木造住宅耐震補強設計の補助金

最終更新日 : 2018年4月1日

対象となる住宅・対象者

  • 耐震診断の結果、評点が1.0未満(倒壊する可能性がある)場合に補助対象となります。
  • 上記のほか、対象となる住宅・対象者の条件は、耐震診断補助金と同じです。
  • 既に耐震シェルター設置推進事業補助金制度により補助金を受けている建築物は補助の対象外となります。

耐震診断技術者

  • 耐震補強設計は、耐震診断と同様に市に登録された「木造住宅耐震診断技術者」が行います。
  • 耐震診断時と同じ耐震診断技術者でも、他の耐震診断技術者に変更しても結構です。ただし、耐震診断技術者を変更した場合には、再度現地調査が必要になるケースがあるため、設計料が増加することがあります。

耐震補強設計の補助金の額

補強設計費(税抜き)の 50%かつ上限 70,000円

補助金交付の流れ

1 補助の申請

  • 交付申請書を提出していただきます。
  • あらかじめ名簿から耐震診断技術者を選び、補強設計料の見積りを取得してください。
  • 申請には必要な関係書類を添えて下さい。詳しくは交付申請書をご確認ください。
  • 内容を審査し、補助対象の場合、市から補助金の決定通知を郵送します。
  • 申請を耐震診断技術者に委任する場合は、委任状の欄にご記入ください。
 

2 耐震補強設計の実施

  • 補助金の決定通知が届いたら、耐震診断技術者にその旨連絡してください。
  • 所有者さんは耐震診断技術者に補強内容、目標評点、予算などの要望を伝えてください。
  • 診断技術者は、耐震診断結果と要望事項を踏まえて耐震補強設計を行います。
  • この、補強設計に基づき工事費用の見積りを取ります。見積りの聴取先(施工者・大工さん)の市の指定はありません。希望があれば、耐震診断技術者に伝達してください。
 

3 設計内容の報告

  • 補強設計が終了したら、耐震診断技術者から診断計算書、設計図面、見積書などの報告書の提出と設計内容の説明があります。
  • 説明を受け、報告書を受け取ったら、補強設計料(見積り金額)お支払いください。(領収書を受取る。)
 

4 実績報告書の提出と補助金の申請

  • 完了実績報告書・補助金の請求書を提出してください。
  • 領収書(写)などの必要書類を添えて提出てください。(詳しくは完了実績報告書をご確認下さい。)
  • 報告書の作成は耐震診断技術者が行います。
  • 市は内容を審査し、支障ない場合は、補助金額が確定した旨の通知書を郵送します。
  • 市から2~3週間後に申請者名義の指定の銀行口座に補助金を振り込みます。

このページについてのお問い合わせ先

建築指導課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館6階
直通電話:0463-21-9731(建築指導担当) /0463-21-9732(建築審査担当/建築安全担当)
ファクス番号:0463-21-9769

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