市長コラム
市長が市政などに関する思いをつづった「市長コラム」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
令和8年(2026年)3月
文化公園会館オープン!
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文化公園会館の外観
これまで多くの皆さんに親しんで利用してもらっていた勤労会館、青少年会館、教育会館。この三つの施設をまとめ、このうち教育会館の改修工事を17カ月間行い、4月1日に装いを新たに「平塚市文化公園会館」としてリニューアルオープンします。
遡ることおよそ10年前、平成27年に市政を点検する事業評価で、公共施設をより効率的効果的に使用するため、3館を統合して一つの建物に集約するという提案が出されました。利用者の声に耳を傾け、関係する方々のさまざまなご意見を伺うとともに、ご理解ご協力もいただきながら丁寧に計画を進めてきました。今回の改修では、外部のスロープやエレベーターの設置などによるバリアフリー化、太陽光発電設備の導入や全ての照明をLEDにするなど環境への配慮、誰もが使いやすいみんなのトイレも整備しました。合わせて耐震補強工事も行い、使い勝手の良さだけでなく、より安心で安全な施設にすることに、こだわって取り組みました。
本市には数多く公共施設があります。これまでも建築年数の経過により耐震補強や大規模改修、あるいは統廃合などをしてきました。平塚がこれからも持続可能なまちであり続けるために、今後も公共施設のあり方を見直していきます。
「平塚市文化公園会館」には、小さな会議室から100人程度が利用できる大会議室もあります。さまざまな活動をする上で、市民の皆さんにとって身近な施設として、ぜひ愛着を持って利用していただきたいと思います。
遡ることおよそ10年前、平成27年に市政を点検する事業評価で、公共施設をより効率的効果的に使用するため、3館を統合して一つの建物に集約するという提案が出されました。利用者の声に耳を傾け、関係する方々のさまざまなご意見を伺うとともに、ご理解ご協力もいただきながら丁寧に計画を進めてきました。今回の改修では、外部のスロープやエレベーターの設置などによるバリアフリー化、太陽光発電設備の導入や全ての照明をLEDにするなど環境への配慮、誰もが使いやすいみんなのトイレも整備しました。合わせて耐震補強工事も行い、使い勝手の良さだけでなく、より安心で安全な施設にすることに、こだわって取り組みました。
本市には数多く公共施設があります。これまでも建築年数の経過により耐震補強や大規模改修、あるいは統廃合などをしてきました。平塚がこれからも持続可能なまちであり続けるために、今後も公共施設のあり方を見直していきます。
「平塚市文化公園会館」には、小さな会議室から100人程度が利用できる大会議室もあります。さまざまな活動をする上で、市民の皆さんにとって身近な施設として、ぜひ愛着を持って利用していただきたいと思います。

