開館50周年記念夏期特別展「コツコツ 博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」開催
令和8年6月30日
平塚市教育委員会
担当 博物館 学芸担当 川端・松本
電話 0463-33-5111開館50周年記念夏期特別展
骨というと理科のイメージですが、博物館には理科ではない骨もあります。現生生物の骨は生き物の多様性を、化石の骨は生物の進化や過去の環境を、土の中や貝塚から見つかる骨は人の生活を、人から人へと受け継がれてきた骨は、人々の信仰の形を私たちに伝えてくれます。
この展示では、平塚市博物館の生物・地質・考古・民俗の4つの分野が持つ「骨」をそれぞれの視点から紹介します。
休館日 月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
講師:松本涼子さん(神奈川県立生命の星・地球博物館)
内容:骨の研究ってどんなこと?骨を比べることで何がわかるの?博物館の骨と骨の研究についての講演です。小中学生を対象とした内容ですが、どなたでも参加できます。
定員:80名(先着順)
会場:平塚市博物館1階講堂
8月23日(日曜日) 午後1時~4時
内容:絶滅した生き物たちのペーパークラフトをつくります。時間内の入退室は自由です。
会場:平塚市博物館1階 講堂
第2回:7月26日(日曜日)午前10時~(地質・民俗)
内容:年中~小学校低学年を想定した展示解説です。小学校高学年~中学生も参加できます。未就学児は保護者同伴。
会場:平塚市博物館1階 特別展示室
対象:中学生以下(保護者は同伴可)
参加:自由参加(直接会場へお越しください)
第2回:8月29日(土曜日)午前10時30分~11時30分(地質・民俗)
内容:特別展について解説します。回によって内容が異なります。小学校高学年以上を想定した内容です。
会場:平塚市博物館1階 特別展示室
参加:自由参加(直接会場までお越しください)
会場:平塚市博物館1階 特別展示室
内容:展示で紹介しているシイラ骨格標本を作製した深澤博氏(湘南骨骨倶楽部)が標本の作製時の苦労話や骨格の面白さなどについて話します。
参加:自由参加(直接会場までお越しください)
(2)午後1時30分~3時
内容:鶏の手羽先の骨を組み立て、鳥の形態について学びます。
会場:平塚市博物館1階 講堂
申込方法:オンラインフォーム
締切:7月21日(火曜日)(同日中)
定員:各回15人
対象:小学1年生~中学3年生(小学1,2年生は保護者同伴)
内容:湘南の地層から産出したサメの歯化石のレプリカをつくり、色を塗って仕上げます。
会場:平塚市博物館1階 科学教室
参加費:無料
申込方法:往復はがき、オンラインフォーム
締切(往復はがき):7月30日(木曜日)(消印有効)
締切(オンラインフォーム):8月4日(火曜日)(同日中)
定員:16人
(2)午後1時30分~午後3時
内容:動物の頭骨標本を見ながら食べ物と各歯の役割について、実際に自分で炒り大豆やビーフジャーキーを食べながら考えます。
講師:深澤博氏(湘南骨骨倶楽部)
場所:講堂
申込方法:オンラインフォーム
締切:8月4日(火曜日)(同日中)
対象:小学3年生~中学3年生
保護者の付き添い可、ただし人数に含む。家族または同一住所単位で申込
定員:各回10組(一組3人まで)
A4版(縦) 80ページ
一般販売価格未定 博物館受付で会期初日より販売予定
開館50周年記念夏期特別展「コツコツ博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」チラシ(PDF:1MB)
担当 博物館 学芸担当 川端・松本
電話 0463-33-5111
開館50周年記念夏期特別展
「コツコツ 博物館にあるいろんな骨のこと」開催
骨というと理科のイメージですが、博物館には理科ではない骨もあります。現生生物の骨は生き物の多様性を、化石の骨は生物の進化や過去の環境を、土の中や貝塚から見つかる骨は人の生活を、人から人へと受け継がれてきた骨は、人々の信仰の形を私たちに伝えてくれます。
この展示では、平塚市博物館の生物・地質・考古・民俗の4つの分野が持つ「骨」をそれぞれの視点から紹介します。
主催
平塚市博物館会期
令和8年7月18日(土曜日)~令和8年9月23日(水・祝) (会期59日間)休館日 月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所
