでも量販店等で回収が行われていましたが、プリンターメーカーによる回収率は1割程度に留まり、大部分がごみとして捨てられている現状があります。 そのため、リサイクル可能な資源である使用済みインクカートリッジの回収を促進するため、主要プリンターメーカーによって、平成20年4月から本プロジェクトが始められました。
- 市民の皆様の積極的な利用をお待ちしております。
お知らせ
-
回収箱を設置している「中央公民館」は令和8年10月1日から休館となります。これに伴い、中央公民館に設置されているインクカートリッジ回収箱は撤去しますので、令和8年10月1日以降にプリンターメーカー4社のインクカートリッジを廃棄する場合は、他の回収箱設置場所にお持ち込みくださるようお願いします。
回収箱設置場所
- 平塚市役所 本館1階 北東出入口の階段付近
- ひらつか市民活動センター
- リサイクルプラザ
- 中央公民館(令和8年9月30日まで)
- 花水公民館
- 中原公民館
- 神田公民館
- 旭南公民館
御利用いただく際の注意事項
- この事業は、里帰りプロジェクト参画企業(プリンターメーカー4社)が、自社が製造したインクカートリッジについて、高度リサイクル処理を行なうための事業であることから、回収箱への投入は、純正カートリッジのみとしてください。(プリンターメーカー4社以外のインクカートリッジは投入しないでください。)
- その他著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になる為、入れないでください。
- カートリッジ以外のもの(インクトナーや電池など)は入れなでください。(袋や箱などはお持ち帰りください。)
Q&A
Q 互換インクなど、上記4社の純正品以外のインクカートリッジはどう処分すれば良いですか?
A 家電量販店などの販売店で独自にインクカートリッジを回収しているところがあるほか、インクカートリッジの製造メーカーで独自に回収をしていることがあります。各販売店やメーカーにお問い合わせください。
Q インクの中身が残っていても回収できますか?
A 回収できます。
Q トナーカートリッジを入れることはできますか?
A トナーカートリッジは対象外となります。各メーカーで個別で回収を行っていますので、メーカーにお問い合わせください。
A 家電量販店などの販売店で独自にインクカートリッジを回収しているところがあるほか、インクカートリッジの製造メーカーで独自に回収をしていることがあります。各販売店やメーカーにお問い合わせください。
Q インクの中身が残っていても回収できますか?
A 回収できます。
Q トナーカートリッジを入れることはできますか?
A トナーカートリッジは対象外となります。各メーカーで個別で回収を行っていますので、メーカーにお問い合わせください。

