本プログラムは終了しました。

講義と絵の具作り体験制作の講座です。
身の回りの石ころから日本画に使用される岩絵具について知る講座です。
実際に石を削って、オリジナルの絵の具ではがきサイズの絵を描き、額装します。
持参した身近な石を使ってもすてきな絵の具が作れます。
【要申込・抽選】

午前の回と午後の回では講座が異なりますので、ご注意ください。

【午前の回 10時0分 ~ 12時0分】の講義内容(講義が1つです)
講義内容:「地球の色・世界と繋がる天然顔料・岩絵の具の意味と魅力について」
     橋本 弘安氏 日本画家・日展特別会員、女子美術大学名誉教授、
     NPO法人富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会理事長

【午後の回 13時30分 ~ 16時0分】の講義内容(講義が2つです)
講義内容 :「地球の色・世界と繋がる天然顔料・岩絵の具の意味と魅力について」
     橋本 弘安氏 日本画家・日展特別会員、女子美術大学名誉教授、
     NPO法人富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会理事長 
      「神奈川西部の海岸にある石の色と地域の特徴について」
     野崎 篤氏  平塚市博物館学芸員
 
 

海岸の石から絵の具をつくり、石の色から平塚を知る ~身近な石から天然顔料の絵の具作り~ご案内(PDF形式:590KB)(新規ウィンドウで表示します)

 海岸の色から絵の具をつくり、石の色から平塚を知る チラシ画像

開催日時

2024年3月30日(土曜日)
(1)10時0分~12時0分
(2)13時30分~16時0分

(1)と(2)では講義の内容が異なりますのでご注意ください。
 

開催場所

平塚市美術館 アトリエB

講師

青木明日香氏(日本画家・創画会会友、二宮町在住) /藤野麻由羅氏(日本画家・女子美術大学非常勤講師、創画会準会員、二宮町出身)/ 黒石千恵子氏(日本画家、平塚市出身)

対象、定員

対象:中学生~一般  定員:各回18名

参加費

1000円

お申し込み期間

2024年2月28日~3月13日

お申し込み方法

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