平塚市こくほの健診・特定保健指導

平成28年度から、平塚市こくほの健診は実施期間を1か月延長し、平成29年3月31日(金)まで受診できるようになりました。

「平塚市こくほの人間ドック」「がん検診・結核健診」「肝炎ウイルス検診・成人歯科検診・後期高齢者健康診査等」も実施期間を1か月延長し、平成29年3月31日(金)まで受診できるようになりました。
 

ここがポイント

  • 自己負担500円で受けることができます!
  • 心電図検査と貧血検査も追加して実施しています!(心電図検査及び貧血検査は、本人が希望し、医師が必要と判断した場合に実施します。お申し込みの際に医療機関とご相談ください。)

平塚市こくほの健診とは

 平塚市こくほの健診は、平塚市特定健康診査の愛称です。糖尿病などの生活習慣病の発症及び重症化の予防を目的としているもので、「平塚市こくほの健診(特定健康診査)受診券」を使い受診します。受診後は、健診結果によって、生活習慣の改善に役立つ情報提供の他、必要な方には特定保健指導をご案内します。
 なお、「平塚市こくほの人間ドック」は平塚市こくほの健診を補完する事業として実施し、平塚市こくほの健診の代わりに受診することができます。
  • 受診券はご本人様のみ有効です。譲渡・貸与はできません。
  • 同じ年度内で平塚市こくほの健診と平塚市こくほの人間ドックの両方を受けることはできません。
 

平塚市こくほの健診を受診できる方

 平塚市国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方 (昭和16年6月2日から昭和52年3月31日に生まれた方。ただし、昭和16年生まれの方は、受診日に75歳の誕生日を迎えていない方が対象となります。)

 
平塚市こくほの健診の対象外の方

  • 妊産婦
  • 病院または診療所に6か月以上継続して入院している方
  • 障害者支援施設に入所している方  
  • 有料老人ホームの一部、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、介護保険施設等の施設に入所している方 など
     

受診期間

 
 平成28年6月1日(水)から平成29年3月31日(金)まで
  • 受診期間以外の日に受診した場合、助成を受けることはできませんので、ご注意ください。
 

自己負担金

 
 500円
  • がん検診等を同時に受診した場合、別途費用がかかります。
 

受診方法

1.「平塚市こくほの健診(特定健康診査)受診券」をご確認ください。

平成28年4月1日時点で平塚市国民健康保険に加入されている方には、5月下旬にピンク色の封筒で受診券が郵送されます。
平成28年4月2日以降に平塚市国民健康保険に加入された方は受診券の交付申請が必要です。 

2.実施機関へ予約をします。

3.受診日当日は、実施機関へ受診券と被保険者証を提出してください。
 

検査項目

 
 平塚市こくほの健診の検査項目(PDF143KB)から検査項目がご覧になれます。  
 

実施機関

 
 実施医療機関一覧表(PDF20KB)から受診できる医療機関をご覧になれます。

自己負担金の免除

 
 市民税非課税世帯に属する方は、申請により費用が免除されます。受診後の免除申請は受け付けることができません。必ず受診時に次のいずれかの書類を医療機関等に提示し、申請をお願いします。
 
  1. 「平成28年度平塚市保健事業受診者負担金免除申請に係る市民税非課税証明書」
    市役所固定資産税課及び各市民窓口センターで6月1日(水)から無料で発行することができます。受診される際はご注意ください。
     
  2. 「平成28年度介護保険料納入通知書(通知書の中に記載されている所得区分段階が第1段階~第3段階の方)
    毎年65歳以上の方へ平塚市介護保険課から送付している通知書です。受診時点で最新のものを提示してください。
    また、介護保険料納入通知書を紛失された場合は、再発行できません。1の市民税非課税証明書をご用意してください。
 

