ひらつかはぐくみ葉酸(ようさん)プロジェクト
最終更新日 : 2026年1月13日
平塚市では「湘南で子育てするなら平塚市」を掲げ、事業を展開しています。
ひらつかはぐくみ葉酸プロジェクトとは?
このプロジェクトは妊娠前から産後までの女性を対象に、すこやかな妊娠・出産・産後のために葉酸の適正利用を推進する運動です。平塚市は、子どもを産み育てやすい環境づくりをめざし、妊娠期からの切れ目ない支援に努めます。
葉酸の働き
葉酸は水溶性のビタミンB群の一つで、細胞の新生に欠かせない栄養素の一つです。
| すこやかな妊娠・出産・産後のために | 神経管閉鎖障害(無脳症、二分脊椎など)の予防 |
| 健康増進や未病対策のために | 脳卒中、心筋梗塞のリスク低減、貧血予防 |
摂取量の目安
| 妊娠前から妊娠初期まで | サプリメントで400μg以上摂取(厚労省推奨) |
| 12~29歳 | 上限900μg |
| 30歳~64歳 | 上限1000μg |
葉酸が多く含まれる食品
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平塚のいちごの写真
| 野菜 | ほうれん草、小松菜、ブロッコリー などの緑黄色野菜 |
| 果物 | いちご、マンゴー、パパイア、アボカド、キウイ など |
| その他 | 卵、納豆、鶏・豚・牛レバー、焼きのり、きのこ など |
葉酸サプリメントの重要性
妊娠を計画している女性や妊娠の可能性がある女性、妊娠している女性は、受胎前から妊娠初期にわたり、バランスの良い食事に加えて、1日に400μg以上の葉酸をサプリメントでとり続けることで、胎児の脳や脊髄のもととなる「神経管」の形成異常を予防し、「神経管閉鎖障害(二分脊椎症や無脳症)」の発症リスクを減らすことがわかっています。
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妊娠中と産後の食事
~赤ちゃんとお母さんの健康のための食事~
お母さんの健康と赤ちゃんの健やかな発育のために、食事はとても大切です。
特定の料理や食品に偏らないように、いろいろな食材を組み合わせて、バランスの良い食事をとりましょう。
妊娠中期から授乳期は、タンパク質、ビタミン、ミネラルを十分にとりましょう。
鉄やカルシウムといったミネラルが不足しないように注意しましょう。
魚に含まれるEPAやDHAという油は、赤ちゃんの発育に大切です。
妊娠前から妊娠初期はサプリメントによる葉酸400マイクログラム以上の摂取が推奨されています。
特定の料理や食品に偏らないように、いろいろな食材を組み合わせて、バランスの良い食事をとりましょう。
妊娠中期から授乳期は、タンパク質、ビタミン、ミネラルを十分にとりましょう。
鉄やカルシウムといったミネラルが不足しないように注意しましょう。
魚に含まれるEPAやDHAという油は、赤ちゃんの発育に大切です。
妊娠前から妊娠初期はサプリメントによる葉酸400マイクログラム以上の摂取が推奨されています。
妊婦への栄養指導の強化
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フードモデルの写真
「ひらつかネウボラルームはぐくみ」(こども家庭センター)では、専任の管理栄養士が在籍し母子健康手帳交付時に妊婦の栄養指導を行っています。葉酸が比較的多く含まれ、調理しやすい食品のモデルも取り揃え、妊婦さんからは「分りやすい」と評判です。
妊婦向けの葉酸知識を多言語化
市内に住む外国人妊婦やその関係者に対して、葉酸の正しい知識を提供するため、日本語以外に5言語のチラシを作成しました。英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語があり母子健康手帳交付時にお渡ししています。
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