平塚市博物館(平塚市浅間町12-41)展示構成
0章 骨とはどんなものだろう 1章 今を生きる生き物の骨格標本 2章 化石になった骨 3章 生活と骨 4章 オオカミと信仰主な展示物
骨格標本(生物)化石、(地質)骨角器、(考古)、オカシラ(民俗)など約200点関連事業
(自由参加)
特別展こども講座
「骨くらべ―昔の生き物の動きを知る方法―」
8月23日(日曜日) 午前10時~11時30分講師:松本涼子さん(神奈川県立生命の星・地球博物館)
内容:骨の研究ってどんなこと?骨を比べることで何がわかるの?博物館の骨と骨の研究についての講演です。小中学生を対象とした内容ですが、どなたでも参加できます。
定員:80名(先着順)
会場:平塚市博物館1階講堂
古生物ペーパークラフトを作ろう
7月26日(日曜日) 午後1時~4時8月23日(日曜日) 午後1時~4時
内容:絶滅した生き物たちのペーパークラフトをつくります。時間内の入退室は自由です。
会場:平塚市博物館1階 講堂
こども向け展示解説 (各回30分程度)
第1回:7月25日(土曜日)午前10時~(生物・考古)第2回:7月26日(日曜日)午前10時~(地質・民俗)
内容:年中~小学校低学年を想定した展示解説です。小学校高学年~中学生も参加できます。未就学児は保護者同伴。
会場:平塚市博物館1階 特別展示室
対象:中学生以下(保護者は同伴可)
参加:自由参加(直接会場へお越しください)
学芸員による特別展展示解説
第1回:8月22日(土曜日)午前10時30分~11時30分(生物・考古)第2回:8月29日(土曜日)午前10時30分~11時30分(地質・民俗)
内容:特別展について解説します。回によって内容が異なります。小学校高学年以上を想定した内容です。
会場:平塚市博物館1階 特別展示室
参加:自由参加(直接会場までお越しください)
深澤さんの展示解説
日時:8月16日(日曜日)午前10時30分~11時30分会場:平塚市博物館1階 特別展示室
内容:展示で紹介しているシイラ骨格標本を作製した深澤博氏(湘南骨骨倶楽部)が標本の作製時の苦労話や骨格の面白さなどについて話します。
参加:自由参加(直接会場までお越しください)
(申込制行事)
体験学習「とりの手羽先骨格標本を作ろう」
日時:7月30日(木曜日)(1)午前10時30分~11時30分(2)午後1時30分~3時
内容:鶏の手羽先の骨を組み立て、鳥の形態について学びます。
会場:平塚市博物館1階 講堂
申込方法:オンラインフォーム
締切:7月21日(火曜日)(同日中)
定員:各回15人
対象:小学1年生~中学3年生(小学1,2年生は保護者同伴)
体験学習「化石レプリカをつくろう」
日時:8月15日(土曜日)午前10時~正午内容:湘南の地層から産出したサメの歯化石のレプリカをつくり、色を塗って仕上げます。
会場:平塚市博物館1階 科学教室
参加費:無料
申込方法:往復はがき、オンラインフォーム
締切(往復はがき):7月30日(木曜日)(消印有効)
締切(オンラインフォーム):8月4日(火曜日)(同日中)
定員:16人
小中学生向けワークショップ「動物の頭骨からみる“歯”のはなし」
日時:8月26日(水曜日)(1)午前10時~午前11時30分(2)午後1時30分~午後3時
内容:動物の頭骨標本を見ながら食べ物と各歯の役割について、実際に自分で炒り大豆やビーフジャーキーを食べながら考えます。
講師:深澤博氏(湘南骨骨倶楽部)
場所:講堂
申込方法:オンラインフォーム
締切:8月4日(火曜日)(同日中)
対象:小学3年生~中学3年生
保護者の付き添い可、ただし人数に含む。家族または同一住所単位で申込
定員:各回10組(一組3人まで)
出版物
特別展示図録『コツコツ 博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと』A4版(縦) 80ページ
一般販売価格未定 博物館受付で会期初日より販売予定
開館50周年記念夏期特別展「コツコツ博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」チラシ(PDF:1MB)
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