児童生徒就学援助
最終更新日 : 2026年1月13日
児童生徒就学援助
平塚市教育委員会では、経済的な理由により、小・中学校に通学するお子さんの就学にお困りの方に対して、学用品費や給食費など学校での学習に必要な費用の一部を援助します。
援助の対象となる方
平塚市立小・中学校に在学している児童生徒と同居の保護者、又は平塚市在住で神奈川県立中等教育学校(前期課程)に在学している生徒と同居の保護者で、次のいずれかに該当する方。
- 生活保護法の規定による要保護者の方。
- 経済的に児童生徒が就学困難となる事情があり、世帯の収入が認定基準以下の方。
収入の認定基準
生活保護世帯の収入基準の 1.5倍以下の世帯
援助の内容
援助の種類と支給額は、次のとおりです(令和7年度支給予定額)。
| 種類 | 対象 | 支給額 |
|---|---|---|
| 学用品費 通学用品費 |
小学校 全学年(生活保護世帯は除く) | 第1学年 11,630円 |
| その他の学年 13,900円 | ||
| 中学校 全学年(生活保護世帯は除く) | 第1学年 22,730円 |
|
| その他の学年 25,000円 | ||
| 新入学用品費 | 第1学年(生活保護世帯は除く) ※前年度に入学準備金等を支給していない4月1日援助開始者のみ対象 |
小 57,060円 |
| 中 63,000円 | ||
| 校外活動費(日帰り)(宿泊を伴わない修学旅行を含む) | 全学年(生活保護世帯は除く) | 小 1,600円 |
| 中 2,310円 | ||
| 校外活動費(宿泊) | 全学年(生活保護世帯は除く) | 小学生3,690円までの実費 |
| 中学生6,210円までの実費 | ||
| 修学旅行費(宿泊) | 中学校3年生 | 60,910円までの実費 |
| 卒業時諸費用代 | 中学校3年生 | 10,000円 |
| 入学準備金 | 次年度に平塚市立小学校に就学予定の児童 ※ | 57,060円 |
| 小学校6年生(生活保護世帯は除く) | 63,000円 | |
| 給食費 | 全学年(生活保護世帯は除く) | 徴収額 |
| 通学費 | 交通機関を利用する児童生徒(生活保護世帯は除く・普通学級は距離制限あり) | 小学生40,020円までの実費 |
| 中学生80,880円までの実費 | ||
| 医療費 | 学校から治療の指示を受けた児童生徒 | 実費 |
| めがね購入費 | 就学上めがねを必要とする児童生徒であって、視力矯正用のめがねに限る(生活保護世帯は除く) | 11,000円までの実費 |
- 年度途中から認定の場合は、学用品費、通学用品費は月割り額となり、支給されないものもあります。
申請方法
援助を希望する方は、各学校にある就学援助支給申請書に必要事項を漏れなく記入し、次の書類を添えてお子さんが通う学校へ提出してください(小学生と中学生のお子さんがいる場合は、小学校へ提出)。
お知らせに記載しております、年間総収入額(目安)については、あくまでも目安額で個々の状況により判断が異なる場合がありますので、該当するかご不安な場合は、申請書のご提出をお願いいたします。
次年度に平塚市立小学校へ就学予定の児童が対象となる入学準備金につきましては、別途申込案内をいたします。
お知らせに記載しております、年間総収入額(目安)については、あくまでも目安額で個々の状況により判断が異なる場合がありますので、該当するかご不安な場合は、申請書のご提出をお願いいたします。
次年度に平塚市立小学校へ就学予定の児童が対象となる入学準備金につきましては、別途申込案内をいたします。
添付書類
申請理由が「現在、生活保護を受給している」に該当される方は、書類の添付は不要です(申請書に必要事項を記入し提出してください)。
※生活保護が廃止となり、引き続き就学援助制度を受けられたい場合は、下記書類の提出が必要となります。
(1)契約者名や家賃が確認できる書類(持ち家の場合は書類不要。)
(2)通帳の写し等(キャッシュカードの写しや通帳アプリ、インターネットバンキングの画面のスクリーンショットのコピー。)
(3)児童扶養手当証書を提出しても、世帯収入が基準額を超える場合は認定されません。
(4)〔源泉徴収票の写し、給与証明書の写し、確定申告書(第1表、第2表、損益計算書、収支内訳書、株式等の所得がある場合は第3表)の写し、市・県民税課税証明書(6月以降の申請者のみ)、年金(老齢厚生、障害厚生、遺族厚生)の支払い通知はがき(申請時点で最新のもの)の写しなどを添付してください。〕
※生活保護が廃止となり、引き続き就学援助制度を受けられたい場合は、下記書類の提出が必要となります。
- 家賃等の証明の写し
- 口座名義人・口座番号・金融機関及び支店名がわかる書類の写し
- 申請理由が「児童扶養手当を受けている」に該当される方は、有効期限内の児童扶養手当証書の写し。
- そのほかの理由の方は、児童・生徒と生計を共にするご家族のうち、収入のある方全員の収入(昨年1月~12月)を証明する書類。
(1)契約者名や家賃が確認できる書類(持ち家の場合は書類不要。)
(2)通帳の写し等(キャッシュカードの写しや通帳アプリ、インターネットバンキングの画面のスクリーンショットのコピー。)
(3)児童扶養手当証書を提出しても、世帯収入が基準額を超える場合は認定されません。
(4)〔源泉徴収票の写し、給与証明書の写し、確定申告書(第1表、第2表、損益計算書、収支内訳書、株式等の所得がある場合は第3表)の写し、市・県民税課税証明書(6月以降の申請者のみ)、年金(老齢厚生、障害厚生、遺族厚生)の支払い通知はがき(申請時点で最新のもの)の写しなどを添付してください。〕
- この制度は年度単位で実施しています。現在、就学援助を受けられている方も、引き続き援助を希望する場合は、年度ごとに申請書を提出してください。申請がない場合は更新されません。
小学校入学準備金
令和8年度新入学児童への募集は終了しました。
令和9年4月に小学校へ入学する児童については、令和8年11月2日(月曜日)から申請を受け付ける予定です。