勤務先の健診を受ける方へのお願い

 
  平塚市こくほの健診の検査項目(PDF143KB)(血清クレアチニン、血清尿酸、心電図検査、貧血検査、眼底検査はなくても可)を他の健診等で実施されている場合は、その内容をご提出いただくことにより、こくほの健診を受診したこととみなされますので、ご協力をお願いします。
 ご提出いただいた結果により、保健指導等をご案内します。

 

平塚市国民健康保険以外の健康保険に加入されている方

 
  被保険者証に記載されている保険者(健保組合、共済組合など)が特定健康診査を実施します。
 受診方法や実施時期などは加入している保険者にお問い合わせください。
 

受診券の(再)交付申請方法

  受診券を紛失・汚損・破損した場合は再交付できます。再交付の手続き及び平成28年4月2日以降に平塚市国民健康保険に加入された方の受診券の交付の手続きは、保険証をお持ちの上、保険年金課給付担当(平塚市役所本館1階117番窓口)で手続きしてください。
 なお、ご来庁が難しい場合は、郵送での申請もできます。
 様式及び記入見本を平塚市こくほの健診(特定健康診査)受診券(再)交付等申請書(PDF217KB)からダウンロードし、印刷して記入し、平塚市保険年金課給付担当までお送りください。申請書が届き次第作成し、郵送いたします。
  •  申請場所 平塚市役所本館1階117番窓口
  •  申請時に必要なもの 国民健康保険被保険者証
  •  郵送の際の送付先 〒254-8686 平塚市浅間町9番1号 保険年金課給付担当

こくほの健診受診後

 健診結果からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準に該当しているかどうかを判定し、健康課(保健センター)から「平塚市こくほの健診(特定健康診査)結果のお知らせ」をお送りします。この判定結果が特定保健指導(動機付け支援・積極的支援)に該当された場合には、保健指導のご案内をお送りしていますので、ぜひご参加ください。

特定保健指導の内容

  • 特定健康診査の結果は、自動判定により「情報提供」と特定保健指導である「積極的支援」と「動機づけ支援」という3つの区分に階層化され、結果通知されます。積極的支援又は動機づけ支援と判定された方には、生活改善を目的とした特定保健指導が行われます。情報提供と判定された方には、健診結果にあわせて個人の生活習慣や改善に関する基本的な情報提供を行います。
 
 特定保健指導の対象となるのは、平塚市こくほの健診の結果において、腹囲またはBMI(おもに肥満の判定に用いられる成人の体格指数)が基準値を超え、かつ血糖高値、脂質異常、血圧高値というメタボリックシンドロームのリスク因子を重複して保有している方です。
 リスク因子の数によって「情報提供」、「動機付け支援」、「積極的支援」に階層化され、レベルに合わせた指導・支援を実施します。
※こくほの健診受診後は、階層化された結果表とともに、該当者には特定保健指導の実施の案内が届きます。詳細は案内をご確認ください。


 

メタボリックシンドロームとは

  • 肥満・糖尿病・高血圧症・脂質異常症という危険因子が重なるほど脳卒中・心疾患などの冠動脈疾患の発症の危険性が増加します。危険因子の数が0の方と危険因子の数が3から4の方とでは、冠動脈疾患の発症の危険性が約36倍になるというデータもあります。
 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、血糖高値、脂質異常、血圧高値という危険因子のうち、2つ以上を保有している状態をいいます。
 不健康な生活習慣(不適切な食生活、運動不足、喫煙の習慣など)により内臓肥満になり、危険因子が増加し、動脈硬化が進行します。
結果的に、深刻な循環器病や心臓病、糖尿病の合併症などの発病につながります。

その他注意事項

 社会保険への加入などにより、こくほの健診の受診日より前にさかのぼった日付で平塚市国民健康保険を脱退した場合は、助成した金額を返還していただくことになります。

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このページについてのお問い合わせ先

保険年金課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 本館1階
直通電話:0463-21-8776(給付担当) /0463-21-8775(保険税担当) /0463-21-8777(国民年金担当) /0463-21-9768(後期高齢者医療担当)
ファクス番号:0463-21-9742

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