第50回ひらつか民俗芸能まつり
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第50回ひらつか民俗芸能まつり
文化の秋に、ふるさとの郷土芸能に触れてみませんか。
平塚市に古くから伝わる人形浄瑠璃や甚句、お囃子の公演です。
時代を超え受け継がれてきた技と心をぜひご覧ください。
平塚市に古くから伝わる人形浄瑠璃や甚句、お囃子の公演です。
時代を超え受け継がれてきた技と心をぜひご覧ください。
開催日時
2026年11月22日
開演 午後1時 終演 午後4時15分 (開場 午後0時30分)
※当日の進行状況により、開場・開演・終演時間が前後する場合がございます。
開演 午後1時 終演 午後4時15分 (開場 午後0時30分)
※当日の進行状況により、開場・開演・終演時間が前後する場合がございます。
開催場所
ひらしん平塚文化芸術ホール 大ホール (平塚市見附町16-1)
交通手段
- JR東海道線平塚駅西口から徒歩約8分
- 駐車場はありませんので、附近の有料駐車場又は電車・バス等公共交通機関をご利用ください。
内容
ポスター『第50回ひらつか民俗芸能まつり』(PDF形式:333KB)
出演団体と演目
人形浄瑠璃芝居の部
湘南座
演目 寿式二人三番叟(ことぶきしきににんさんばそう)
演目 壺坂観音霊験~沢市内の段~(つぼさかかんのんれいげんき~さわいちうちのだん~)
高浜高校の卒業生を中心に、平成2年(1990年)に結成しました。平塚市内での公演を行っているほか、一人遣いの人形浄瑠璃の継承に努め、高浜高校文楽部での指導も行っています。1つ目の演目「寿式二人三番叟」は、公演の開幕前に舞台を踏み清める祝言舞踊です。
2つ目の演目「壺坂観音霊験~沢市内の段~」は、盲目の沢市と彼に献身的に尽くす妻・お里の夫婦愛を描いた世話物の名作です。二人の情感あふれる掛け合いは、会場に深い感動を呼び起こします。
相模人形芝居前鳥座(神奈川県指定無形民俗文化財)
演目 御所桜堀川夜討~弁慶上使の段(ごじょざくらほりかわようち~べんけいじょうしのだん~)
四之宮・前鳥神社の奉納行事として、江戸時代の中ごろからはじまったと考えられる三人遣いの人形浄瑠璃の一座です。また、相模人形芝居五座の一座でもあります。演目「御所桜堀川夜討~弁慶上使の段~」は、主君の窮地を救うため、弁慶が「上使」として苦渋の決断を下す名場面です。親子の悲劇と弁慶の武士としての覚悟を描いた涙なしでは見られない物語です。
囃子太鼓の部
大久保鼓友連・中久保交友会・北久保太鼓保存会
演目 祭り囃子
金目地区の伝統を継承する三団体が、ひらつか民俗芸能まつりに初出演します。普段は、北金目神社の例大祭や金目地区の収穫祭、灯ろう流しなどの行事で演奏を行っています。鎌倉時代創建の北金目神社例大祭では、北久保・中久保・大久保の3地区が太鼓の音の大きさを競い合った「喧嘩太鼓」の伝統が受け継がれています。今回は3地区が力を合わせ、伝統の熱気そのままに迫力あふれる太鼓を打ち鳴らします。
田村ばやし保存会(平塚市指定重要無形文化財)
演目 田村ばやし・印場踊り
田村の鎮守・八坂神社の祭り囃子です。田村八坂神社の例大祭や神田公民館まつり、JA湘南神田支所の祭りなどで演奏を行っています。昨年11月には平塚市重要文化財指定50周年を迎えました。演目は、屋台・宮昇殿・昇殿・神田丸・唐楽鎌倉・仕丁目・印場の7曲からなり、笛のリードで曲が変化していくことに特長があります。最後の「印場」ではかわいらしい少女たちが「おかめ」のお面をかぶり踊ります。
入場料
無料(事前申し込みは不要です)
ご来場特典
ご来場者先着300名様に「第50回開催記念品(クリアファイル)」を進呈します。
※なくなり次第終了
※なくなり次第終了
主催者・お問い合わせ先
主催者
お問い合わせ先
- ひらつか民俗芸能まつり実行委員会
- 平塚市教育委員会
お問い合わせ先
- 社会教育課(文化財保護担当) (平日午前8時30分から午後5時まで)
- 〒254-8686 平塚市浅間町9番1号 (本館7階 A-702窓口)
- 直通電話番号:0463-35-8124
- ファクス番号:0463-34-5522
- Eメールアドレス:k-shakai@city.hiratsuka.kanagawa.jp
このページに関連する情報
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このページについてのお問い合わせ先
社会教育課(文化財保護担当)
〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館7階
代表電話:0463-23-1111
直通電話:0463-35-8124
ファクス番号:0463-34-5522


