平塚市こくほの人間ドック

 
 平成29年度の平塚市こくほの人間ドックは、平成29年6月1日から始まります。平成29年度の受診券は、平成29年5月25日に発送を行いました。

平塚市こくほの人間ドックとは

 平塚市こくほの人間ドックは「平塚市こくほの健診」を補完する事業として実施しています。生活習慣病やその他の疾病の予防と早期発見のため、この機会をご利用ください。
 
平塚市こくほの人間ドックの受診を希望される方は、「平塚市こくほの健診(特定健康診査)受診券」を使い、平塚市こくほの健診の代わりに平塚市こくほの人間ドックを受けることができます。 
  • 受診券はご本人様のみ有効です。譲渡・貸与はできません。
  • 同じ年度内で平塚市こくほの人間ドックと平塚市こくほの健診の両方を受けることはできません。
 

平塚市こくほの人間ドックの助成を受けることができる方



 平塚市国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方 (昭和17年6月2日から昭和53年3月31日に生まれた方。ただし、昭和17年生まれの方は、受診日に75歳の誕生日を迎えていない方が対象となります。)

平塚市こくほの人間ドックの対象外の方

•妊産婦
•病院または診療所に6か月以上継続して入院している方
•障害者支援施設に入所している方
•有料老人ホームの一部、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、介護保険施設等の施設に入所している方 など
 

受診期間

 
 平成29年6月1日(木)から平成30年3月31日(土)まで
  •  受診期間以外の日に受診した場合、助成を受けることはできませんので、ご注意ください。

助成内容

 助成額  10,800円
  •  実施機関ごとに検査項目や料金が異なりますが、助成額は一律です。

受診方法

1.「平塚市こくほの健診(特定健康診査)受診券」をご確認ください。

平成29年4月1日時点で平塚市国民健康保険に加入されている方には、ピンク色の封筒で受診券が郵送されます。(5月25日発送済み)
平成29年4月2日以降に加入された方は、保険年金課給付担当窓口で受診券の交付申請が必要です。
※保険証を持参の上、給付担当窓口(117番窓口)にて申請書を提出していただくか、リンク先より申請書をダウンロードして、郵送にて提出してください。 
申請書(PDF142KB)
記入例(PDF195KB)

2.実施機関へ予約をします。

平塚市こくほの人間ドック実施機関からお選びいただき、直接実施機関に「平塚市こくほの人間ドック」として予約をしてください。
その際、受診券に記載されている「整理番号」が必要となる場合があります。
 
• 平塚市こくほの人間ドック実施機関で設定されたコース以外の人間ドックを受診した場合は助成されませんのでご注意下さい。

3.受診日当日

受診日当日は、実施機関へ受診券と被保険者証を提出してください。
料金から助成額(10,800円)を差し引いた分がお支払い金額となります。
 

平塚市こくほの人間ドック実施機関と検査項目

  • 平塚市こくほの人間ドック実施機関と平塚市こくほの健診実施機関は異なります。平塚市こくほの健診の実施機関(PDF335KB)


    こくほの人間ドックは次の実施機関の中からお選びください。コース内容や料金(PDF519KB)

     
    • 医療生協かながわ生活協同組合平塚診療所 平塚市代官町20-20 0463(21)2764
       
    • 倉田会メディカルサポートクリニック 平塚市四之宮2-7-8 0463(27)1011
       
    • クリニック斎藤 平塚市徳延572-1 0463(37)5525
       
    • 済生会平塚病院  平塚市立野町37-1 0463(31)0520(代表)
       
    • 湘南健診センター 平塚市宝町10-4 0463(21)3811(代表)
       
    • 瀬戸医院 平塚市松風町21-32 0463(21)3425
       
    • 平塚共済病院  平塚市追分9-11 0463(32)1950(代表) Fax0463(32)0436
       
    • 望星平塚クリニック  平塚市代官町23-1 0463(23)5606
       
    • JA健康管理センターあつぎ  厚木市酒井3132  046(229)3731
       
    • 東名厚木メディカルサテライトクリニック健診センター  厚木市船子224 046(229)1937
       
    • ヘルスケアクリニック厚木 厚木市中町3-6-17 046(223)1150
       
    • 仁厚会病院 厚木市中町3-8-11 046(221)5979
       
    • 東海大学病院健診センター  伊勢原市下糟屋143 0463(93)1121(代表)
       
    • 東海大学医学部付属大磯病院 大磯町月京21-1 0463(72)3211(代表)
       
    • JA健康管理センターさがみはら  相模原市緑区橋本6-1-14ザ・ハシモトタワー4階  046(229)3731(JA健康管理センターあつぎ)
       
