市長コラム
市長が市政などに関する思いをつづった「市長コラム」を、広報ひらつか第3金曜日号に掲載しています。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
広報ひらつかに掲載した「市長コラム」の内容をご紹介します。
令和8年(2026年)6月
絶対ダメ!ながら運転
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雨期の運転は、視界不良などにも注意
3月20日、新名神高速道路で、大型トラックが渋滞する車列に追突し、子どもを含む6人が死亡する大変痛ましい事故が起きました。トラックの運転手は、スマートフォン(スマホ)を操作していてブレーキをかけるタイミングが遅れて追突したとのことです。
これまでも「ながら運転」に対しては罰則が強化されてきましたが、警察庁によれば令和7年、車やバイクの「ながら運転」の死亡・重傷事故は交通事故の死者数が減少傾向にあるなか、年々増加し過去最悪とのこと。とても便利なスマホも使い方を間違えれば凶器と化します。
今年の4月からは自転車へも交通反則通告制度(いわゆる青切符・16歳以上が対象)が導入。「ながら運転」は、スマホだけでなく、傘差しもイヤホンで音楽を聴きながらも危険です。絶対に「ながら運転」はやめましょう。
平塚市は、地形が比較的に平坦なことから通勤・通学、お買い物など自転車利用者が多く「自転車のまち」です。ただし、平塚警察署によれば平塚市の交通事故の中でも自転車が絡むものは、令和7年は205件と、高齢者が関連する事故と並んで多くなっています。また刑法犯の中でも自転車窃盗は581件と多く、その7割は鍵のかけ忘れによるものです。
6月は二輪車交通事故防止強化月間でもあります。「安心・安全のまち ひらつか」を目指し、一人一人が交通ルールを守り、誰もが相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全運転や安全行動に努めましょう!
これまでも「ながら運転」に対しては罰則が強化されてきましたが、警察庁によれば令和7年、車やバイクの「ながら運転」の死亡・重傷事故は交通事故の死者数が減少傾向にあるなか、年々増加し過去最悪とのこと。とても便利なスマホも使い方を間違えれば凶器と化します。
今年の4月からは自転車へも交通反則通告制度(いわゆる青切符・16歳以上が対象)が導入。「ながら運転」は、スマホだけでなく、傘差しもイヤホンで音楽を聴きながらも危険です。絶対に「ながら運転」はやめましょう。
平塚市は、地形が比較的に平坦なことから通勤・通学、お買い物など自転車利用者が多く「自転車のまち」です。ただし、平塚警察署によれば平塚市の交通事故の中でも自転車が絡むものは、令和7年は205件と、高齢者が関連する事故と並んで多くなっています。また刑法犯の中でも自転車窃盗は581件と多く、その7割は鍵のかけ忘れによるものです。
6月は二輪車交通事故防止強化月間でもあります。「安心・安全のまち ひらつか」を目指し、一人一人が交通ルールを守り、誰もが相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全運転や安全行動に努めましょう!

