AIケアプランシステム SOIN(そわん)を試験導入

令和8年6月29日

平塚市
担当 地域包括ケア推進課 医療・介護連携推進担当 八田
電話 0463-20-8210
 

AIケアプランシステム SOIN(そわん)を試験導入

 
 平塚市では、地域包括支援センターでの介護予防ケアプラン作成等の業務効率化や、ケアプランの質の向上を検証するため、市および地域包括支援センターに「AIケアプランシステム SOIN(そわん)」を試験的に導入します。
 

導入の背景・目的

 超高齢社会の進展により、地域包括支援センターが担う役割はより複雑化・高度化しています。ケアプランの作成件数自体は大きく増加していないものの、一方で、専門的な知見を要する「8050等の総合相談」や「認知症に関する相談」が増加しています。さらに、独居高齢者の増加に伴い、継続的な見守りや、より深い関わりを必要とするケースが増加しており、職員の業務負担は依然として非常に高い状況にあります。限られた職員体制で対応していくためには、ICTの活用による業務の効率化を進めていく必要があります。
 今回の試験導入は、業務の効率化(負担軽減)や、システムの活用によるケアプランの質の向上(経験年数や職員の技量の差による質のバラツキの解消)を検証することを目的としています。
 
 

事業主体、主催者名

 平塚市

事業の実施時期

 ・平塚市 令和8年7月1日~令和8年9月30日
 ・平塚市地域包括支援センター(市内13か所) 令和8年8月1日~令和8年8月31日

事業の実施場所

 ・平塚市役所福祉部地域包括ケア推進課内
 ・平塚市地域包括支援センター(市内13か所)

予算

 352,000円(市および地域包括支援センター合計)

導入自治体

 静岡県沼津市、山梨県中央市 など

添付資料

 別添チラシ参照

その他

  試験期間終了後、費用対効果等を検証し、次年度以降の導入の可否を決定します。

 AIケアプランシステム SOIN(そわん)チラシ(PDF:799KB)

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