    • 北里大学東病院健康科学センター 相模原市南区麻溝台2-1-1 042(748)4119
       
    • ヘルス・サイエンス・センター 相模原市南区相模大野3-3-2-401号 042(740)6200
       
    • 寒川病院総合健診センター  寒川町宮山193 0467(75)6751
       
    • 湘南健康管理センター  茅ヶ崎市茅ヶ崎2-2-3  0467(86)6570
       
    • 医療法人杏林会八木病院 秦野市本町1-3-1 0463(81)1666(代表)
       
    • 秦野赤十字病院 秦野市立野台1-1 0463(81)3721(代表)
       
    • 湘南藤沢徳洲会病院 藤沢市辻堂神台1-5-1 0466(35)1360

勤務先の健診を受ける方へのお願い 

  平塚市こくほの健診の検査項目(PDF143KB)(血清クレアチニン、血清尿酸、心電図検査、貧血検査、眼底検査はなくても可)を他の健診等で実施されている場合は、平塚市国民健康保険の資格がある期間での受診であれば、その内容をご提出いただくことにより、こくほの健診を受診したこととみなされますので、ご協力をお願いします。
 ご提出いただいた結果により、保健指導等をご案内します。
 

平塚市国民健康保険以外の健康保険に加入されている方

  被保険者証に記載されている保険者(健保組合、共済組合など)が特定健康診査を実施します。受診方法や実施時期などは加入している保険者にお問い合わせください。

受診日当日に受診券や被保険者証を忘れてしまった場合

 実施機関窓口では一旦全額自己負担となります。 その場合は、申請をすることで後から助成を受けることができます(ただし、「平塚市こくほの人間ドック」を受診した場合のみです)。
 

申請に必要なもの

  • 受診券
  • 国民健康保険被保険者証
  • 人間ドック結果表・問診票
  • 検査料の領収書
  • 世帯主様の認印
  • 口座のわかるもの  


申請書は、保険年金課給付担当(平塚市役所本館1階117番窓口)にあります。

受診券が届く前に人間ドックの予約を希望している方へ

  平塚市こくほの人間ドックの予約は、受診券がお手元に届いてからお願いしていますが、実施機関によっては受診券が届く前でも対応が可能な場合があります。
 4点をご了承のうえ、実施機関とご相談ください。
 

  1. 平塚市と契約したコース内容であること
  2. 平成29年6月1日から平成30年3月31日までの間の予約であること 
  3. 受診する際は、必ず受診券と被保険者証を提出すること 
  4. 予約後、受診日までに平塚市国民健康保険の資格を喪失した場合、予約の取り消しや、全額自己負担になる場合があること
 
 

人間ドック受診後

 平塚市こくほの人間ドックは、平塚市こくほの健診に代わるものとして受診していただいていますので、平塚市こくほの健診を受診した場合と同様に、健診結果からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準に該当しているかどうかを判定し、健康課(保健センター)から「平塚市こくほの健診(特定健康診査)結果のお知らせ」をお送りします。この判定結果が特定保健指導(動機付け支援・積極的支援)に該当された場合には、保健指導のご案内をお送りしていますので、ぜひご参加ください。

特定保健指導の内容

  • 特定健康診査の結果は、自動判定により「情報提供」と特定保健指導である「積極的支援」と「動機づけ支援」という3つの区分に階層化され、結果通知されます。積極的支援又は動機づけ支援と判定された方には、生活改善を目的とした特定保健指導が行われます。情報提供と判定された方には、健診結果にあわせて個人の生活習慣や改善に関する基本的な情報提供を行います。
 特定保健指導の対象となるのは、平塚市こくほの健診(平塚市こくほの人間ドック)の結果において、腹囲またはBMI(おもに肥満の判定に用いられる成人の体格指数)が基準値を超え、かつ血糖高値、脂質異常、血圧高値というメタボリックシンドロームのリスク因子を重複して保有している方です。
 リスク因子の数によって「情報提供」、「動機付け支援」、「積極的支援」に階層化され、レベルに合わせた指導・支援を実施します。
※こくほの健診(平塚市こくほの人間ドック)受診後は、階層化された結果表とともに、該当者には特定保健指導の実施の案内が届きます。詳細は案内をご確認ください。
 

メタボリックシンドロームとは

  • 肥満・糖尿病・高血圧症・脂質異常症という危険因子が重なるほど脳卒中・心疾患などの冠動脈疾患の発症の危険性が増加します。危険因子の数が0の方と危険因子の数が3から4の方とでは、冠動脈疾患の発症の危険性が約36倍になるというデータもあります。
 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、血糖高値、脂質異常、血圧高値という危険因子のうち、2つ以上を保有している状態をいいます。
 不健康な生活習慣(不適切な食生活、運動不足、喫煙の習慣など)により内臓肥満になり、危険因子が増加し、動脈硬化が進行します。
 結果的に、深刻な循環器病や心臓病、糖尿病の合併症などの発病につながります。
 

その他注意事項

 社会保険への加入などにより、人間ドックの受診日より前にさかのぼった日付で平塚市国民健康保険を脱退した場合は、助成した金額を返還していただくことになります。

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このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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