リトアニア共和国のホストタウンとして

ホストタウンとは

  • HostTown
2021年に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催を契機に、地域の活性化等を目的に大会参加国との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方自治体を国(内閣官房)が登録するもので、大会後も継続して交流を進めていくこととしています。
平塚市は2016年1月26日にリトアニア共和国のホストタウンとして登録され、以降さまざまな交流を同国と行っています。

内閣府のページ「ホストタウンの推進について」 (外部リンク)

リトアニア共和国

北欧のバルト海東岸に位置するバルト三国の一番南の国で、EU加盟国の一つです。

【面積】 6.5万平方キロメートル(北海道の約80%)
【人口】 279万人(2020年1月リトアニア統計局)
【首都】 ビリニュス(人口約54万人 2020年リトアニア統計局)
【言語】 リトアニア語
【通貨】 ユーロ

外務省のページ「リトアニア共和国」(外部リンク)
  • リトアニア共和国地図
  • リトアニア国旗

東京2020大会までの交流

スポーツ交流

東京2020大会に向けて、リトアニア共和国のオリンピアン・パラリンピアンが平塚にやって来ました。
世界的なアスリートとの交流を通じて、オリンピックやパラリンピック、更にはスポーツそのものに対する市民の関心が高まりました。
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東京2020大会 事前キャンプ

東京2020大会に出場するアスリートが、大会の直前(2週間~1ヶ月前)に来日し、日本国内でトレーニングを行う『事前キャンプ』。大会会場や選手村に移動する直前までトレーニングが積めることや、日本の気候に慣れること等が目的です。
平塚市は、東京2020オリンピック競技大会に出場するリトアニアのオリンピアンの事前キャンプを受け入れました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、様々な規制がある中でのキャンプとなりましたが、市民ボランティアの皆さんの活躍もあり、リトアニアチーム全員を無事選手村へ送り届けることができました。

【受入期間】
 2021年7月4日~8月3日 31日間
【受入規模】
 人数:65人(選手:30人、コーチ・スタッフ:35人)
 競技:8競技(競泳、セーリング、体操競技、ボート、柔道、陸上競技、レスリング、近代五種)
【トレーニング施設】
 ・平塚市総合公園(レモンガススタジアム平塚、トッケイセキュリティ平塚総合体育館)
 ・東海大学湘南キャンパス(体操体育館)
  • 歓迎セレモニー
  • トレーニング(競泳)
  • トレーニング(体操競技)
  • トレーニング(ボート)
  • 選手に手を振る市民(公開練習)
  • 市民ボランティアの皆さん

教育・文化交流

教育関係者や文化団体が海を越えて相互に行き来し、異文化や多様な価値観への理解を深めることで、オリンピック・パラリンピック終了後も続く友好関係を築きました。
中でもリトアニア共和国のカウナス市とアリートゥス市という2つの都市とは、様々な分野における自治体間交流を展開しています。

☆自治体間交流の詳細はこちら☆
カウナスとの交流のページへ(ホームページ内リンク)
アリートゥスとの交流のページへ(ホームページ内リンク)
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経済交流/PR活動

「リトアニアってどんな国?」から始まった同国との交流は、多方面でのPR活動を通じて徐々に市内外に浸透していきました。
多くの市民や企業、団体の皆様にご協力いただきながら、様々なイベントや交流事業を行い、リトアニアの魅力をたくさんプロモーションすることができました。
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ひらつかリトアニア交流推進実行委員会

東京2020大会が開催された2021年までの幅広い分野におけるホストタウン交流事業は、『ひらつかリトアニア交流推進実行委員会』が主体となって実施してきました。
当実行委員会は、「リトアニア共和国の東京2020大会事前キャンプを市民全体(オール平塚)で受け入れ、成功させる」、「大会後も見据えて継続していくリトアニア共和国との交流に、市民一人ひとりに幅広く関わってもらう」ことを目的に、平塚市内の60を超える団体・事業者を構成員とし、2017年4月に発足しました。
2022年2月に解散するまで、事前キャンプ部会、ホストタウン部会、サポート部会の3つの部会を中心に様々な事業を展開し、たくさんのレガシーを残しました。

ひらつかリトアニア交流推進実行委員会組織図(JPG形式:455KB)

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このページについてのお問い合わせ先

文化・交流課(交流親善担当)

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-25-2520
ファクス番号:0463-21-9738

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