市長コラム
市長が市政などに関する思いをつづった「市長コラム」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
令和8年(2026年)5月
キラッと!新福祉会館
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福祉会館の外観
先日、改修を終えてリニューアルした「福祉会館」を視察してきました。建物の改修にとどまらず、利用者目線の使いやすさにも配慮した施設に生まれ変わっています。
以前、このコラムでもご紹介した文化公園会館に次いでのリニューアルオープンです。今回も利用者などの意見を伺い、また地域に住まう人々が、世代を超えて、みんなでつながり合い、互いに支え合うという考え方の下、利用対象者の枠を広げ、高齢や障がいのある方だけでなく、全市民が使えるように見直しました。
会議や文化活動、学習室として利用できる「静ゾーン」と、ヨガなどの軽い運動ができる「動ゾーン」に分け、防音機能を強化し、合唱やカラオケなどの発表会としても利用できます。既に中央公民館や閉館した青少年会館、勤労会館を利用されていた団体の登録もあり、当施設への期待の高さが感じ取れます。
福祉面でも平塚栗原ホームから、市成年後見利用支援センターと高齢者らの日常生活の自立を支援する窓口を移転し、個別相談室を増設することで、相談機能の充実を図りました。また全館に点字シートを敷設し、視覚障がい者の方々も安全に利用できるようにしました。加えて、偶数週の日曜を開館した他、3階の土足禁止のエリアをなくし、靴の脱着の手間も軽減するなど、細部にわたり利用者への配慮を施しました。
使いやすくてきれいになった「キラッと」光る福祉会館。多くの市民の皆さまに、利用することを通じて、世代を超えたさまざまな交流を図ってほしいと思います。
以前、このコラムでもご紹介した文化公園会館に次いでのリニューアルオープンです。今回も利用者などの意見を伺い、また地域に住まう人々が、世代を超えて、みんなでつながり合い、互いに支え合うという考え方の下、利用対象者の枠を広げ、高齢や障がいのある方だけでなく、全市民が使えるように見直しました。
会議や文化活動、学習室として利用できる「静ゾーン」と、ヨガなどの軽い運動ができる「動ゾーン」に分け、防音機能を強化し、合唱やカラオケなどの発表会としても利用できます。既に中央公民館や閉館した青少年会館、勤労会館を利用されていた団体の登録もあり、当施設への期待の高さが感じ取れます。
福祉面でも平塚栗原ホームから、市成年後見利用支援センターと高齢者らの日常生活の自立を支援する窓口を移転し、個別相談室を増設することで、相談機能の充実を図りました。また全館に点字シートを敷設し、視覚障がい者の方々も安全に利用できるようにしました。加えて、偶数週の日曜を開館した他、3階の土足禁止のエリアをなくし、靴の脱着の手間も軽減するなど、細部にわたり利用者への配慮を施しました。
使いやすくてきれいになった「キラッと」光る福祉会館。多くの市民の皆さまに、利用することを通じて、世代を超えたさまざまな交流を図ってほしいと思います。

