平塚空襲・終戦70周年、核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業

  • 市民平和の夕べのライトアップの写真
 平塚市では昭和60年12月20日に、恒久平和を願い、美しい地球を守るため「核兵器廃絶平和都市」を宣言して以来、「アイラブピース」を合言葉に様々な平和推進事業を実施しております。
 平成27年は、この宣言から30年、平塚空襲及び終戦から70年の節目の年となることから、年間を通して様々な記念事業を実施しました。


  核兵器廃絶平和都市宣言

市役所本館多目的スペースでのパネル展

日本非核宣言自治体協議会や広島平和記念資料館の資料を借用し、市役所本館多目的スペースを会場にパネル展を実施しました。  
  
 パネル展名  実施期間
 平和普及パネル展  4月20日から4月24日まで
 10月21日から10月29日まで
 サダコと折り鶴ポスター展  6月1日から6月17日まで
 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展  6月29日から7月10日まで
 ミニミニ原爆展  8月10日から8月27日まで
 9月4日から9月18日まで
   
  • サダコと折り鶴ポスター展の会場の写真
  • ミニミニ原爆展の会場の写真
  • 平和普及パネル展の会場の写真

地区公民館等でのパネル展

平塚空襲の写真パネルや日本非核宣言自治体協議会から譲り受けた原爆に関する資料を4つの地区公民館と青少年会館で展示しました。

 パネル展名  実施期間 (場所)
 平塚空襲写真パネル展

 6月29日から7月10日まで (金目公民館)
 7月27日から8月10日まで (神田公民館)
 8月11日から8月31日まで (花水公民館)

 小さな原爆展  11月30日から12月18日まで (大野公民館)
 11月7日、8日 (青少年会館)
  • 金目公民館でのパネル展の写真
  • 花水公民館でのパネル展の写真
  • 浅間祭での小さな原爆展の写真

平塚空襲の体験をきく会(大住中学校)

大住中学校との共催で平塚空襲の体験をきく会を実施しました。
  • 平塚空襲の体験をきく会の進行をする生徒の写真
  • 平塚空襲の体験をきく会で後援をする江藤さんの写真

リレートーク「市民が探る平塚空襲 その時、人びとは」

  • 実施日時 平成27年7月18日(土) 午後1時30分から午後3時30分まで
  • 会場 平塚市博物館 1階講堂
  • 内容 平塚空襲はどのような空襲だったのか。生活の苦労はいかなるものだったのか。6人の空襲体験者からお話を伺った。
  • 参加者数 121名
  • 主催:平塚の空襲と戦災を記録する会・平塚市博物館  共催:平塚市
  • リレートーク横断幕の写真
  • リレートーク会場内の写真

広報ひらつか 平和特集号(8月第1金曜日号)

『戦後70年記憶をつなぐ』と題し、市内中学校の平和学習や平和関連の取組などを紹介しました。
  • 広報ひらつか平和特集号の表紙の写真
  • 広報ひらつか平和特集号の記事の写真

千羽鶴の広島献納

市職員が折った折り鶴で千羽鶴を作製し、広島市の平和記念公園に献納しました。
  • 折り鶴を折る市長の写真
  • 千羽鶴を献納する職員の写真

被爆樹木植樹式

 爆心地から1,300メートルの距離にあった旧広島逓信局(広島市中区白鳥町)の中庭で被爆したアオギリ。そのアオギリから採取した種から発芽した苗木を植樹する「被爆樹木植樹式」を実施しました。

 植樹した被爆樹木の様子は被爆アオギリの成長記録を御覧ください。
  • 市長ほか植樹者の写真
  • 植樹をする市長と市民広島派遣派遣者の写真
  • 植樹をする吉川委員長と市民広島派遣派遣者の写真

平和の折り鶴作製コーナーの設置

市役所本館1階多目的スペースに、来庁者が折り鶴を作製するコーナーを設置しました。
集まった折り鶴は、千羽鶴にして広島市に献納したり、市民平和の夕べで『平和の折り鶴ボード』を作製する際に使用する予定です。

  • 実施期間 平成28年1月4日(月)から2月26日(金)まで
  • 集まった折り鶴の数 3,000羽以上
  • 平和の折り鶴作製コーナーの写真
  • メッセージが書かれた折り鶴の写真
  • 市民が折った折り鶴の写真

来場者感想

平塚空襲・終戦70周年、核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業に来場された方の感想の一部を紹介します。

 感想  事業名  性別・年代

 原爆が落ちたところから2kmも離れたところでも被害があったから原爆の威力はすごいなと思った。
 だから戦争はしてはいけないと思った。

 ミニミニ原爆展(8月)  10代・女性
 愛と平和に満ちた世界になりますように。
 夏休み中に娘を連れてまた見に来たいと思います。
 ミニミニ原爆展(8月)  40代・女性
 写真を見て、改めて戦争や原爆の恐ろしさを感じました。
 戦争の恐さは学校でももっと学ぶべきだと思いました。
 ミニミニ原爆展(8月)  40代・女性
 涙が出そうです。
 二度と繰り返してはいけません。
 ミニミニ原爆展(9月)  40代・女性
 目をそむけたくなるような現実。
 もし今この状況になったら、考えたくもありません。
 世界中から争いがなくなることを祈ります。
 ミニミニ原爆展(9月)  40代・女性
 戦争は二度と行ってはいけない。
 人の心も物もすべて消滅させる。
 ミニミニ原爆展(9月)  70代・女性
 どんなことがあっても戦争だけはしてはいけない。
 普通の生活が出来ればとても幸せです。
 世帯中どこでも戦争は起こってほしくない。
 平和普及パネル展  60代・女性
 学校で戦争に関する勉強をして泣きました。
 どうして原爆を落としたのだろう。なんで戦わなければならなかったのだろう。
 戦争で死んでしまった人の分まで生きていきます。天から見ていてください。
 小さな原爆展 in 浅間祭  10代・女性
 戦争が起こりませんように。  “平和の折り鶴”作製コーナー  10代・男性
 自分を大事にするのと同様に、相手のことを思いやることが出来るか。
 人類みな兄弟です。
 “平和の折り鶴”作製コーナー  40代・女性
 子供を戦争に行かせたくない。  “平和の折り鶴”作製コーナー  50代・女性

このページについてのお問い合わせ先

行政総務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館4階
直通電話:0463-21-9754
ファクス番号:0463-23-9467

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?